平成26 年度下半期自己評価のまとめ

平成 26 年度下半期自己評価のまとめ
さくらんぼ保育園
1. 目標について
職種によって目標は違っていても子どもの安全、発達について真摯に考える姿がだされていた。
2.評価について
各自の目標について評価がされていた。大多数の職員が大きな病気をすることなく過ごしたが、長欠することはなかっ
たが、体調を崩してしまった職員もいた。
職種は違うが、職務の責任を果たそうと研修からの学びや文献から活かしたり、努力する姿や自分の居場所があり、よく話
し合い、共通認識を持ちながら働いた職員が多く、話し合うことでいろいろな角度から考えたり、学ぶことが出来た職員
も複数いた。組織的に相談することなく自己判断してしまったことへの反省も複数あった。
保護者対応では、新しいことを進める時に、より丁寧な対応が必要だが園としての姿勢を持つことの大切さを感じたり、
ありのままの子どもの姿を積極的に伝えるよう努力する職員も多かったが、
伝え方の難しさを感じている職員も複数いた。
・諸団体の活動に参加し、任務を果たしてきた。
◎職員、特に担任間の共通認識や同じ方向を向いて保育してきたかの点では、出来ていたと評価する職員とクラスによっ
ては、不十分だったとする職員もいた。お互いが生き生きしあえるような連携が課題である。
3.自分の任務に対して
働く時間に違いはあるが、他職員の協力やアドバイスを貰いながら任務を遂行してきた職員が多かった。職員間で話す
機会を多く持ったり、よりよい保育(仕事)が出来るよう努めてきた職員が多く、上半期より余裕を持って保育をしたり、保
育が楽しい職員が増えていて、職員全体が同じ方向に向かって進んでいることが感じられた。
記録に関しては期日までに提出しようと努力する姿が複数見られたが、遅れ気味を反省する声もあった。
噛みつき等や子どもへの対応で悩んだり、アレルギー児の対応を声掛けながらしてきた。気になる子どもへの対応は課題を残し
ているクラスもあった。グループ会議を定例化したり、必要に応じて開けるように全体を意識しきれなかった反省もあった。
◎気になる子どもへのタイミングを逃さない対応についてや記録に関しては期日までに提出していく努力をしていく。それぞれ
の係りの仕事を分担しながら取り組んでいくことが課題である。
4.今後の課題・目標について
体調管理に気を付け、メリハリある生活をし、職員間でのさらなるよい関係づくりをしながら、仲間と一緒に学び、子
ども達に寄り添い、子ども達に返していきたいと思っている職員が多かった。新制度の基で、内容について職員間で意見
をたくさん出し合い、保護者と共により良い方向に進められる様周知徹底していきたいとの意見も多く出された。
◎来年度からの新制度に向けて職員間での噛み砕きを大事にしていく。制度や保育を学んで大変さを乗り越え、子ども達
と楽しく遊びたい。みんなで環境美化に努める等課題である。
5.その他
言いにくいことも自分のため、子どものためと思うと話せると思うので、いっぱい話せる職員集団をめざす。全職員で学び合
うと共通認識で保育が出来る。最初から苦手意識や先入観で見ないようにする。保育園の中にある支援センターは同一施設の優
位性が発揮できるといい。仕事と子育ての両立で悩む時もあるが、やりがいのある仕事が出来てうれしい。代替えに入っていろ
いろな経験ができ、勉強になっている。さくらんぼ保育園で働けることがありがたい。