大学病院 臨床研究センター主催 講演会のおしらせ

第3回臨床研究推進啓発セミナー
開催日
時 間
場 所
対 象
:2016年5月12日(木)
:18:30 ~19:30
:慶應義塾大学医学部 東校舎 2階 講堂
:医師・歯科医師、看護師・薬剤師等の
メディカルスタッフ、事務職員などの
病院教職員
慶應義塾大学病院臨床研究推進センターでは、安全で適正な臨床研究・治験の計画策定な
らびに実施に必要な基本知識やコア・コンピテンシーのエッセンスを入門者でも習得して
いただくべく、「臨床研究推進啓発セミナー」を開講しています。
研究倫理と被験者の安全性確保(1)
利益相反を含め研究倫理について考えよう
東京理科大学理工学部教養(倫理学)
講師
伊吹
友秀
先生
本セミナーでは、生命倫理学の一分野として生まれ、人を対象とする研究における被験者保
護を扱う学問分野である「研究倫理」について、事例を用いて考えてみたいと思います。
また、最近は産学連携より医学研究に携わる者が、一方において研究者として資金及び利益
提供者である製薬企業などに対する義務が発生し、他方においては被験者の生命の安全、人
権擁護をはかる職業上の義務が存在し、時にはその義務が対立する場面が生ずることになっ
たりします(利益相反)。本セミナーでは、利益相反ついても考えてみたいと思います。
お問い合わせ先:臨床研究推進センター臨床研究事務部門
([email protected])内線:61930