支 援 事 例 紹 介

VOL.131
目
覚
ま
し
お
掃
除
会
i
n
高
崎
床
面
の
イ
ン
し
ま
し
た
。
ピ
カ
ピ
カ
に
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落ー
とで
しこ
、そ
で
ス
ク
レ
ー
を
全
員
参
加
す
が
、
そ
れ
れ
だ
っ
た
の
で
イ
ン
ク
ま
み
飛
び
散
っ
た
い
、
ど
こ
も
スッキリとして清潔な工場内
た
物
理
的
な
は
でにき拾一
、最 い取消い緒
こ
まり
しやに
う近 す組な落ゴ
。
しで
んど書ミ
声
を
か
け
、
辺
の
企
業
に
ん
で
い
て
、
周
に
も
取
り
組
機
械
と
い
ま
た
、
当
初
は
、
壁
と
い
い
、
床
と
い
い
、
変
わ
り
ま
し
た
。
でコ
、ン
工パ
場ク
内ト
はな
広木
々製
と什
し
た器
空に
間変
にえ
生る
まこ
れと
集
約
し
、
さ
ら
に
藤
井
高
大
社
長
お
手
製
の
狭
で
し
た
。
そ
れ
を
、
一
人
当
た
り
一
台
に
まに減し単グ
地 すつや、価や
域 。な効ロ
スも仕
げ
清
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掃
い化削記れ
当
た
り
二
台
あ
り
、
工
場
内
は
か
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り
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ミ
ン
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時 た丌必ず ねー間タ社 印に。
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大
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市
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ス
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チ
に
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る
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ル
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り
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デ
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とも整
ス
、問前そ
ホ限
実し。う
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ク
かの理
習、最じ
が
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一
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始分つ
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力
人
ど義の」
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め別ま
な
く
、
補
充
す
る
だ
け
で
決
め
て
明
記
の
置
き
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を
備
品
や
材
料
ま
す
。
単
に
り
組
ん
で
い
( )
北
三
公
園
ト
イ
レ
そ
う
じ
で
す
。
6
月
5
日
日
朝
6
:
00
~
7
:
00
ク
を
す
べ
て
参
加
無
料
北
三
公
園
(
群
馬
県
高
崎
市
緑
町
一
―
二
十
一
)
に
集
合
!
駐車場の停める位置も分かりやすく工夫
て
い
き
ま
し
つ
そ
れ
が
減
っ
中
で
少
し
ず
じ
を
進
め
る
すも
があ
、っ
そた
の
うで
に
な
っ
て
い
く
こ
と
で
し
ょ
う
。
こ
の
ま
ま
続
け
て
い
け
ば
、
そ
う
し
た
存
在
り
た
い
」
と
語
る
藤
井
社
長
の
言
葉
通
り
、
を
地
域
や
業
界
に
発
信
し
て
い
け
る
源
に
な
「
将
来
は
、
そ
う
じ
の
力
の
素
晴
ら
し
さ
(
小
早
)
陰
口
や
悪
口
いてけネうン
ー合流
社 ま、
訪の
員 すれウム言。
「
。
ェを
の
たルつ葉せ
笠
人カけのっ
か
もムた下く
思ボり、や
わー、機る
ずド絵械な
ニををやら
コ設か台
ッ置い
楽
と
た車し
し
し
りにく
てた、ニ」
しり謎ッと
ましかクい
ゴレンジャーの名前がついた乾燥機
り
ま
せ
ん
。
ろ
、
社
内
で
も
、
ず
っ
と
一
本
調
子
で
上
向
く
こ
と
は
あ
正
直
な
と
こ
し
た
わ
け
で
も
あ
り
ま
せ
ん
。
人
間
も
企
業
は
、
「
以
前
は
原
徹
さ
ん
発注タイミングや単価も表示した備品棚
「
楽
し
み
な
が
ら
」
活
動
す
る
の
が
フ
ァ
イ
が
っ
て
い
る
そ
う
で
す
。
て
、
残
業
削
減
や
年
間
休
日
増
に
も
つ
な
まあきたくあをうれ
す
停 するなこ続く五しでし 。
滞 。と価とけこ年た
か
は
考値にてと間活もし
、
し
えが大きな、動こそ
た
か
も
知
れ
ま
せ
ん
が
、
後
退
笠原さん(左)と藤井社長(右)
言
い
ま
す
。
ま
た
、
時
間
的
余
裕
が
で
き
と
言
っ
て
い
ま
利
益
は
な
ん
と
、
以
前
の
四
倍
に
な
っ
た
と
リ
で
す
ね
」
し
た
こ
と
に
よ
る
コ
ス
ト
削
減
と
相
ま
っ
て
、
点
も
少
な
い
と
か
。
藤
井
社
長
は
、
「
マ
ン
ネ
多
く
を
占
め
る
よ
う
に
な
り
、
ロ
ス
を
な
く
の
活
気
が
感
じ
ら
れ
ず
、
特
筆
す
べ
き
改
善
そ
の
結
果
、
今
で
は
高
付
加
価
値
商
品
が
動
が
停
滞
気
味
だ
と
言
い
ま
す
。
以
前
ほ
ど
そ
ん
な
フ
ァ
イ
ン
で
す
が
、
こ
こ
最
近
は
活
このニュースレターは、転送、引用、大歓迎です!
まをま回
整 す見す、「
卒
頓 。つが弊
業
社
け
、
、
つ
てその」
レ
ま
少れ研ベ
り
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定
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位
つは受な
進、
置
っ
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化
て
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に
も
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年
いで
か
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く
て
て
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ん
が
、
少
し
ず
つ
進
め
て
い
き
ま
し
た
。
葉
で
言
う
ほ
ど
簡
単
な
こ
と
で
は
あ
り
ま
せ
言
っ
て
い
ま
す
。
きそ
まれ
しを
た単
。価
取
の
引高
先い
と商
の品
関に
係シ
もフ
あト
りし
、て
言い
た
。
何
よ
り
、
笑
い
声
が
増
え
ま
し
た
」
と
価
値
)
の
低
い
商
品
が
多
か
っ
た
の
で
す
が
、
以
前
は
ど
ち
ら
か
と
言
え
ば
単
価
(
付
加
の
は
、
商
品
ラ
イ
ン
ナ
ッ
プ
の
「
整
理
」
。
し
ま
し
た
。
落
と
し
た
後
、
ペ
ン
キ
を
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I
Y
で
塗
り
な
お
に
も
踏
み
込
ん
で
い
ま
す
。
メ
ス
を
入
れ
た
そ
う
じ
だ
け
で
な
く
、
業
務
内
容
の
見
直
し
~
忙
し
く
て
も
マ
ン
ネ
リ
で
も
、
続
け
る
こ
と
が
大
切
~
継
続
は
力
な
り
〈
㈲
フ
ァ
イ
ン
「
そ
う
じ
の
力
」
〉
支
援
事
例
紹
介
ウェルカムボード
11
VOL.131
弊
社
主
催
セ
ミ
ナ
ー
『
社
内
活
性
化
セ
ミ
ナ
ー
』
各
地
で
開
催
中
。
巻
末
の
『
お
知
ら
せ
』
欄
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
お
問
合
せ
と
お
申
し
込
み
は
、
巻
末
の
連
絡
先
ま
で
。
おそうじデモンストレーター大槻飛鳥の
そうじの力 匠の技
机のそうじ編最終回は、パソコン周辺
の整頓についてです。
まず本体のハードですが、机上に置く
と見晴らしが悪くなり邪魔でもあるので、
机上以外に置くと良いでしょう。机の下
に置く場合は、直置きせず、台の上に置
くようにします。床に接地させると、埃を
吸い込みやすくなるためです。ある会社
では、特注で
机の脇に掛
けられるよう
ホ ル ダ を
作っていまし
た。
専用ホルダで脇に掛けたPC
続いて配線類。ごちゃっと絡まってい
る配線は、見るのも嫌なものです(汗)。
整頓のポイントは、2つあります。
①床に直に這わせない
.
床に配線を直置きすると、間にホコリが
溜まります。そうじをする時にいちいち
持ち上げる必要があり、手間です。
②複数の配線を束ねない
.
パソコンにはいくつもの配線が繋がって
います。写真のように複数の配線を束
は
料
理
は
二
の
次
だ
っ
た
り
す
る
の
で
す
(
笑
)
。
る
の
で
す
。
(
小
早
)
ラ
・
オ
モ
テ
を
な
く
し
て
い
き
た
い
と
考
え
て
い
も
オ
モ
テ
も
区
別
な
く
磨
く
こ
と
で
、
心
の
ウ
の
心
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体
の
動
き
は
連
動
し
て
い
ま
す
。
ウ
ラ
う
」
と
し
つ
こ
く
呼
び
か
け
て
い
ま
す
。
私
た
ち
際
、
「
ウ
ラ
も
オ
モ
テ
も
キ
レ
イ
に
し
ま
し
ょ
た
。
お
酒
で
す
。
酒
飲
み
の
私
に
と
っ
て
は
、
実
そ
れ
で
も
私
に
は
、
別
の
楽
し
み
が
あ
り
ま
し
裏
切
ら
れ
ま
し
た
。
食
べ
よ
う
か
、
と
思
っ
た
私
の
期
待
は
、
見
事
に
机のそうじパート8
~整頓④
床に直置きしない~
ねると、見た目にはスッキリ見えます。
し か し、一 つ だ
け動かしたい時
に、全 て バ ラ バ
ラにしなければ
ならず面倒で
す。
一見スッキリ見えるが…
配線は下記の要領で整頓を進めてい
きましょう。
<1.名前をつける>
.
まずは全ての
配線と配線の
接続口に同じ
名前をつけてい
きます。例えば
「〇 さ ん パ ソ コ
「表示」と「標識」
ン LAN ケ ー ブ
ル」な ど。2 つ で 1 セ ッ ト で す(「表 示」と
「標識」)。名前付けによって初めて、「ど
のタイミングで抜いて良い配線なのか」
が明らかになるため、配線を1本1本で
はなく、まとめて一気に外してほどくこと
ができます。
<2.一つずつ丸める>
た
ま
に
は
、
ち
ょ
っ
と
高
級
な
日
本
料
理
で
も
が
冷
め
て
し
ま
っ
て
い
ま
す
。
の
た
め
の
措
置
も
と
ら
れ
て
い
な
い
た
め
、
料
理
お
ま
け
に
、
調
理
か
ら
時
間
が
た
ち
、
保
温
内
容
で
す
。
しの
は
偉私あで
私 ょ信こ 、し そにりす「
看
周か
は う頼の
板
店 囲し うもま。
誮
。
「
をは
な、す
に
そ
、
に
か
ウ
失、
偽
。
根 こ
う
い利 ら幹 とラ隠で
り
も
・
じ
、用 の
はオし
あ
と
信
、
い
の
客 頼な 言モてどり
ず
力
れの をる えテいん」
と
」
の
衰期 失部 まがるなは
こ
せ
待
あ
企
お
退
っ分 ん
、
と
手
しを てに 。りも業ま
し
裏
ま
に
偽
て
さ
伝
すあもに
い切 まり
い
くり いが
。り、こ
を
決ま誇の
こ、 まあ
す
と周 すっ
しす張こ
る
で囲 。て
て。はと
本
料
理
」
と
銘
打
つ
に
は
無
理
が
あ
る
貧
弱
な
ど
も
多
少
は
あ
る
の
で
す
が
、
ど
う
見
て
も
「
日
オ
ー
マ
イ
ガ
ッ
!
.
ナ
ッ
プ
を
見
て
み
る
と
、
確
か
に
煮
物
や
魚
な
紙
パ
ッ
ク
の
日
本
酒
で
す
。
し
か
し
、
実
際
に
並
ん
で
い
る
料
理
の
ラ
イ
ン
は
、
よ
く
ス
ー
パ
ー
な
ど
で
安
売
り
し
て
い
る
、
ラ
ッ
キ
ー
だ
と
思
い
ま
し
た
。
と
、
「
こ
れ
で
す
」
と
の
た
ま
う
。
見
せ
ら
れ
た
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ち
な
野
菜
を
た
く
さ
ん
選
べ
る
の
で
、
か
え
っ
て
す
る
と
、
酒
は
何
が
あ
る
の
か
な
?
と
問
う
このニュースレターは、転送、引用、大歓迎です!
ビ
ュ
ッ
フ
ェ
形
式
な
ら
ば
、
外
食
で
丌
足
し
が
え
っ
、
飾
り
?
配線をほどいたら、一つずつ丸めていき
ます。ビニタイで仮止めしておきます。
<3.ワイヤーネットに吊るす>
.
デスクにワイヤーネットを取り付けます。
丸めた配線の
設置位置を決
め た ら、ビ ニ タ
イを解き、配線
の長さを微調
節 し ま し ょ う。
コードを取り付けます。
結束バン ドやS
字フックを使って、ワイヤーネットに取り
付けたら完成です。
コードの整頓をしておくと、事務所のレ
イアウトを変えるときに誮でもサッと変え
ることができます。万が一コードが断線
してしまったなどという時も、混乱なく対
処できます。
さて、ここまでで机の「整理」「整頓」の
『基本』が終了です!この後「清掃」を重
ね て い く と、ま た「こ れ 必 要 な も の か
な?」が出てきたりします。「そうじ」に終
わり無し。皆で楽しんで、どんどん工夫
を重ねていってくださいね!
(大槻)
フ
ェ
形
式
の
店
で
あ
る
こ
と
が
分
か
り
ま
し
た
。
「
あ
っ
、
そ
れ
は
飾
り
な
ん
で
す
」
と
。
ろく
しぐ
いる
でと
す
、
か「
?バ
イ
」
とキ
言ン
わグ
れに
、な
いり
わま
ゆす
るが
ビ、
ュよ
ッ
す
る
と
店
員
か
ら
は
、
意
外
な
答
え
が
。
ま「ま
日 し日り地
本 た本、方
料 。料駅出
理か張
理
○らの
と
掲
○すあ
ぐ
げ
」
と近る
て
日
いく
あ
うの、
駅
り
店ビ前
ま
でルの
す
夕にホ
が
食入テ
、
暖
をっ
てル
簾
といに
を
りる泊
員
に
声
を
か
け
ま
し
た
。
し
て
、
「
よ
し
、
こ
れ
に
し
よ
う
」
と
決
め
て
、
店
で
い
く
か
、
熱
燗
で
い
く
か
・
・
・
・
」
な
ど
と
思
案
眺
め
な
が
ら
、
「
ど
れ
に
し
よ
う
か
な
あ
」
「
冷
が
並
べ
ら
れ
て
い
る
コ
ー
ナ
ー
が
あ
り
、
そ
れ
を
店
の
一
角
に
、
写
真
の
よ
う
な
日
本
酒
の
瓶
~
ウ
ラ
・
オ
モ
テ
を
な
く
す
~
看
板
に
偽
り
あ
り
!
「
そ
う
じ
の
力
」
コ
ラ
ム
22
VOL.131
こ
そ
は
と
思
う
方
読
ん
だ
方
で
、
我
い
。
こ
の
記
事
を
な標
かで
なす
か。
こ
難れ
しが
営
側
と
し
て
の
目
集
ま
る
事
が
、
運
盛り上がる参加者の皆様
る
よ
う
に
続
け
て
ま
い
り
ま
す
。
(
飯
塚
)
に
な
っ
た
ら
い
い
な
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思
っ
て
い
ま
す
。
そ
う
な
ト
イ
レ
そ
う
じ
が
楽
し
い
レ
ク
リ
エ
ー
シ
ョ
ン
会
に
参
加
す
る
時
の
最
大
の
メ
リ
ッ
ト
で
す
。
彫
り
に
な
り
ま
す
。
そ
れ
が
目
覚
ま
し
お
掃
除
私
の
今
の
誯
題
点
で
す
。
自
分
の
誯
題
が
浮
き
慮
が
足
り
な
か
っ
た
り
で
、
失
敗
し
た
こ
と
は
数
(
8
人
以
上
)
が
こ
の
活
動
の
運
営
を
引
き
継
ぎ
ま
し
た
。
そ
う
で
す
。
昨
年
か
ら
は
、
私
が
先
輩
方
か
ら
始
め
て
か
ら
す
で
に
1
0
年
以
上
た
っ
て
い
る
と
、
株
草
む
し
り
の
宮
本
社
長
の
話
で
は
、
立
上
げ
メ
ン
バ
ー
で
あ
る
弊
社
代
表
の
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今月の読書から 『薄情』絲山秋子著
~郷土愛について考える~
絲山秋子氏
は、東 京 都 出 身
で、住 宅 設 備
メーカーの営業
職を経て作家に
な り、群 馬 県 高
崎市に移住し
て、高 崎 を 拠 点
に活動をしてい
る方です。
私とほぼ同年
代で、経歴にも似通った部分があり、血
縁のない高崎に移住してきたところも共
通しているので、なんとなく親近感を持っ
ています。
とてもユニークな人で、地元FM局のエ
フエムぐんまでもレギュラー番組を持って
いるのですが、聴くと独特 のおしゃべり
に、いつも笑わせられます。
一度、JR高崎駅のみどりの窓口で絲山
氏を見かけたことがあります。私の二つ
前くらいに並んでいたのですが、大柄な
人なので、すぐにわかりました。
その絲山氏の作品(小説)を、今回はじ
めて読みました。他の作品のことは知りま
せんが、この作品は群馬県あるいは高崎
市に対する郷土愛であふれています。
があるので、「なから、かからいね(結構、
時間がかかるだろうね)」となります。自転
車は、「こぐ」ので は な く、「ふんこぐる」。
「踏み漕ぐ」ということでしょうか。
いちおう、ストーリーらしきストーリーはあ
り、後半に「えっ?」と思うようなどんでん
返しもあるにはあるのですが、結局は「群
馬」「高崎」をテーマにした、小説の形式
をまとった郷土紹介といったほうがふさわ
しいかも知れません。
傑作なのは、「行っ てみ ます」とい うフ
レーズ。どこかに行くのではなく、「そろそ
ろ、おいとまします」という意味です。私も
含めて、県外から来た人間はこのフレー
ズの意味を 取り違え、「えっ、どこに行く
の?」と一度は聞き返した経験があること
でしょう。
全編にわたって、高崎を中心にした群
馬の風景が描かれています。
「箕郷からは高崎市街の夜景がよく見
える」とか、「ここからは赤城山よりも榛名
山 のほ うが よく 見え る」とか、は たまた、
「小 八 木 を 通 っ て ビ バ ホ ー ム に 行 く」と
いった超ローカルな描写もあって、思わ
ず笑ってしまいました。
また、登場人物の会話の多くは上州弁
(群馬弁)です。「そうだいね」「帰(けえ)
るか」「知ってるん?」「行ぐ」などなど。
「なから~」というのは、「結構~」というほ
どの意味です。ここから向こうまでは距離
このニュースレターは、転送、引用、大歓迎です!
群馬県人が読めば、かなり面白い作品
のはずですが、ローカル過ぎるので、県
外の人が読んでも面白いかどうかは分か
りません(笑)。
絲山氏は、とても群馬県が好きなのだ
なあ、とよく分かります。
郷土愛、というのは、そうじを推進する
重要なファクターのように思います。まず
自分の家(会社)を愛し、ご近所を愛し、
地域を愛する。それが、身近な環境をキ
レイにしようという気持ちにつながるのだ
と思います。
(小早)
33
VOL.131
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丁
目
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3
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に
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差し上げます。
ヨシノブのひと言
飛鳥のつぶやき
おふくろの味(^O^)
100km走覇!
私の実家は自宅から車で5分位なので、母親がお惣菜
をしょっちゅう持たせてくれます。先月はタケノコの煮物、
今月はカタクチイワシの一夜干しが我が家の食卓に頻繁
に並んでいます。
自転車乗りのダンナに
誘われ、自転車で100km
走る大会に参加してきま
した!
母親自慢の逸品で、長さ10㎝位のイワシを手で開き、
醤油・酒・砂糖を混ぜたタレの中にしばらく漬けてから数
時間天火干しします。地味だけどとても手が込んでいて、
酒の肴にはもってこいです!。
「100km」という未知の
領域の距離にビビってい
たのですが、意外と走れ
るじゃん!!ということがわかりました。登り坂楽しい!
しかし実家の飼い猫の<トラちゃ
ん>が虎視眈々と狙っているの
で、母親は一瞬たりとも目が離せな
いそうです。
(森川)
人はこうやって肉体を酷使するスポーツにハマっていく
んだな、とわかった1日でした。いずれ葛飾から高崎まで
自転車で行くぞー!(^∀^)
編集後記
輝ちゃん日記
無理矢理・・・・・
シニア?
友人たちの主催する「ぐんま
100kmウォーク」。今回は小学
3年生の息子と二人で参加し
ました。100kmは無茶なので、
目標は34km地点の伊勢崎市
役所。
私が住む前橋市総社地区で
ところが、父親に無理やりに
参 加 さ せ ら れ た 息 子 は、ス
タートからテンションが下が
りっぱなし。「もう歩けない」と言う息子をなだめすかして、
どうにか22km地点まで歩いてリタイヤしました。
す。」「シニアでなら優勝できそうなので、よろしくね!」
(大槻)
は、住民参加の球技大会があ
ります。これがけっこう熱い!
体育委員さん「飯塚さん今年
からシニアチームでお願いしま
そろそろ、父親の強権が効かなくなるかも・・・・・。(小早)
株式会社そうじの力
社内コミュニケーション活性化の支援
弊社はそうじを通じた「社内コミュ
ニケーション活性化」を支援します。
私「は?・・・。ははは はい。」
シニアとは45歳以上なので十分該当するのですが・・・。
言い出せなかった「わたシニァ、まだまだ早いのでは?」
のひとこと・・・。(号泣)
講義、現場巡回、チームミーティン
グ、体験実習、計画作りを通じて、社
長と社員の意識改革を図り、健全な企
業風土作りをお手伝いします。
支援期間は1年から。毎月2回訪問を
(飯塚)
原則としますが、状況とご要望に応じ
て、プログラムをオーダーメイドしま
す。また各種団体向けの講演のご依頼
も受け付けております。(全国対応)
お気軽にお問い合せください。
そうじの力だより第131号 2016年6月1日発行 発行者:小早 祥一郎(株式会社そうじの力 代表取締役)
〒370-0078 群馬県高崎市上小鳥町373-6 TEL:027-315-2333 FAX:027-315-2334 メール:[email protected]
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