暴力団排除活動について - 帯広警察署ホームページ

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北海道の暴力団の情勢
道内の暴力団構成員等の総数は、平成26年12月末現在2,590人で、前年に比べ70人減
少しました。
主要3団体と言われる指定暴力団の山口組、住吉会、稲川会の暴力団構成員等数が
約2,470人で全体の95.4%を占め、中でも山口組は約1,900人で全体の77%を占めてお
り、一極集中の状態が顕著です。
また、帯広警察署管内で現在把握している暴力団組織は10団体であり、その内訳は
山口組系組織 7団体
稲川会系組織 1団体
その他組織
2団体
となっています。
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暴力団排除活動
当署刑事第二課は、当署管内で開催される各種行事にあわせ、暴力団排除活動を実施
しています。
本年6月21日には帯広市内において「2015帯広まちなか歩行者天国」のオープニング
イベントが実施され、北海道警察音楽隊のドリル演奏がおこなわれましたが、帯広警察
署でも暴力追放ののぼりを掲げ暴力団排除活動を実施しました。
さらに、本年7月5日には「社会を明るくする運動」の街頭パレードがおこなわれ、
暴力追放ののぼりを掲げ、暴力団排除活動を実施しました。
住民の皆さんも
という
「暴力団を恐れない」「暴力団に金を提供しない」
「暴力団を利用しない」「暴力団と交際しない」
暴力団追放3ない運動+1
を推進し、みんなの力で社会の敵、「暴力団」を追い出し、明るい町をつくっていきまし
ょう。