ゲージとは サイズ計算の仕方 編み図

● ゲージとは
「ゲージ」とは編み地の密度のことで、10cm 四方の中の目数と段数を表しています。
ゲージは編む人の手加減や、毛糸、編み針によって変わるので、試し編みをして自分のゲージを
はかることで、正確なサイズで作品を仕上げることができます。
編み地の端に近い部分は目の大きさがそろいにくいので、約 20cm 四方くらい編むと良いでしょう。
● サイズ計算の仕方
10cm 四方の中の目数と段数をそれぞれ 10 で割ると、
1cm 四方の目数と段数が出るので ( 小数点でも OK)
作りたいサイズをそれぞれに掛け算する。
例)10cm 四方が 15 目、8 段
作りたいサイズが横幅 80cm、高さ 20cm の場合
15 目 ÷ 10 = 1.5 目 1.5 目x 80 = 120 目
8 段 ÷ 10 = 0.8 段 0.8 段 x 20 = 16 段
● 編み図
一目ゴム編みでまっすぐ編み上げる。サイズに合わせて目数、段数は調整する。
一目ゴム編み止め
46
40
35
………
25
20
15
10
5
1
120
115
………
30
25
20
15
10
5
1
あとで解く作り目
【やおよろズブログ まりえ先生のお裁縫講座 10 着目】特別付録