H28_1年学習だより 第2号

1学期中間テストも終わり、8日(水)に成績が各ご家庭まで届いたたかと思
います。中学校生活のスタートとなる定期テストで、どのような成績を修めるこ
とができたでしょうか?
「目標点」に到達することができたでしょうか?お子さんに、十分な「達成感」はあったでしょうか?
各ご家庭で、今後につながる「課題」を見つけ出すことはできたでしょうか?
各教科の担当教員からの「採点をしてみての感想」は、全教科で共通して 『勉強時間が絶対的に不足
している』というものでした。今後、ますます難しくなっていく学習を一つ一つしっかりと理解していく
には、これまで以上に家庭学習に取り組んでほしいということです。
そこで、1年生でも他学年と同様に「自主学習ノート(以下、
「自学ノート」)の取組を始め、家庭
学習の取組の強化を行いたいと思います。国語科や英語科のドリル練習ノートとあわせて、実施していく
ことになりますが、より効率的な生活リズムを確立して、ゆとりある取組になるよう、各ご家庭でもご理解
とご協力をお願いいたします。取組の概要につきましては、以下の通りです。
1.目的
① 「今の自分に必要」な、「今の自分の力に合った学習」を見
つけ出し、毎日継続して取り組む
② 中学生らしい家庭学習の習慣を身につける
2.方法
自学ノートに『1日・1ページ以上』取り組み、次の登校日
の朝、担任の先生に提出する。(土曜・日曜・祝日も同様)
頑張った人は、担任の先生から高評価のしるしがもらえます。
3.自学ノートに学習する内容
学校の授業で勉強する、どの教科でもよいです。ただし、次の
曜日は、以下の教科について取り組む「教科指定曜日」とします。
火曜日 → 社会科
水曜日 → 数学科
木曜日 → 理
科
各教科のワークで間違えた問題をやり直したり、今一番取り組
みたいと思う内容を書き取ったり、方法は様々なものがあります。
友達といろいろと情報交換をしていくこともポイントです。
→また、教科担任より、授業中に学習した内容に関す
る補充課題や発展課題が出されることもあります。
「自学ノート」取り組み方の一例
行の間は開けないで、各行の端か
ら端まできっちり書き切ります。
出来るだけ丁寧な文字を書くこと
を心がけよう。
重要な語句について、その意味を
書き取ったり、その語句を繰り返
し書いたり、様々な取り組み方が
あるね。工夫しよう!
数学の数式なども、きっちりつめて書くと、たく
さん学習できるね。ワークの問題などに取り組ん
だ場合は、丸つけや間違えた場合の直しを書くこ
とが学習を更に深めていくことになるね。
「教科指定曜日」ではない曜日は、
複数の教科に取り組むこともできま
す。自分に合った学習の方法を見つ
け出し、力を伸ばしていこう!
☆使用するノートについて☆
「自学ノート」で使用するノートは学年で共通のノートを一括購入
します(購入費は生徒集金から支払います)。ノートの最後のペー
ジまで使い切ったら、そのノートを持って職員室まで行き、「何冊目
のノート」なのかを確認してから、次のノートを渡します。