業務仕様書 (PDF : 151KB)

業 務 仕
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様 書
業務の名称
中山間地域づくりを担う人材育成業務
目 的
地域の自立的活動を支援するため、集落支援員や地域おこし協力隊員、地域のコミュ
ニティ組織でけん引役として活動する方等地域づくりに主導的に取り組む人を対象に、
課題解決型の研修会を開催し、活力ある中山間地域づくりを担う人材を育成する。
委託期間
契約締結日から平成29年3月24日(金曜日)まで
4 委託業務の内容
(1)研修の企画
ア 研修の企画
県内中山間地域の実情を踏まえ、研修に相応しい地域課題を設定。その地域課
題解決に向けた効果的な研修会を企画
<研修会の構成>
① 基礎研修
中山間地域づくりの基本的な知識、手法の紹介
② テーマ別研修 少人数制(20人程度)のゼミ方式による連続講座
<テーマ例>
・ コミュニティ組織づくり
地域内の幅広い人材による組織づくり及び合意形成、情報共有
・ 地域の夢プランづくりとプラン実践の実務
地域の将来計画である地域の夢プランの実践手法(事例紹介を含む)
・ 地域おこし協力隊の活動と連携した地域づくり
地域資源の発掘、特産品開発等
イ 研修会の実施
① 講師・会場の手配等
② 研修会のPR、受講者の募集
③ 研修会の開催
④ 実績及び評価等の取りまとめ
ウ 受講者に対するフォロー
・受講者へのアンケートを実施し、効果測定
・受講者の相談体制を整備
・地域づくりに向けた他の制度紹介等、受講者を対象とした地域づくり制度の紹
介等参考情報提供
エ 受講者のネットワーク化
・共に地域づくりを担う仲間として受講者のネットワーク化
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実施体制
(1) 契約締結後、速やかに県と協議を行い、業務内容について十分な理解を図ること。
(2) 受託者は、速やかに受託者側の業務実施体制を明確にすること。
また、実際に本業務に従事する者(以下「業務従事者」という。)を選任するにあ
たり、本業務を円滑に遂行できる能力を有する人員を適切に配置すること。
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留意事項
(1) 本仕様書に定めのない事項は、県と受託者において協議の上、決定する。また、本
業務の最終的な業務委託の仕様(契約書に添付する仕様書をいう。)は、受託者と協
議の上、県が作成する。
(2) 本業務において県が必要と認め、指示した事項については、受託者は、その指示に
従うこととする。
(3) 本業務履行のための受託者の人件費、旅費、通信費、印刷製本費及び契約費用の一
切の経費は、本業務の委託料に含まれるものとする。
(4) 本業務の委託費によって備品等の財産を取得することは認めない。
(5) 本業務で得た成果品及び著作権については、県に帰属するものとする。
(6) 業務の全部を第三者に再委託してはならない。ただし、業務の一部の再委託につい
て書面により県の承諾を得た場合はこの限りではない。