第38号 - 公益社団法人下松市シルバー人材センター

 平成27年3月3日発行
第38号
(公社)下松市シルバー人材センター安全委員会
☆安全メッセージ
会員の皆様は、いつも元気で・明るく・楽しく・誠実に仕事をされる姿は活気を感じます。今
後も「安全就業」をよろしくお願いします。シルバーの仲間の目標、①就業は、まず地域から「
役に立つこと」「必要とされること」です。②「働く幸せ」を感じ、働くことが健康の予防にな
ります。③仲間と共に考えながら行動し、お互いに助け合えば、事故防止が出来ます。地域から
求められる安心・安全な「生き活きセンター」を目指したいものです。
陽気な春だー。外に出て元気に散歩や運動に頑張りましょう。
理事 栗岡 宗弘(安全委員)
☆2/20(金)安全パトロール実施状況
2月20日(金)に、安全委員11人による第4回安全
パトロールが2組に分かれて行われ、その1組5人が、
米川の米泉湖維持管理班の作業場所をパトロールし
ました。米泉湖維持管理班は、20人で構成しており、
当日は、芝焼き作業に男性会員さん5人、菜の花畑
の除草作業に女性会員さん9人が作業に取り組んで
いました。2ヶ所とも万が一に備えて救急箱を準備
されており、安全就業ワッペンの着用、セフティー
コーンの設置は良好でした。しかし、就業人数に対
(米泉湖ビックウィング・芝焼き作業) して安全就業のノボリの数が少ないとの指摘があり
て安全就業のノボリの数が少ないように思われたの
ました。
☆損害賠責事故の発生について
○ 11月19日(水)8時20分頃、病院職員駐車場近辺の草刈作業を、防護ネットを使用したにも関
わらず、刈払機から飛石し、車の窓ガラスを破損させる事故が発生しました。事故対策は①刈
払機の回転数を下げて、刈る方向を良く考えて正しく作業、②ネットを刈る場所に近づけて設
置、③作業経験者等を考慮して人員を配置することです。
安全委員コメント
危険を感じたら、勇気を出して注意する。率直に耳を傾ける心が事故を防ぎます。
☆「近道・省略」行動について
「近道・省略」行動は、自らが危険な状況をつくることになり、事故の発生に直結しかねません。
「近道・省略」行動の危険性を回避することや作業手順を守ることの大切さを再確認して、安全に
作業を進めましょう。
1 あなたの「近道・省略」行動をチェックしましょう!
□ 通路が遠いので、通行禁止の場所を通った。
□ 脚立を一段ずつ降りずに飛び降りた。
□ 少しの時間だからと保護具を着用せずに作業を行なった。
□ 分けて運ばず、一度にたくさんの荷を持った。
□ 必要な確認をせず、「大丈夫だろう」と次の作業をした。
※ 上記は一例です。このほかにも「近道・省略」行動をしていないか自分自身の行動を振り返
ってみましょう。
2 「近道・省略」行動をを防ぐ2つの基本
① 作業手順には、事故などの過去の経験を活かした、安全のポイントが含まれていること、ま
た、「近道・省略」行動が作業手順などのルールに沿っていることを確認する。
② 常態化している「近道・省略」行動がないか話し合い、会員同士お互いに注意し合える雰囲
気づくりを進める。
「ちょっとだから」とか「面倒だから」などの理由により、「近道・省略」
行動に繋がっていると思われます。日頃から事故に直結するのだと自ら意
識していただくことが大切です。
☆安全標語入選作品について
このたび安全標語を募集したところ多数のご応募がありました。ありがとうございました。
厳正なる審査の結果、次の方々が入選されました。おめでとうございます。
最優秀賞 田村 敏勝 「危険予知 やれば身につき 身を守る!! 」
優 秀 賞 松永 善男 「気を付けて! 事故は一瞬 けが一生」
優 秀 賞 及川 照夫 「安全だと 思ってからも 再点検」
佳 作 清木 照雄 松永 静子 古川 勇二 田中 陸男 武居 健治 田窪 俊江
田中 さちこ (敬称略)
☆当センターの無事故継続日数について(平成27年2月28日現在)
事故種別
就業中事故(人身)
途上事故(人身)
賠責事故(物損)
(前回事故発生日)
(H24.11.20)
830日
(H21.11.13)
1933日
(H26.11.19)
101日
無事故継続日数