事業名: しろさと地区放課後プラザ

港北区13地区社協活動事例集 平成25年3月版
地区名
城 郷
分野:障がい
活動種別:サロン
しろさと地区放課後プラザ
事業名:
活動内容
発達障がいのあるこどもやその保護者同士の居場所交流の場作りとして、月1回
開催しています。地域ボランティアの皆さんと触れあいながら、社会体験や創作活動
で遊びます。ハロウィン・カルタ遊び・ひな祭り飾りなど季節に合わせたプログラムを
企画し、参加児童が楽しめるよう工夫しています。
対
象
城郷地区在住・在学の支援の必要な小中学生と保護者の方
定例日時
会
場
参加費
第3水曜日 15時30分~17時
城郷小机地域ケアプラザ
300円/回(保険料含む)
財
源
地区社協から7万円、自主財源1万
保
険
行事用保険に加入(民間の保険会社)
広報周知
周知ポスターを掲示、チラシ回覧
申込・問い合わせ
港北区社会福祉協議会
(TEL 547-2324)
城郷小机地域ケアプラザ(TEL478-1133)
(JR小机駅徒歩 1 分)
障がい-3
A 組織の特色を
活かした連携
E 立ち上げ
プロセス
B 人材の特色を
活かした連携
C 内部連携
D 困難案件への
取り組み
F 日々の工夫
G 自己研鑽
H ニーズ把握
はじめたきっかけと準備
地域ケアプラザで実施されていた障がい児余暇支援事業のアンケートで定期
的な事業実施を期待する声が挙がっていました。地区社協主催で、ボランテ
ィア募集を兼ねた講演会を2回、ボランティア交流会を2回実施しました。
その後プレ開催を行い、活動の流れをボランティアで確認したあと、本格実
施(月1回開催)を行いました。
関わっている人たち
ボランティア、主任児童委員、港北区自立支援協
議会、城郷小机地域ケアプラザ、近隣の小中学校、地区社協など
活動をすすめる工夫
専門家の助言をもらえるように港北区自立支援協議会と楠の木学園に協力を
してもらったことや、地区内の小中学校校長や個別支援級に通っている児童
の保護者と意見交換を行い、活動の周知等協力体制を確立しました。また、
対象児童への周知については定員に達するまで、学校の協力を得て、毎月活
動の様子を報告しました。現在では定期的に報告しています。
声を聞く工夫
毎回その日の様子などを帰り際に報告したり、年 2 回
保護者会を開いて、話す機会を作っています。
地区社協との関係
これからにむけて
地区社協事業として資金や広報の支援があります。
立ち上げ準備から 3 年…地域ボランティアだけで子ど
も達を受入れ、企画運営を行うまでになりました。継続的な勉強会(研修会)を
通してボランティアのスキルアップを目指すとともに、参加者保護者のご意見
や地域ニーズに耳を傾けつつ事業拡大・開催頻度の方向性について検討してい
きたいと考えています。
障がい-3