第2回報告書 - 七里ガ浜自治会

「七の心をつなぐ」
第2回 七里ガ浜発七ヶ浜復興支援隊
ボランティアバス 運行報告書
[七の心をつなぐ」をキーワードに第2回七里ガ浜発
本報告書ではその活動の記録を報告いたします。
七ヶ浜復興支援隊ボランティアバスが運行された。
七里ガ浜発 七ヶ浜復興支援隊
活動日 2011/07/16-17
報告日 2011/07/19
報告者 中里成光 写真:赤石 記録:中里え
第2回
七里ガ浜発七ヶ浜復興支援隊ボランティアバス
報告書
今回の活動内容
・浜清掃
・笹届け隊(七小の子供たちによる笹飾り、手作りうちわ、折鶴などをお届け)
受付から締め切りまでの経緯
6 /20
七里ヶ浜町内会、七里ヶ浜2丁目自治会回覧。
6/24
七里ガ浜東自治会だよりに掲載。各戸配布(1600世帯)
6/26
募集人員超過
参加者 35 名 スタッフ 11 名 クリーンコミュニティ 10 名マイクロバスで合流
前日までのながれ
7/9
参加者説明会 於七里ガ浜自治会館
7/12
スタッフ最終ミーティング・備品スタンバイ
当日
7/16 20:00
内容
21:30
スタッフ集合 出発前ミーティング 於:自治会館
(中里、田村、森田、佐俣、明石、小島、山内、福村、中里え)
1.行程の確認
2.出席者名簿
・参加者について:年齢や現地合流の確認、お医者様
・座席について:A、B、C,Dと横並びをグループとし、Aの席の方を
リーダーとして、点呼の際にまとめて挙手してもらう
1 から11まで列ごとにビブスを配布(スタッフはグレー)
3.緊急時
・ハザードマップ、避難方法の確認 (今回、バスの海岸待機はなし)
・トランシーバー、ラジオ、サイレン付メガホン、笛で対応
4.食事
・朝食:事前に持参の旨連絡済み、町内会館を提供いただいた
・昼食:おにぎり 2 個とお茶がつくので買い足しは朝の西友で可能
5.ほか
・熱中症の注意の徹底
・次回開催は 8 月未定
・バスにパーキングの確認
・ボランティア保険証に必要事項記入
・物資、道具の搬出および積み込み
集合場所に移動(田辺公園)
21:30 点呼開始
:40 トイレ
:45 乗り込み
22:00
氏名チェック、ボランティア保険証の配布、荷物の積み込み
七里ヶ浜駅
七里ガ浜出発 朝比奈より高速へ
スタッフ 11 名、参加者 35 名 合計 46 名 プラス クリーンコミュニティ 10 名マイクロバス
挨拶、説明、注意、横列の自己紹介のあと全員自己紹介 (商店会やご家族の見送りあり)
23:00 消灯
2 時間毎にパーキングでトイレ休憩
7/17
5:30 仙台東ICを降り、町の説明
1 ヶ月前に見られなかった光景に数多く出会う。漁港で釣をする人の姿、撤去された建物など。
最も被害の大きかった地区は、途中通行止めのため引き返す
6:00 西友七ヶ浜店着 各自:昼食や補食の買い物
遠藤氏(元七ヶ浜町議会議員)と合流 町の案内(多聞岬、菖蒲田の町の震災の爪あと、浜など)
6:50 多聞岬、被災地の案内・説明
・七ヶ浜の被害:1F屋根まで津波 最大 12~13mとされる
・避難所で流されたことなどから、高い土地は感覚でなく、海抜を知っておくべきだ
・住宅の基礎しか残っていない地区:ボランティアと住民がひまわりの種を蒔いている。
住民が水遣りにくる姿が見られるようになった。
今回はまだ開花していなかったが、ブログにて成長を確認できる。
・ボランティアセンターを閉じる地域が出始めているが、七ヶ浜が閉じる時は、町が本当にきれ
いに戻ったとき。それまでは、閉じません、と遠藤氏。
・仮設住宅に 1200 世帯+アパート住まいなど
・ボランティアの出入りをみて、力を落としていた住民が自分たちも何かしなくてはと思うよう
になってきている
・ボランティアに対して地元の方は無口だが、大勢に対してどう対応していいかわからない、地
元の人は大変感謝していると伝えてくれました。
・被災した自衛隊駐屯地にて:国が動かないと地元は動けない。待っていないで自分達でできる
ことをやらなくてはならない。
9:50 町内会館着
朝食、着替え
8:30 ボランティアセンター着
・全員で笹飾りつけ
・ストレッチ体操
浜部隊
9:30
出発
10:00 開始
熱中症対策 20 分に 1 度の休憩の徹底
クリーンコミュニティ手作りふるい
赤楽小学校
松ガ浜小学校
汐見台小学校
笹届け隊
9:30 出発
9:50 七ヶ浜町役場
亦楽小学校
松ガ浜小学校
汐見台小学校
11:50 西友昼食引取り
12:00 両部隊合流して昼食
14:30 清掃作業終了
15:00
15:30
15:45
16:20
16:30
ボランティアセンター 着替え
出発
お土産「武田の笹かま」 やっと生産、販売できるようになった企業
出発
飲物調達
一人ひとり反省点
・地元の町議鈴木氏が、「瓦礫の山じゃなくて、宝の山って言ってんだよ」と。
・ずっと続けることが大切
・30 分に一度の休憩がよかった
・忘れずに続けることが大事。ネコ車も良いが、軽トラが入れるなら効率がいいと思う。
・みんなの力がすばらしい
・あんなにキレイになるとは思わなかった、また次回も参加したい。
・ソリが土嚢搬送によかった
・スタッフ、運転手さんに感謝
・こんな僕でも音を上げずにやり遂げられた
・高齢者へのスタッフの心遣いに感謝
・スタッフのサービスというか、応援のおかげ
・子供たちに話したい
・優雅な海水浴場になるように活動したい。チェーンソーがあるとよいのでは。
・協力して浜に埋まっていたシートを取り出せて嬉しかった
・スタッフによる休憩の取り方がよかった。他の地域も支援したい。
・スタッフの方々、関係団体、支援おかげ
・みんなが入れる海にしたい
・継続して支援したい
・大きなマストを掘り出せて嬉しかった
・もっとやることを指示してほしかった
・ワイヤーカッターなどあるといい
・スタッフのサポートがカンペキだった
・津波の映像が忘れられずいたが、今回少し力になれてよかった。向かっている先は一つ、復興。
・自分のためにできたと思う
・海草の処理など統一できたらよかったと思う
・貴重な機会、スタッフの心配りに感動、続けて参加したい
・震災以降、小さな募金を続けてきたが、こういう形の達成感得られ長く続けたい
・スタッフに感謝、何かやらねばという思いは、中途半端だとしても進めばいいと思う。
自己満足でも、よかったなあと思えたらよいと思う
・ボランティアセンターの設備が整っていてすごいとおもった
・スタッフに頼っていてはならない。助け合っていける仕組みを作ってことが大事
・海がきれいになり少しづつひとが浜に戻ってきている
スタッフ
・役所の方が 120 年前に由比ガ浜に視察にいった資料を出してくれた。つながりを大切にしたい。
・副代表田村氏4○歳おめでとう!
・KEEP IN TOUCH!人と人の関係を大切にしたい。