チラシ兼参加申込書 - 日本弁護士連合会

院内学習会
福島事故後の原子力事故損害賠償の在り方
ー事業者の賠償責任有限化議論を軸にー
福島原発事故ではなお10万人が避難生活下にあり、汚染水処理も途上で、被害額は12
兆円を超えています。原子力損害賠償法は、原子力事業者に責任を集中させ、無過失・無
限責任を課す(第3条)とともに、政府は必要な援助を行う(第16条)とされています。昨
年5月から、原子力委員会原子力損害賠償制度専門部会で、今後の事故の賠償制度の在り
方について、原子力事業者の賠償責任の有限化を軸に国との役割分担が議論されており、
11月にも取りまとめられる予定です。
福島第一原発事故を経験して、事故の再発防止、被害者保護のための損害賠償制度の
あるべき姿を考えます。ふるってご参加ください。
日時:2016年10月14日(金)
12時~13時30分(開場11時40分(予定))
場所:衆議院第二議員会館第1会議室(千代田区永田町2-1-2)
プログラム(予定)
① 報告
・原賠制度専門部会の検討経過と課題
浅岡美恵(弁護士・京都弁護士会)
・原子力政策と原子力損害賠償(仮題)
大島堅一立命館大学国際関係学部教授
・原賠法の目的は「被害者保護」
-強化に逆行、加害者保護へ見直しー
本間照光青山学院大学名誉教授
②質疑応答
【定員81名】
③国会議員からの御挨拶
事前申込み制・参加費無料
一斉避難のため多くの被災者が救援
できなかった浪江町請戸の浜
-----------------------------<お申込書・切り取り不要>----------------------------------※定員となり次第,お申し込みを締め切らせていただきます。
[返信先] FAX:03-3580-2896 日本弁護士連合会人権部人権第二課宛て
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登録番号(弁護士のみ記入願います)
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主催:日本弁護士連合会
【お問合せ】 日本弁護士連合会人権部人権第二課(電話: 03-3580-9956)
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事務連絡の目的以外には使用いたしません。