模擬評議から検証する弁護戦略

研修
模擬評議から検証する弁護戦略
~裁判員裁判特別研修~
東京三弁護士会では、本年7月30・31日に、危険運転致死事案を題材として「模
擬評議」を実施いたしました。模擬評議は、東京地裁から裁判官役を、東京地検から
検察官役を招き、刑事弁護の経験豊富な会員が弁護人役を担った実務さながらの公判
審理と、一般市民の裁判員役と裁判官による評議をご覧いただき、傍聴された皆様か
らは大変好評をいただきました。
特に本年は、昨年までは犯情は重い(軽い)が一般情状は良い(悪い)事案であっ
たのに対し、行為は同種事案に比して悪質ではないが特に結果が重大な事案を扱って
いますので、これまでとは違った観点から評議のあり方を学ぶことができました。
当研修では、この模擬評議の内容をふまえて、評議につなげるためにはどのような
弁護戦略が必要となるのか、評議を見据えていかなる公判弁護活動(冒頭陳述、証拠
調べ、弁論)をすべきなのかを、模擬裁判で検察官役、弁護人役を担当された各講師
とともに具体的に検証します。
日
時
9月27日(火)午後6時00分より(2時間程度)
場
所
弁護士会館3階
講
師
中野大仁
弁護士(二弁)、髙津 尚美
神山啓史
弁護士(二弁)
対
象
301会議室
弁護士(二弁)、
三会会員
参加費
無料
主
東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会
催
(申込書)
FAX返信先:03-3581-0865
司法調査課(烏谷)行
上記企画に出席します。
お名前
担当委員会
問い合わせ先
(登録番号:
東京弁護士会 裁判員制度センター
事務局 司法調査課(烏谷)TEL:03-3581-2207
)
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