日本の人口は、平成 20 年をピークに人口減少局面に入り、少子

日本の人口は、平成 20 年をピークに人口減少局面に入り、少子高齢化の進展に的確
に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是
正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会
を維持していくために、
「まち・ひと・しごと創生」に関する施策を総合的かつ計画的
に実施するとしています。
留萌市においては、昭和 40 年国勢調査の 40,231 人を最高に人口減少に陥り、漁業
等の衰退、国鉄羽幌線の廃止や国鉄民営化など様々な社会的要因と少子高齢化が顕著
となり、平成 22 年国勢調査では 26,826 人に減少し、平成 27 年 3 月末人口(住民基本
台帳)は、22,740 人にまで減少しています。
この人口減少問題をいかに克服し、留萌市の人口動向や将来人口推計の分析、中長
期的の将来展望を示す「地方人口ビジョン」、人口動向や産業実態等を踏まえた「地方
版総合戦略(5 カ年)」の作成を進めています。
留萌市が目指す方向性や施策について、皆さんのご意見をお聞かせください。
【解説:質問の中で出てくる言葉】
人口の「社会増減」
:転入者と転出者の差をいいます。
質
問
①
人口の「自然増減」
:出生数と死亡数の差をいいます。
人口減少を克服し、将来にわたって住みよい留萌を維持していくために、取り組むべきことは
何だと思いますか。次の中から上位3つに○をつけてください。
1.1 次産業の振興と担い手確保、6 次産業化による雇用を創出する取り組み
2.地域産業の振興や起業、新産業誘致による雇用を確保する取り組み
3.移住や定住、UIJターンなどによる社会減を抑制する取り組み
4.賑わいと魅力のある商店街をつくるための取り組み
5.結婚や出産・子育てが安心して希望がかなえられる取り組み
6.健康でいきがいを持って暮らせる健康づくりや社会教育の取り組み
7.地域資源(食や自然など)を活用した観光振興の取り組み
8.歴史・文化やスポーツ、学びの環境を充実させる取り組み
9.その他
裏面に続きます
質
問
②
人口の社会減(転入<転出)の抑制に向けた取り組みを行うとき、どういったところに力を入れるべ
きだと思いますか。次の中から3つ以内で選び、○をつけてください。
1.移住・定住の情報発信や、移住体験施設の整備と地域(人)環境
2.起業、新産業誘致への支援などチャレンジしやすい環境の整備、連携
3.UIJターン支援の充実と情報発信の強化
4.産業の付加価値向上など地域産業の競争力強化
5.新規就農、就業者への総合的支援
6.若者、高齢者、障がい者が活躍できる雇用の創出
7.子どもの教育環境(学校数、学級数、ICT 利活用等)の充実
8.その他
質
問
③
人口の自然減(出生<死亡)の抑制に向けた取り組みを行うとき、どういったところに力を入れるべ
きだと思いますか。次の中から3つ以内で選び、○をつけてください。
1.結婚につながる出会いの場・機会の創出
2.妊娠・出産・子育てに関する相談体制の充実
3.育児休業の取得や再就職支援など、妊娠・出産後の働き続けられる環境整備
4.子育て、教育における経済的な負担の軽減
5.放課後児童クラブなど安心して仕事ができる環境の充実と保育環境の充実
6. 健康の維持や介護予防など、健康づくりによるいきがいづくり
7.その他
最後に「人口減少に歯止めをかける、減少率を抑制する」ことについて、ご自由にお書きください。
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。