平成 28 年度 公 開 講 座(短期課程)

平成 28 年度
公 開 講 座(短期課程)
担当科名 機械システム系メカトロニクス科
担当者名 山口俊憲
コース名
実 施 日 時
ものづくり・サービス改善セミナー(1)品質管理~データの見方,QC 七つ道具の
使い方,実験計画法〜
① 平成 28 年 5 月 11 日(水)
18:00
~21:00
② 平成 28 年 5 月 18 日(水)
18:00
~21:00
③ 平成 28 年 5 月 25 日(水)
18:00
~21:00
④ 平成 28 年 6 月 1 日(水)
18:00
~21:00
⑤ 平成 28 年 6 月 8 日(水)
18:00
~21:00(計 15 時間)
募集定員 6 人
集 対象職種:不問
象 受講に必要なレベル:不問(受講生の状況・希望に応じて内容を調整)
募
対
注 意 点 生産性・品質・安全性向上コース(1)〜(6)は全て関連した内容となっており,全
てを受講することで体系だった内容となっておりますが,受講生の目的に合わ
せて各講座を単独で受講しても理解ができるような工夫をしています.
講 座 内 容
目
生産性・品質・安全性の向上には,意識の変革と環境の変化に目を向けるこ
とが大切となります.本講座では,はじめて品質管理を学ばれる方,これから
携わる方,現在携わっている方を対象に,QC 七つ道具のツールの使い方だけで
なく,それらのツールを実施の現場でどのように活用するかについてお話しい
たします.また,受講生の方との対話を通して,現場で発生している問題や課
題等への対処方法についても具体的な検討を行います.
製造業ばかりでなく,事務系・技術系を問わず様々な業種・職種の方にご参
加頂けます.なお,本講座の内容の一部は日本規格協会主催の品質管理検定(QC
検定)の3級と2級レベルに対応しています.
標 受講者のレベルに応じて,現場において品質管理の手法を活用できる.あるい
は,手法活用の指導ができる.
履 修 項
目
①品質と品質管理の基本(3 時間)
②「ばらつき」とは (2 時間)
③データ整理と QC 七つ道具(層別と管理図に重点)(3 時間)
④データの活用と問題の発見・確認(1時間)
⑤平均値の検定(3 時間)
⑥実験計画法(3 時間)
使用装置 特になし
ソフト・
図書等
受
費
その他
講 受 講 料:6,900 円(15 時間コース)
用 テキスト:
円・材料費:
円