「首都圏在住県人交流会開催等業務」に係る質問に対する回答 問1 申請

「首都圏在住県人交流会開催等業務」に係る質問に対する回答
問1
申請する団体は、法人格を有していなくてもいいのか?
答1
当業務の応募資格は、応募要領5「応募資格」にあるとおり、「地方自治法施
行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項及び第2項各号に規定す
るものに該当しない者であること」としています。この要件を満たしていれば、
法人格の有無は問いません。
問2
ゲストが必要となった場合、講演者の報酬・交通費等については受託者が負担
するのか?(見積書にも表示)
答2
講演者の報酬・交通費等は、委託料に含みます。
問3
交流会の開催にあたっての開催時間や開催場所等は、応募者の提案内容を尊重
するのか?
答3
応募者の提案内容を尊重しますが、県行事や他のイベント等と日程が重なるこ
とも想定されるため、県と受託者協議の上決定することとします。
問4
ネットワークリストに関して、人数の下限はあるのか?また、具体的な連絡先
は「住所、電話とメールアドレス」程度でいいのか?
答4
ネットワークリストは、継続的に県や市町村からの情報提供を希望しない者を
除き、可能な限り全ての参加者を対象として作成してください。具体的な連絡先
は住所、電話とメールアドレス等としますが、アンケート(内容は別途協議する。)
により収集したその他の属性も追加する予定です。
問5
参考見積書の提出にあたっては、非課税団体となることから消費税の記載の必
要はあるのか?
答5
消費税等の課税団体か非課税団体であるかを問わず、見積書の額面は、消費税
及び地方消費税額を含めた金額で記載してください。