第31号(3月 3日) - 郡山市教育委員会 教育研修センター

郡山一中だより
第31号
平成27年
3月
3日(火)発行
郡山市立郡山第一中学校
TEL:932-5313 FAX:932-5312
生や生徒会の人たちに向かって、足を止め元気に挨拶をしています。
3月に入り、平成26年度も残すところわずかとなりました。
3年生は、残り2週間で卒業となります。3年間、学習や部活動、
大変すがすがしく感じています。
そういえば、私が福島に通勤しているときも、甲子園常連校の聖
学校行事や生徒会活動など青春の汗や涙を流したこの学舎や先生方、 光学園野球部員もいつも大きな声で挨拶を交わしていました。強さ
友達との別れの日が近づいてきています。皆さん一人ひとりが、そ
の秘訣は、技術だけでなく、日頃の生活態度も大切であると感じま
れぞれの思い出を胸に輝かしい未来に大きく飛翔されることを願っ
した。一中の野球部も、きっと素晴らしいチームとなって活躍して
ています。
くれるものと確信しています。他の部も、日頃からの学校生活の中
2・1年生の皆さんは、新しい年度に向け、一中の伝統を受け継
で一層心を磨き、心身ともにたくましいチームとなって活躍してく
ぐとともに新たな歴史を築くことができるよう、今まで以上に主体
ださい。近代オリンピックの父クーベルタン男爵は、「健全な精神は
的に学校生活を送って欲ししと思います。
健全な肉体に宿る」と言っています。スポーツをすることは健康面
だけでなく、精神面でも良い影響があるということは、常識だと思
同窓会入会式
25,000人の仲間入り
います。部活動を通して、挨拶をはじめ様々な常識も身に付けてく
ださい。
2月26日(木)に、同窓会入会式が行われました。今年度の卒業生
283名を加えると、同窓生の数は25,589名となります。
数多くの一中卒の先輩方が、様々な分野で活躍しています。3年
生の皆さんには、今後は同窓会員として母校である一中を応援し、
後輩を激励して下さい。母校への最大の贈り物は、なんといっても
学校評議員会は、地域や社会に
皆さんの活躍や社会への貢献です。中学校時代に学習や部活動、生
開かれた学校づくりを一層推進
徒会活動など、全てにおいて一中をそして郡山市をリードしてきた
し、学校が家庭や地域と連携しな
その知恵と行動力を、これからも大いに発揮して活躍して下さい。
がら、特色ある教育活動を展開す
皆さんの今後の活躍が、後に続く後輩への力強い激励となります。
るために、校長が保護者や地域の
入会式では、同窓会長の熊谷和年様とPTA会長の佐藤聡様、3
方々の意見を幅広く聞くためのも
学年委員長本田英郎様に温かく見守っていただき、熊谷同窓会長激
のです。本校では、町会長さんや
励の言葉をいただきました。
PTAの方など9名で構成しており、会議や開桜際等においでいた
今後は同窓会員として、母校である一中を応援し、後輩を励まし
てもらいたいと願っています。
だき、一中生の学校での活動の様子を見て、ご意見をいただいてい
ます。2日(月)に第3回評議員会が開かれ、工事終了後の教室や
授業の様子を見ていただきました。生徒の皆さんが、熱心に授業を
受けている様子を参観し、感心していました。評議員の方からは、
「下
校時刻が遅いようだが、事故や犯罪に巻き込まれる心配があるので
はないか」とか、「地域で登下校時に挨拶を交わしたい、地域の活動
に積極的に参加して欲しい」といったご意見をいただきました。生
徒の皆さんも、積極的に挨拶を交わしたり、地域行事に参加したり
と、地域の一員としての自覚を持って行動してください。
3年間かけて行われていた、耐震化工事を含めた大規模改造工事が、
ようやく終了します。2月末に校門が設置されました。また、3日(火)
から校庭も使えるようになりました。3年間様々な制約があり、体育
鶴見坦に住んでいる方から嬉しい電話がありましたので、紹介し
ます。内容は次のようなものでした。
や外の部活動では何かと不自由をかけました。今までは思う存分運動
をすることができませんでしたが、プール前のプレハブ校舎も撤去さ
「2月14日の日、いつも開成山公園をジョギングしている一中
れ、以前より広い
の野球部の生徒が、走っている途中で足を止め、私の目を見て帽子
校庭となりまし
をとって、笑顔で挨拶をしてくれました。疲れも吹き飛んで大変嬉
た。今年は、真新
しく、好感が持てました」とのことでした。ご自身も安積高校で野
しい校門から卒業
球部のOBだそうです。同じ野球を愛する一人として、感激された
卒業生を送ること
のでしょう。
ができます。
朝の挨拶の時も、野球部の生徒諸君は毎日、校門に立っている先
新しくなった校門