11月4日(金) 16:00~17:30

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演題:「契約法理の変容と債権法改正」
講師:高須
順一先生(法政大学大学院法務研究科教授・弁護士)
講演概要
施行から約 120 年が経過した現行民法典につ
いては、周知のとおり、法務省法制審議会におけ
る債権関係の改正作業が終了し、現在衆議院で
「民法の一部を改正する法律案(第 189 回閣法第
63 号)
」が審議中である。この改正は、債権法の
制度を大きく変容させるとともに、国民生活にも
多大な影響を及ぼすことが予想されるところで
ある。そこで、法制審議会民法(債権関係)部会
幹事として長年にわたりこの改正作業に関わっ
てこられた高須順一教授に、「特定物売買に関す
る契約法理の変容」と「新しい詐害行為取消権の
規律」をテーマに、改正の必要性やそのポイント
講師:高須
についてご説明頂くことにしたい。
1959 年
順一氏の経歴
東京都生まれ
1982 年法政大学法学部卒業、1988 年弁護士登
コーディネーター
録(東京弁護士会)、2009 年 11 月~2015 年 2
松山大学法学部教授 銭 偉栄
月法務省法制審議会民法(債権関係)部会幹事、
現在―法政大学大学院法務研究科教授・弁護士
日時:2016 年 1)11月4日(金)
著書―『民法(債権法)改正を問う―改正の必
16:00~17:30
要性とあるべき姿―』(酒井書店)他多
18:00~
入場無料・参加自由
数
場所:松山大学 東本館 7 階会議室 2
主催
松山大学法学部
お問い合わせ先
徒歩 5 分
松山大学教務課
正門まで徒歩 5 分
清水町
電話:089-926-7137(直通)
北へ
伊予鉄道市内電車環状線
清水町電停または鉄砲町電停下車
鉄砲町
法学部担当
至日赤