1.緊張感を持った締結期間が望ましい。それは、今回、 時間外労働の

1.緊張感を持った締結期間が望ましい。それは、今回、
時間外労働の管理や手続きに問題があったこと。また、
時間外労働が縮減されていないことが明らかになった。
1年前の団体交渉で「1年間で結果を出す」と重い決断
の中で検証してきたが、労基法 34 条違反が散見された。
さらには 36 条違反だけでなく改ざんもあった。また、安
全衛生委員会の産業医の出席率の向上に向けた議論も踏
まえれば、緊張感を持って検証していく期間が必要だ。
2.8月から1月までの6 箇月間を検証期間として、その
労働実態や時間外労働の実績を見極め、4月以降の締結
について判断する。