2016年度JICAインターンシップ・プログラムポスト 覧 ( 般型)

2016年度JICAインターンシップ・プログラムポスト⼀覧
(⼀般型)
【複数部署】
登録番号
担当部署
募集人数
テーマ
16一複01
人間開発部社会保障チーム/ヨル
ダン事務所
1
「障害と開発」分野におけるピア・サポートのインパクト調査(JICAに
よる障害のあるシリア難民支援を事例に)
2016年度 第一回JICAインターンシップ・プログラム 要望調査票 (複数部署受入用)
一般型
受入担当部署/受入事務所
登録番号
16一複01
■募集人数
1
1部署目
人間開発部社会保障チーム
■部署名/事務所名:
■課名/プロジェクト名:
2部署目
JICAヨルダン事務所
■部署名/事務所名:
■課名/プロジェクト名:
テーマ
「障害と開発」分野におけるピア・サポートのインパクト調査(JICAによる障害のあるシリア難民支援を事例に)
■1部署目:インターンシップ内容
JICAは2003年以降、技術協力プロジェクトを中心に、2016年2月末までに延べ85名の障害当事者専門家を派遣している
(障害当事者ボランティアは除く)。日本は2014年1月に国連障害者権利条約を批准し、2016年4月からは障害者差別解
消法が施行されることから、障害当事者によるJICAプロジェクトへの参加は今後も増加する見込みである。課題別指針
(障害と開発)においても、当事者中心のアプローチの重要性が明記されており、将来、国際協力に携わる障害当事者専
門家の育成も求められている。
インターンは、現在JICAがヨルダンで実施している「障害のあるシリア難民支援」(*)事業を事例に、上述の障害当事者専
門家派遣の成果やインパクトを調査するが、2016年7月末から8月中旬の2週間~3週間、人間開発部社会保障チームで
文献調査および専門家派遣準備を行い、2部署目(JICAヨルダン事務所)で専門家受け入れ準備や研修の補助業務を行
う。具体的な業務内容は次の通り。
1.ヨルダンにおける障害のあるシリア難民情報の整理(本邦コンサルタントおよびローカルコンサルタントの基礎情報
収集調査の整理)
2.上記1.1で得られた情報の、関係者への発信
3.専門家派遣に必要な準備(専門家への事前説明、渡航準備、JICAヨルダン事務所とのTV会議調整など)
4.上記1.~3.で通じて得たインターン自身の所感、提案を関係者へ報告
5.その他JICA人間開発部社会保障チームが行う業務の補助(ただしインターンシップ実施に際し参考となるものに限
る)
*案件概要:シリア内戦で障害者となったシリア難民を対象とした障害者のエンパワメント、ピアサポートグループ形成支
援、人材育成
*参考:障害をポジティブにとらえ、社会を変える主体者に→
http://www.jica.go.jp/topics/news/2014/20141222_01.html
■2部署目:インターンシップ内容
インターンは、上述の障害当事者専門家派遣の内、2016年7月末から8月末の2週間、ヨルダンで障害のあるシリア難民
を対象としたピアカウンセラー育成アドバンス研修を主な対象とし、インターンシップ時の状況及びインターンの希望と
能力に応じて、下記の業務の中から割当てる。
1.専門家派遣に先立ちヨルダンに渡航し、専門家受入準備(車両手配、通訳打合せの同行、アンケートの作成・回収、
専門家との情報共有など)
2.専門家による現地業務(ヨルダンで障害のあるシリア難民を対象としたピアカウンセラー育成アドバンス研修の実
施)補助
3.1~2通じて得たインターン自身の所感、提案をJICAヨルダン事務所関係者へ報告
4.ヨルダンで活動中の障害分野ボランティアの活動先訪問
5.その他JICAヨルダン事務所が行う業務の補助(ただしインターンシップ実施に際し参考となるものに限る)
障害当事者学生が望ましい。
1部署目:2016年7月末~8月中旬までの0.5ヶ月間程度
調整可
調整不可
理由: 理由:専門家派遣日がほぼ決定しているため。
2部署目:2016年8月中旬~9月中旬までの1ヶ月間程度
調整可
調整不可
理由: 専門家派遣日がほぼ決定しているため。
■希望する学位(大学生または大学院生)
大学生・大学院生ともに可
■応募資格以外に受入れに必要な要件
障害当事者学生の参加を奨励します。
■参加(同行)可能な行事・視察等
障害のあるシリア難民を対象としたピアカウンセラー育成アドバンス研修
■提供可能な執務環境等(可能な項目にチェックを入れてください。)
■希望する分野
障害と開発、シリア難民支援
1部署目:
執務スペース
電話等の利用
PC貸出し
関連情報・資料の提供等
携帯電話貸出
携帯電話通話料個人負担
PC自身で準備
その他(提供可能な事項):インターンが障害のある学生の場合、合理的配慮を検討する。
2部署目:
執務スペース
電話等の利用
PC貸出し
関連情報・資料の提供等
携帯電話貸出
携帯電話通話料個人負担
その他(提供可能な事項):インターンが障害のある学生の場合、合理的配慮を検討する。
■【在外ポストのみ】取得ビザ
取得ビザ種類と取得可能日数(観光、ビジネスなど) :専門家と同じ
外国人登録・査証延長の必要性とその費用)
その他(ビザ取得に係る注意事項等)
■備考・留意点
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PC自身で準備