対話時・闘争心エネルギーレベル [五段階評価] 傾聴力エネルギーレベル

 対話時・闘争心エネルギーレベル [五段階評価]
あ
人との会話、対話中に相手と勝ち負けにこだわって話していないか?を見るエネルギーレベル。
(2 ) で は 相 手 と の 勝 ち 負 け に 非 常 に こ だ わ る 人 で す 。 相 手 に 勝 と う と す る 人 。 (3 ) で も 、 ま だ ま だ
相手との会話の勝負にこだわります。力関係に左右され、相手が弱い立場の人ならば穏やかにしゃ
べっていても自分の意見をおしつけています。(勝っています)
(5 ) な ら ば 相 手 の 立 場 に た っ て も の を 考 え る こ と が で き る 人 。 穏 や か に 話 す こ と が で き る し 、 怒 っ て
いる人にも穏やかに話すことができます。人と穏やかに話しを進める、穏やかに自分の意志を伝え
る練習をしていくと、勝ち負けにこだわらないようになります。まず 、 闘 争心 をなくさ ないと 人の話
を聴く事ができません。
 傾聴力エネルギーレベル [五段階評価]
愛あ
人との会話、対話中に相手の話を聞いてあげることが出来るかの能力のエネルギーレベル。
(2 ) で は 、 ほ と ん ど 相 手 の 話 を 聴 い て い な い 人 。 (3 ) な ら ば 、 相 手 の 話 を 三 割 く ら い は 聴 い て い る が 、
上 の 空 で 聴 い て い る 人 。 (4 ) で も 相 手 の 話 を 四 割 く ら い 聴 く だ け で 、 聴 き な が ら 次 に 自 分 が 何 を 話
そうか?と反論を考えているし、勝ち負けにまだこだわっているので、負けたくないために何を話そう
か 考 え て い る の で 聴 い て い な い 。 (5 ) な ら ば 相 手 が 何 を 言 い た い の か 、 な に が 分 か っ て ほ し い の か ?
を考えながら、話を良く聴いてあげることができる人。話しを訊く人。
 承認欲求エネルギーレベル [五段階評価]
愛
数 値 が (5 ) の 人 は 「 別 に 認 め て 貰 わ な く っ て い い よ 」 と 、 自 分 を 認 め て い る 状 態 の 人 で す 。 だ
から人に対して感謝の言葉、見返りを求めなくても満足できる人です。
数 値 が (2 ) の 人 は 親 か ら 強 く 否 定 さ れ 続 け て き て い る の で 、 他 人 か ら 認 め て ほ し い と い う 願 望
が 非 常 に 強 い 人 。 (3 ) の 人 は 、 満 た さ れ る こ と の な い 充 足 感 の な い 生 活 環 境 で す 。 他 人 か ら 認 め
て ほ し い と い う 願 望 が あ り ま す 。 (4 ) で あ っ て も 充 足 感 が 得 ら れ ま せ ん 。 他 人 か ら 認 め て ほ し い と
いう思いがあります。親に拒否されたので、親にも他人にも、我が子供にさえも認めてほしいと願
っています。
 拒依頼エネルギーレベル [五段階評価]
愛
あ
拒依頼とは依頼(頼まれ事)を拒否できるか、断ることができるかのエネルギーレベルです。自分
が断られても平気なのに、人から頼まれるとなかなか断れない人の多いのが実情です。
数 値 が (2 ) の 人 は 人 か ら 物 事 を 依 頼 さ れ た ら 、 な に か し て ほ し い と 頼 ま れ た ら 断 る こ と が 出 来 ま
せん。断ると依頼主との関係が悪くなると思うのと、対話能力の低さでうまく断れないということも
あ り ま す 。 (3 ) で も ま だ 引 き 受 け て し ま い ま す 。 頼 ま れ た こ と を 断 る と 相 手 と の 関 係 が 悪 化 し な い か と
心 配 で す 。 (5 ) な ら ば 対 話 能 力 の 如 何 ( 上 手 か 下 手 か ) に か か わ ら ず 、 断 れ ま す 。
 親 密 度 エ ネ ル ギ ー レ ベ ル [五段階評価]
自分と人との距離感を見るエネルギーで、数値の低い人は相手との距離を置いて自分のスペースと客観
性 を 保 ち ま す 。 数 値 が高 い と 相 手 との 距 離 を ど ん ど ん を 縮 め る 人 で す 。 精 神 的 な 隔 た り が な く な る こと で 、 距
離感が近くなります。 数値が (5 ) な ら ば 非 常 に 親 密 で 、 誰 と で も す ぐ に 仲 良 く な れ る 人 。
(4) の 人 は 親 密 度 が 強 く 、 他 人 と の 壁 を 作 ら な い 。 (2 ) で は 他 人 と 適 当に 親 し く な れ る が 、 自 分の 内 に 入 り 込
ませないし、自分も人の懐に入っていかない。親しい人間関係を築くことが苦手である。
 愛 着 心 エ ネ ル ギ ー レ ベ ル [五段階評価]
愛着心は、 子 供の頃に親と一緒にいて守って貰ったという 安心感があってはじめて満足させられます。親 に
拒否されたことがあり、甘えたい気持ちが充分に解消されていない場合に愛着心を求める気持ちが残り
ます。愛着心が満足されると安心感が生まれます。そして安心することでしみじみと楽しんだり、悲しんだ
りすることができるため、人の気持ちに共感できるようになります。
数 値 が (2 ) の人は愛着心が満たされていないので「パニック障害」に陥ったりします。 (3 ) でも愛着心が満
足させられていない。 (5) ならば愛着心の不足は解消しています。
アダルトチルドレン 度 [五段階評価]
数 値 が (2 ) な ら ば ア ダ ル ト チ ル ド レ ン 度 が か な り 強 く 、 大 人 に な り き れ て い な い よ う な 性 格 的 な 面 ( 怒 り
を持つ、寛容さがない、承認欲求があるなど)が見られます。
(3) ならばまだ強いアダルトチルドレンです。 (4) では少しアダルトチルドレンの所があります。 (5 ) ではトラウマは
持っていない。 あ る い は 克 服 し た 人 。
最後の①から⑧までの項目はアダルトチルドレンのため生じる主な状態なのですが、親から受
け継がれた「負の遺産」でもあります。親もまたアダルトチルドレンでした。それは先祖代々連綿と
して受け継がれてきました。自分の子供にもすでに受け渡しているかもしれません。このアダルトチ
ルドレンの連鎖を子供、孫に継がせぬようあなたの代で断ち切りましょう。
うぬぼれとは漢字では「自惚れ」自分に惚れると書きます。あくまでも自分の中で「自惚れる」「有
頂天になる」「天狗になる」「素晴らしい自分である」ことが大事です。自分を褒(ほ)めるとは「自分は
この世の中には一人しかいない素晴らしい存在なんだ」と認めることです。
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