ゲルマニウム半導体測定器による 温泉水中ラドン濃度の測定に対応しま

ゲルマニウム半導体測定器による
温泉水中ラドン濃度の測定に対応しました。
当社は、温泉法に基づく登録検査機関として、数多くの温泉施設の測定業務に携わ
ってきました。今回は、新たに、ラドン濃度の測定方法として、
「鉱泉分析法指針」に
追加されたゲルマニウム半導体測定器による測定方法※)に対応できる体制が整いま
したので、ご案内致します。
当社は食品や飲料水中の放射性物質の詳細測定のため、ゲルマニウム半導体測定器
をいち早く導入し、食の安全や環境保全の推進に積極的に貢献できるよう努めてまい
りました。この経験を活かし、高い精度で温泉水中のラドン濃度測定を行ってまいり
ます。
10 年毎の温泉成分の分析や新設設備での成分分析については、是非、当社にご用命
下さるようお願い申し上げます。
※環自総発第 1503124 号(平成 27 年 3 月 12 日、環境省自然環境局)により、「鉱泉分析法
指針(平成 26 年改訂)」に温泉水中のラドン濃度の分析方法としてゲルマニウム半導体測
定器による分析が追加されました。
お気軽にお問い合わせください。
担当者:技術管理係 大橋