第9課 住まいの工夫

第
3 課
住まいの工夫
言 葉 と 文 化
世界の環境共生住宅
世界にはさまざまな気候の国や地域があります。人々は長
い歴史の中でさまざまな工夫をこらし、その土地に適したすま
いをつくってきました。世界の伝統的な民家は、まさに環境と共
生する人々の知恵の結晶です。
最新の技術だけでなく古くから培われてきた知恵も学びたい
つちか
です。
いろいろな家屋
いろいろな家屋
いろいろな家屋
いろいろな家屋
いろいろな家屋
いろいろな家屋
せいぜい..............(

にすぎない )
“最多不过……、充其量不过……”
 今、皆さんはせいぜい五千ぐらいの日
本語のたんごをおぼえているのだ。
 そこまではせいぜい三千メ一卜ルだろう。
[ながら] 《助》
(1)〔…と同時に〕边……边……,一面……一面.
(2)〔…とはいえ〕虽然…但是〔却〕,尽管…却〔但
是〕,……却.
・ 悪いと知りながらうそをつく/明知道不对却撒谎.
・ 注意していながらまちがえた/虽然留意了,但弄
错了.
・ 知っていながら知らないぶり/尽管知道却佯装不
知.
(3)〔…のまま〕照旧,如故,一如原样.
・ むかしながらのしきたり/一如往昔的习惯.
確か
文法 Nから始まる
 日本語の学習はあいうえおから始まる。
せんり
たび
あしもと
 千里の旅は足元から始まる。
 雄大なプロジェク卜の実現は今日の努力
から始まる。
文型
といっても
说是……但……
意味:それはそうだとしても;それでも
ここ二十何年来、わが国の総合国勢が強くなったと
いっても、アメリカや日本のような国と比べると、や
はり大きな差がある。
 好きだといっても、かならず買うわけではない。
 学生の私はパソコンやテ一プレコ一トや携帯電話な
どが欲しい。なんといっても、まず辞典を一冊もらい
たい。
 なんといっても、自分の子は一番だ。
⇒他にどのような事情があろうとも
“不管怎么说,毕竟,终究”

文型 Nに対するN
意味:~に対しての~;~に関する~
 外国人に対する態度は、人によって違う。
 親に対する感謝の気持ちは大切である。
 宗教に対する考え方は、だんだん変わってき
ている。
語句1 ~上げる
意味:動詞の表す行為を通して、その動詞の対
象となる物事の位置や状態を高くする。
 打ち上げる ・助け上げる(救上来)
 持ち上げる ・引き上げる
 ボールを高く打ち上げた。
 一人で大きな石を持ち上げることはできない。
 湖から魚をとる網を引き上げた。
文法
 (感覚感情を示す)形容詞く




形容動詞に
不思議に思う
難しく感じる
残念に思う
うれしく思う
優しく感じる
暑く感じる
思う
感じる

AまたはB - AあるいはB … 或…
※ A、Bは体言も用言もOK
 クラス活動はできるだけ大勢の人がよろこん
で参加しやすい項目のほうがいい。例えば、
バレ一ボ一ル、またはバスケットボ一ルなど
がいい。
 日本文化周にはわがクラスはスピ一チコンテ
ストあるいは演歌会に参加する予定です。

(という)わけにはいかない
意味:何か理由や原因などがあって、そうす
ることができない。

⇒ “不能;不可以;难于”
 友達に熱心に誘われて、お祝いのパ一ティ
一に出席しないわけにはいかない。
 先輩のたのみは、ことわる(という)わけには
いかないんだね。
~(という)わけだ

意味:ある事の結果として、当然そうなるはず
であること。前に書いた原因や理由で~と
いうことになる。
(自然、理所当然、自然而然)
 天気はそれほど寒くないし、それに、たくさ
ん着ているから暖かいというわけだ。
 重病じゃないもん。いいくすりも十分飲んだ
ので、すぐなおるというわけだ。

ところで

 意味:話は変わるが
 あしたは王さんの誕生日で、先生もプレゼン
卜を贈るそうです。ところで、今晩のクラス会
は何時に始まりますか。
 cf:ところが
そこで

意味:そのことが原因で
⇒“因此”(有针对性地做出有效反应)

部屋の中はとても暑いです。そこで、まどとドアを大
きく開けて風を通します。

学校の食堂で口に合うおいしい料理は食べられな
い。そこで、同じぐらいの食事代を先生に払って、週
に四、五回ほど奥様に作ってもらう。
もっとも(尤も)

意味:前の事柄を肯定しつつ、例外あるいは一部
相反する内容を補足するときに用いる。とはい
うものの。ただし。

⇒“话虽如此,不过……”
 旅行にはみんな参加する。~行かない人
も二、三いるが。
 毎日5時まで会社で働いています。~土
曜日は午前だけです。
 cf:最も(もっとも)
名詞/動詞連用形+がちだ

意味:~しやすい;~なることが多い

⇒“很容易就……;动不动就……”
 短気な人は怒りがちだね。せっかち
 体は弱いし、運動もしないし、病気になり
がちだ。
 約束を守らない人は、どんな事をしても
変わりがちだ。
 これは年寄にありがちな病気だ。
Nを(条件、理由、目標)に

意味:Nを~にして
⇒“以…作为…”
・個人の用事(があるの)を理由に、欠席し
たことを許すな。
・文学博士(になるの)を目標に、八年間に
は三つの有名な大学に入った。
以上