急性脳梗塞患者に対する早期リハビリテーション開始率 90.1% 94.3

急性脳梗塞患者に対する早期リハビリテーション開始率
指標の意義
脳梗塞 を発症すると、長期間の寝たきり生活から筋力が低下したり運動麻痺によって手足の関節が固くなる硬縮、褥瘡などの「廃用症候群」
を発症しやすくなります。「廃用症候群」の発症の予防のためには、早期からのリハビリテーションの開始が重要となります。
分母・分子の項目名
分 子
分母のうち、入院してから4日以内にリハビリテーションが開始された患者数
分 母
急性脳梗塞(発症時期が3日以内)の退院患者数のうち、リハビリテーションが施行された退院患者数
急性脳梗塞患者に対する早期リハビリテーション開始率
2011
118/131
90.1%
2012
100/106
2013
180/192
80.0%
参考値
82.0%
84.0%
86.0%
88.0%
90.0%
84.00%
1,569/1,594
86.00%
88.00%
90.00%
94.3%
93.8%
92.0%
94.0%
96.0%
92.00%
94.00%
96.00%
83.30%
80.00%
82.00%
◇参考値: 平成25年度 医療の質評価・公表推進事業における臨床指標