新入社員の登竜門「富士登山研修」実施!

PRESS RELEASE
報道関係者各位
2015 年 7 月 22 日
DAC グループ
鶴が“逆さ赤富士”に映る!?
新入社員の登竜門「富士登山研修」実施!
~世界一高いポストから、暑中見舞いの投函~
創立 52 周年を迎えた、全国展開する広告代理店 DAC グループ(本社所在地:東京都台東区、代表:石川和則)は、
入社 1 年目社員を対象とした「富士登山研修」を本年も実施いたします。本研修は、入社 1 年目の新卒・中途社員
を対象に、1984 年から毎年実施されており、今年で 32 回目を迎える伝統イベントです。今年の参加者は 94 名で、
7 月 23 日(木)~24 日(金)にかけて行われます。
参加者全員で登頂を目指すのはもちろんですが、DAC グループ「富士登山研修」の醍醐味は“暑中見舞い投函”。クラ
イアント様など、日頃お世話になっている方々へ書いた全社員分の暑中見舞いを、日本一高い富士山頂のポストか
ら投函し、クライアント様のさらなる発展を願います。
これまでの富士登山研修の様子
■富士登山研修のねらい
本研修では 5~6 名のチームを組み、吉田ルートを通ってご来光に向けて夜通し歩きます。7 月といえども富士山頂
付近は真冬のような寒さで、風も非常に強く吹きます。研修参加者のほとんどが初めての富士登山のため、疲労や
寒さなどから、なかなか順風満帆に頂上を目指せるチームは多くありません。
その中でチーム同士声を掛け合い、ペースを合わせ、ともに頂上を目指していきます。チームワークの必要性、重
要性や、個々人の協調性、チームで一つのことを成し遂げることの大切さ、諦めない精神力、目標を遂げた時の達
成感などを、若手社員に実感してもらうことが、本研修の目的です。
■98 名の研修参加者に対し、引率 38 名の万全なフォロー体制
富士山は誰でもチャレンジできる山ではありますが、決して簡単な山ではありません。場合によっては、命を落と
すほどの危険な山でもあります。
DAC グループでは「富士登山研修」を毎年実施していることから、過去に何度も富士登山を経験した社員が多くい
ます。また、グループ 50 周年事業の一つとして、世界七大陸最高峰に社員がリレー形式でチャレンジする「セブン
サミッツプロジェクト」も行っており、登山に関する知識を持ち合わせている社員も複数います。
そこで、本研修では万全なフォロー体制を取るため、多くの引率社員が例年同行。今年は、94 名の研修参加者に対
し、38 名の引率社員が帯同し、登頂に向けたバックアップの他、高山病などで止むなく下山する社員の付き添いも
なども行います。
■“変化”を表す、インパクト大の暑中見舞い
富士登山研修のクライマックスともいえるべき、「山頂ポストからの暑中見舞い投函」。日頃お世話になっているク
ライアント様へ送る暑中見舞いは、毎年社内の制作部が趣向を凝らして制作に励んでいます。
<今年のコンセプト「CAHNGE –変化-」>
2015 年 4 月に株式会社 DAC ホールディングスを設立、また地域創生事業として北海道にワイナリー施設を建設す
るなど、様々な変革を迎えている DAC グループ。それらを表現するため、暑中見舞いのコンセプトは「変化」とな
りました。
DM を開き、指示にしたがって折っていくと、鶴の形ができあがります。それを、縁起が良いとされている“赤い逆
さ富士”が描かれている、ミラーになった台紙の上に置くと、ミラー面にクライアント様へのメッセージが映し出さ
れます。変化をさせていくことで、最後には幸せがもたらされるというメッセージが込められています。
●使用イメージ
■DAC グループ概要
代表
:代表取締役社長 石川和則
設立
:1962 年 10 月 1 日
グループ会社:株式会社デイリースポーツ案内広告社、株式会社ピーアール・デイリー、
株式会社デイリー・インフォメーション、株式会社グローバル・デイリー、
株式会社デイリー・インフォメーション北海道、株式会社デイリー・インフォメーション中部、
株式会社デイリー・インフォメーション関西、株式会社デイリー・インフォメーション九州
ホームページ:http://www.dac-group.co.jp/dac /top
【本リリースに関するお問い合わせ先】
DAC グループ
広報課
担当:河上 綾香
TEL:03-6860-3951
MAIL:[email protected]