グローバルサプライチェーンを如何にマネージするか

グローバルサプライチェーンを如何にマネージするか
世界の工場は、ますます ASEAN に移りつつあります。又、変化の早い市場に対する統合化された
グローバルサプライチェーンの構築も、スピードを要求されております。組織と情報の整備も要求
が高まってきております。今回のセミナーでは、
“グローバルな競争に打ち勝ち、業績を上げ続ける
為には、プロセス経営の実現が解決策では”をご提案しております。少しでも賛同できると思われ
る方の積極的なご参加をお待ちしております。
プロセス経営を目指して(基調講演の主旨です)
近年、グローバルに繁栄し続ける企業はどこにその強さがあるのだろうか。たとえば、日本ではトヨタ自動車がま
ず浮かび上がってくる。それに関わる本はよく売れる。海外に目を転ずると、企業価値世界一のアップル、その成
長の勢いが限界だろうと言われながら衰えないスペインのインディテックス(その最大事業部がザラでインディテ
ックスよりも名前は良く知られている)も思い浮かぶ。優れた企業はこれら以外にももちろん多くある。ただ、こ
れらの企業はいわゆる成熟市場の激しいグローバルな競争に打ち勝って業績を上げ続けているという点である。
ブルーオーシャンでなくても好業績を持続できるということである。
これら企業の強さを要約すると、製品開発とサプライチェーン・プロセスの両輪が最大限機能している事である。
製品開発とサプライチェーン・プロセスが一体的に機能することが経営プロセスの鍵になる。
どのような事業であろうと、製品/サービスのデザイン・プロセスとそれを市場化するサプライチェーン・プロセ
スの一体化で価値創造力を高める経営が持続的好業績の必須条件になる。そのような経営をプロセス経営というな
らば、そのための一体化をなしえる経営プロセスを実現することがポイントになる。一体化を可能にする経営は従
来の経営の延長では難しい。上で挙げた3つの企業には独自の一体化プロセスが働いている。経営において効果的
な一体化プロセスを実現することがどんな製品をつくり、どんな事業展開をするのかにとって非常に重要であるし、
その一体化プロセスを早く作り上げられる企業がこの激しい競争を勝ち抜く。
AGENDA
・基調講演:プロセス経営の意味
学習院大学
・
道也教授様
講演&実演:プロセス経営の実践ツール
コアソリューション㈱
・TOPICS
鈴木
重保
山崎
雅代
講演:(仮)物流事業社様でのご利用局面
コアソリューション 藤田
・
編集長
菊田
考える視点
その(2)
㈱運輸政策研究機構
主任研究員
一郎様
進行役
No.2:クラウドソリューションの動向
日本 IBM㈱
利夫
講演:日本と ASEAN を結ぶロジスティックスを
No.1:アジアシームレスフォーラム 2015 の力点
㈱流通研究社
・
森田
・
根木
貴史様
コアソリューション㈱
岡崎
義典
ソリューションマネージャー
原本 吉煜様
ご参考)前回(2014 年 11 月 12 日開催)の講演内容
・基調講演:サプライチェーンマネジメントの新基軸
・TOPICS No.1:グローバルサプライチェーンの動向
・
講演:グローバル化の課題:SCM と IT
・
・
講演:日本を ASEAN を結ぶ
・
ロジスティックスを考える視点
No.2:グランドシステムの動向
実演:コアプランナーSCM の想定される利用方法
コアプランナー SCM
セミナー開催案内
2015 年 4 月 22 日【東京】
IBM 様 箱崎事業所にて開催
グローバルサプライチェーンを如何にマネージするか
【セミナー概要】
対 象 者
海外展開中及びご検討中のメーカー企業様の本社・事業部企画、
SCM企画の管理者の方
日
時
2015年4月22日(水) 13:30開始 16:30終了
会
場
日本アイ・ビー・エム株式会社 箱崎事業所
世界最高の経営は、製品・サービス開発と SCM
定
員
30名
の両輪が最大限機能する事で得られます。
参 加 費
無料
この様な経営は、プロセスを最高の物にする
申 込 先
3月20日(金)からHPより受付開始 http://www.coresol.co.jp/
問合せ先
コアソリューション(株)岡崎 Tel.03−5537−6772
主
催
コアソリューション(株)、B&Iコンサルティング
後
援
日本アイ・ビー・エム(株)、流通研究社(株)
企業価値(時価総額)が最も高いアップル社
の SCM が世界一と評価されている事は案外
知られていません。
プロセス経営が浸透している必要があります。
本セミナーは、「プロセス経営の意味」と
「プロセス経営の実践ツール」を提示致します。
特許出願中
仮説の登録
シミュレーション内容登録
・新拠点構築
・需要増
・短納期
・災害・事故
需要モデル:需要20%増
需要モデル:需要10% 増
顧客 販社 機種 台数
A
上海X
P1
1000
B
上海X
P2
2000
C
タイ Y
P1
700
・ 生産
在庫拠点、輸送方法、
安全在庫 など
パラメータを定義
・ 調達
・ 輸送
・ 通関
供給モデル: タイ 工場新設
供給モデル : 現状
販社
組立
工場
UNIT
工場
部品
調達
SCM結果評価
シミュレーション実施
・ ケース ( 市場単位 )
・ 需要
・ 供給
・ 在庫推移を
部品
工場
部品
調達
シミュレーション
SCMモデルの差による、SCM パフォーマンス へ
の影響を検証
SCMパフォーマンス予測
供給モデル:現状
需要モデル
コスト
需要 10% 増
100
115
125
需要 20% 増
需要 30% 増
加重平均 在庫
総LT
20
22
30
30
35
45
・コスト
・法人差益
・稼働率
・リードタイム
・在庫
供給 モデル を固定し、需要
モデル変化の影響をみる例
BI ツールで詳細分析
クラウドシステム(SoftLayer)
BUILT ON
(IBM COGNOS INSIGHT)
英語
(IBM COGNOS INSIGHT)
日本語
中国
アメリカ
日本
ASEAN
(IBM COGNOS INSIGHT)
中国語
(IBM COGNOS INSIGHT)
英語
製造業では、SCM の優劣が企業の命運を左右します。『コアプランナー SCM』は、リードタイム、在庫、
コスト、稼働率と多面的にサプライチェーンをシミュレートし、お客様の SCM 戦略作りをご支援いたします。