インフラネットワークが支える物流

efficient logistics
イ ンフ ラネットワークが
支える 物流
首都圏における物流施設は、臨海部や高速道路沿線に多く集積し、
圏央道沿いでは新たな物流施設の立地が進んでいます。
東京に集まった モノは、
一晩でアジア各都市へ
物 流 施 設 の 敷 地面積規 模の構成比(開設年代別)*
38
-1969
27
12
1970-79
35
27
10
1980-89
35
27
12
1990-99
35
24
33
20000%
26
20%
40%
1,000m 未満
14
14
羽田
12
10
13
18
11
13
18
80%
3:00 着
5:00 発
4:00 〜 7:00 発
2:00 〜 5:00 着
沖縄
沖縄
つくばJCT
3
5:00 〜 9:00 着
施設で約 42 %となっており、施設の大規模化が進んでいます。
0:00 〜 1:00 発
久喜白岡JCT
アジア各都市
ソウル・上海・台北・香港・シンガポールなど
A ヤマトグループ 羽 田クロノゲート
圏央道
羽田空港と首都高羽田 IC に隣接したヤマ
浜港への交通利便性に優れ、鉄道貨物輸
送も利用しやすい立地です。
31
n=2,500
1970-79
B 大和ハウス工業
Dプロジェクト流山
1980-89
7
49
n=3,100
1990-99
5
52
n=4,100
2000-
7
55
n=5,700
0%
20%
敷地を賃貸
5
37
17
40%
賃貸施設に入居
60%
敷地を所有
中央道
24
80%
4
100%
その他
応し、圏央道や外環道の活用で首都圏各
賃貸施設を利用する物流業者の増加に応じ、近年では不動産事業
地への効率的な配送を目指しています。
者などによる賃貸型物流施設の計画も増えています。
香港
ソウル
台北
羽田
成田
バンコク
シンガポール
千葉港
海老名JCT
茅ヶ崎JCT
第三京浜
東金JCT
羽田
A
東名高速
沖縄
成田
東京港
アジア
青島
上海
中央環状線
大栄JCT
八王子JCT
アメリカ
4
ーネット通販の拡大による物流需要へ対
出典:*東京都市圏交通計画協議会「東京都市圏の望ましい物流の実現に向けて」
(2015年12月)
ヨーロッパ
6
41
B
大泉JCT
6
44
川口JCT
美女木JCT
圏央道
川崎港
横浜港
木更津港
横須賀港
木更津JCT
物流拠点
オセアニア
高速道路ネットワーク
館山道
0
50km
CITY VIEW TOKYO 17 / 18
常磐道流山 IC の近接地に国内最大規模の
物流施設( 2018 年度開業予定)。インタ
57
43
n=2,500
首都圏「 即 日 配 達 」を
可能と す る 物 流拠 点
5
鹿島港
三郷JCT
東関東道
土 地・施 設 の 所 有形態別の物流 施設の割合(開設年代別)*
-1969
外環道
鶴ヶ島JCT
発着時刻はイメージです。
ミナル「羽田クロノゲート」。東京港や横
茨城港
関越道
3
敷地面積が 3,000m 2 以上の物流施設の立地割合が、 2000 年以降の
トグループの国内最大級の総合物流ター
常磐道
羽田
7::
00 着
7 00 着
42%
100%
東北道
0:00 発
約
10,000m 以上
3
陸・海・空 の あ ら ゆ る
輸送モ ー ド を いか した 物流 拠点
国内各都市
3,000〜5,000m 未満
3
5,000〜10,000m 未満
10
15
60%
1,000〜3,000m 未満
3
12
- 全 日 本 空 輸(株)の 取 組 -