安全活動の創意工夫事例「見える化」について!

安全活動の創意工夫事例「見える化」について!
岡山労働局と労働災害防止団体等は、労働災害防止のため連携を図り、
「岡山労働災害防止対策推進
会議」を設置し労働災害防止対策を推進していますが、その取組重点事項のひとつに「見える化」が
あります。
「見える化」とは、視覚的にとらえられない職場の危険などを可視化することで危険認識や
作業上の注意喚起をわかりやすく知らせることができる効果的な安全活動です。
安全で安心な職場を作るため「見える化」を推進しましょう。
[ 事 例 ]
Ⅰ.女性、高年齢者、未熟練労働者の労働災害を防止するための「見える化」
Ⅱ.「転倒災害」を防止するための「見える化」
Ⅲ.Ⅰ、Ⅱ以外で作業に潜む危険有害情報の「見えるか」
[ 実 施 事 例 ]
№1 使用クレーン(6 種類)の吊荷(MX1t)の最大作業半径(80%)の見える化
№2 玉掛けワイヤー使用限界の見える化