浮造り加工について

河津製材所
浮造り加工について
http://www.ogunisugi.jp
図 1
浮造り加工とは
木材の柔らかい部分を特殊な加工でへこませ
て木目を浮き立たせる加工。
小国杉のすばらしい材質をより引き立たせ、
木目に沿った凹凸を再現し、天然木ならではの
美しさをより際立たせると共に、凹凸による
肌で触れた時の心地よさを感じることが
できます。
小国杉は油分が多く仕上げた表面はしっとりとした肌触りを持っています。
その油分が天然のワックスのように働き仕上げの研磨で驚くような光沢と肌触りを持つ製品に仕上がります。
とくにフローリング材では、凹凸が適度に足の
裏を刺激するので健康にもとても良いと
言われています。
滑りにくく子供さんからお年寄りの方でも
安全に歩行することができます。
浮造りの特徴
独自の製法で特に肌触りと艶のある光沢が自慢です。浮造り加工は現在では開発生産を行う他メーカーも出てきていますが、長年の加工技術や改良を
加え続ける弊社の浮造り製品は施工後に大きな違いがあり毛羽立ちやササクレなどがなく品質に自信をもっています。
小国杉は油分が多く仕上げた表面はしっとりとした肌触りを持っています。その油分が天然のワックスのように働き仕上げの研磨で驚くような光沢と肌触りを
持つ製品に仕上がります。内装材は見た目だけではなく実際に触れていただく製品であるという概念から生まれています。 もともと素晴らしい杢目をもつ素材を
使用しているので彫りの深さではなくより杢目が引き立つ仕上がりに抑えています。