えふえむ草津 第34回放送番組審議会議事録

㈱えふえむ草津
第34回放送番組審議会議事録
Ⅰ 日時
平成27年7月23日(木)
Ⅱ 場所
(株)えふえむ草津 草津夢本陣内
Ⅲ 出席状況
委員総数
5名
出席委員
3名
出席委員(敬称略) 委員長
日下 晃郎
委員
長
委員
鶴田 真理子
欠席委員(敬称略) 副委員長
当社出席者
18時~19時00分
源一
澤
孝子
委員
我孫子 卓哉
代表取締役
野添
勝
山元
睦美
Ⅳ 議事および審議の概要
⑴ 野添代表取締役あいさつ及び近況報告
・6月1日に「戦後70年の対談番組」として草津市長、立命館大学の名誉教授先生、
草津市内の戦争体験者の方々の生の声を聞かせて頂き収録をしました。
8月5日くさつNOWで放送予定です。
・6月19日南草津のフェリエで第8回定時株主総会を開催しました。
・今年度11月に期限が来るラジオの免許申請について6月23日に申請書を提出しました。
・6月28日草津市立クレアホールで開催されました「避難訓練コンサート」の司会とコンサ
ート前に行われました防災特番に市長、クレアホール館長をゲストに迎え放送しました。
⑵ 番組の審議
平成27年7月7日(火)午後5時から放送致しました“イブロケ 785”
の録音を15分間に収録し聴取いただいた後、番組の審議に入りました。
(パーソナリティー
松本エリハ
ディレクター
前田国男)
委員より次の質問や意見がありました。
①7月7日七夕の話題で紹介されていたが、新暦での時期での話ではないことを断るべきでは
なかったか。
②他のパーソナリティにも共通していえることですが、話題に対する本質を捉え、リスナーに
伝えたいことを掘り下げて、番組構成をしたらどうか?
③他のパーソナリティも同様ですが、他地域の話題が散見されるが、地元の話題を取り入れる
ことでリスナーも興味を持って聴いてもらえるのではないか?
④パーソナリティを一同に集めて研修会を開催して、お互いに意見交換やアドバイスを
行えるようにしたらどうですか。
これらの質問に対して、えふえむ草津から
①15 分間の放送内では紹介されていなかったが、2 時間の放送内では旧暦、新暦について
リスナーに伝えていました。
②パーソナリティに1つの話題に対して、掘り下げてパーソナリティに本質が伝わるように
助言します。
③草津の話題も入れるように助言します。
④これから検討していきます。
⑶ 前回開催の番組審議会での改善意見、質問に対する措置事項
別紙により説明
⑷ 訂正または取消し放送の実施状況
前回審議会(平成27年5月21日開催)以降、本日までの訂正または取消し
放送はなし。
⑸ その他
Ⅴ 議事録の公表方法
・当社玄関カウンターに備置(8月3日から)
・当社ホームページに掲載(8月3日から)
・番組「番組審議会の内容」を放送【8月6日(木)19時00分から】
Ⅵ 次回開催予定
・9月17日(木)