「進んで学び,高め合う生徒」 「自ら考え行動し, 集団の向上を目指す

「確かな学力」の取組
目指す生徒像
「進んで学び,高め合う生徒」
~板倉中学校の校章のいわれ(三矢に中)~
有恒高等学校を創設した増村朴斎先生の家紋で
ある「並び矢」からとったのではないかと言われ
ています。また,針・豊原・筒方の三つの中学校
を統合して一校になったことを表す「三本の矢」
や,毛利元就の「三本の矢」の故事にちなんで,
力を合わせてという意味もあると言われています。
○自己の課題を把握し,その解決に向けて主体的に学習することができる。
○互いに協力し,望ましい学習規律を身に付けることができる。
○学習する意義を見出し,進路実現に向けて努力することができる。
このような取組をします
「豊かな心」の取組
目指す生徒像
「自ら考え行動し,
集団の向上を目指す生徒」
○授業の「ねらい」は,本時で生徒に身に付けてほしいことを分か
りやすい言葉で示し,生徒が「分かった,できた」と実感できる
学習活動を展開します。
○生徒の手による授業ルール定着の取組を推進・支援し,望ましい
学習規律の定着を図ります。
○学習方法を指導した上で,家庭や小学校と連携して家庭学習習慣
の定着を図ります。
教育目標
自ら学び 豊かな心をもち
○毎日の生活で,自分のやるべきことやできることを考
え行動することができる。
○相手が嫌がる言動はしない。困っている人を支えたり,
助けたりすることができる。
○自然豊かで歴史ある郷土に誇りを持ち、地域の人々と
も積極的に交流できる。
たくましく生きる生徒
教育課題
主体性・協働性の育成
本年度の重点目標
目指す生徒像
「自分の心と体を見つめ,
気力・体力を高め合う生徒」
○規則正しい生活リズムを作り,バランスのとれた食事を
心がけることができる。
○自己の体力の状況を把握し,自分にあった運動を選択し
て積極的に取り組むことができる。
○苦しい場面でも互いに励まし合い,アドバイスができる。
○生涯スポーツに向けて,スポーツ活動場面を地域にも広げる
ことができる。
このような取組をします
このような取組をします
○生徒に分かるように目指す姿を示し、生徒が主体的に活動で
きるよう支援します。
○ねらいと評価を明確にして、全職員の共通理解を図り、支援
体制を充実させます。
○日常生活で人との関わりを重視するとともに、地域での活動
を通して自己有用感を高めます。
「健康な体」の取組
「信頼される学校づくり」の取組
基本姿勢
○安全で安心して学べる学校を目指します
○あらゆる教育活動の原点を生徒に置く学校経営を行います
○生徒,保護者,地域の願いや期待に応える学校を目指します
明確な教育課題,到達目標
取組の設定と結果説明
○指導の重点を明確にします
○計画Plan-実践Do-評価Check-改善・実行Actionを確実に実
践します
○学校評価の結果を公開し,説明責任を果たします
コミュニティスクールとしての学校運営
○学校,家庭,地域,三位一体の教育を推進します
○地域の自然,文化,人材を教育活動に生かします
○小学校から継続している体力テストの結果で自己の体力
レベルを知り,体力の向上に向けての目標を立て,積極
的に体力づくりに努めさせます。
○家庭や地域の理解と協力の下、ヘルスチェックやアウト
メディアウィークを実施し,自己の健康や生活習慣の見
直しを図るとともに,積極的に保健学習や保健指導から
得た情報を家庭でも自己の生活に取り入れられるように
指導します。
○部活動間の連携を図り,合同でのトレーニング等を通じ
て,互いに励まし合いながら自己の限界に挑戦するなど,
気力や体力の向上を目指す取組を展開します。
○地域のスポーツクラブやスポーツ活動等との連携を図り、
それらの活動に意欲的な参加を促すとともに、サポート
的役割を担えるように働きかけていきます。