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科
目
名 観光と自然保護
担 当 者 名 古屋 亮
開
講
期 後期
単 位 数 2単位
曜 日 時 限 金3
学
年 1・2年
【到達目標】
「社会人としての幅広い基礎力」の育成のために、日本経済の基礎知識を学んだ上で、観光と自然保護につい
て、農業、自然利用、まちづくりの事例、ニューツーリズム事例などを通じ理解を深めてもらう。その過程で
地域資源への多様な視点の持ち方やそれを活かすための企画立案方法などを習得し、今後の研究や実践活動に
役立つものとしたい。
また、講義中1、2回程度でプレゼンテーション能力向上の講義も行う。プレゼンテーション能力向上にも役
立つものとする。
【授業概要】
現代の日本経済は「低成長時代」、「歴史的転換期」と言われている。その中で、「観光」が今後の成長の
可能性がある分野と言われているが、それはなぜなのかを日本経済の発展段階を概説する。また、本講義では
、「観光まちづくり」と呼ばれる事例を取り上げ、地域の持つ力、身近な所にある資源に目を向け活用する重
要性を説明する。
※また、今後、社会人として、自己の意見を他人に伝える技術も重要である。プレゼンテーション能力向上の
ための特別講義も行う。
【授業計画(90分授業)】
1回
ガイダンス
2回
日本経済の概略
3回
日本農業の概略
(農業が自然保護に果たす役割)
4回
多様な地域資源
(低成長時代の地域づくり)
5回
農業と観光
(地域振興と自然保護の視点1)
6回
自然保護と観光
(地域振興と自然保護の視点2)
7回
観光まちづくりとは1
国内事例研究
国内事例研究のうち、1回は実学として、ご当地グルメの祭典、第5回B-1グランプリin厚木でゴールドグラ
ンプリを獲得した甲府鳥もつ煮「みなさまの縁をとりもつ隊」(当時隊長)により、取り組みの展開について
講義を行う。
国内事例研究のうち、1回は実学として、ご当地グルメの祭典、第5回B-1グランプリin厚木でゴールドグラ
ンプリを獲得した甲府鳥もつ煮「みなさまの縁をとりもつ隊」(当時隊長)により、取り組みの展開について
講義を行う。
8回
観光まちづくりとは2
国内事例研究
1
9回
観光まちづくりとは3
国内事例研究
10回
観光まちづくりとは4
国内事例研究
11回
ニューツーリズムについて1
(観光に何が求められているのか)
12回
ニューツーリズムについて2
事例研究
13回
ニューツーリズムについて3
事例研究
14回
プレゼンテーション能力向上講座 もしくはレポート課題について、視点の持ち方について講義
15回
プレゼンテーション能力向上講座
【準備学習等(課題・予習・復習・調査等)】
講義中に指示します。
基本的には、講義を聞いて復習すれば講義内容は理解できるものです。
【評価方法・基準】
平常点(出席)20%、定期テスト70%、レポート課題10%
※レポート課題は分量として大きいものを想定しいない。
【テキスト・参考書】
授業期間を通じて、様々な文献を紹介する予定であるが、現段階でテキストとして指定するものはない。
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