(2015 年度)地域安全学会研究発表会(秋季)にて研究発表を行いました

第 37 回(2015 年度)地域安全学会研究発表会(秋季)にて研究発表を行いました
(2015/11/13-14)
テーマ:災害科学
場所:静岡県地震防災センター(静岡県静岡市)
11 月 13 日(金)~14 日(土)の 2 日間,静岡県地震防災センター(静岡県静岡市)で地域安全
学会が主催する秋季研究発表会が開催されました.地域安全学会は,研究者,技術者,国や地方
自治体の実務家などによる,自然災害や人為災害を対象として地域の安全問題に関する研究を行
う学会です.当研究所からは,3 編の査読論文(口頭発表)と,2 編の一般論文(ポスター発表)
について研究発表を行いました.口頭発表では,マリ・エリザベス助教(人間・社会対応研究部
門)
,佐藤翔輔助教(情報管理・社会連携部門)の2名が登壇しました.これらの中には,当研究
所が他大学と行っている特定プロジェクト研究(共同研究)の成果も含まれています.各発表者
の講演題目等は次の通りです:
【査読論文】
佐藤翔輔ら:被災者の生活再建支援を目的にした被災者のセグメント化と行政対応戦略の検討
手法の提案-東日本大震災で被災した名取市の事例-
マリ・エリザベス,井内加奈子ら: Community-Based Housing Reconstruction and
Relocation:REKOMPAK Program after the 2010 Eruption of Mt. Merapi, Indonesia
佐藤遼次,越村俊一:UAV を用いて撮影した光学画像における人検出の精度向上
【一般論文】
松川杏寧,佐藤翔輔ら:東日本大震災における仮住まいのあり方が個人の生活再建に与える影
響について-名取市現況調査のデータをもとに-
著者名は,筆頭著者と研究所構成員のみ記載.下線は研究所構成員.
佐藤翔輔助教による発表
マリ助教による発表
文責:佐藤翔輔(情報管理・社会連携部門)
,杉安和也(リーディング大学院)