「安保法制」は廃案しかない!

「安保法制」は廃案しかない!
9・15 山口大学関係者緊急集会へ!
と
き:9 月 15 日(火)12 時~12 時 50 分
ところ:経済学部第一会議室(A 棟 2 階)
内
容:メイン報告(署名取組状況等)・トーク&コメント
「平和安全法制」という、その本質とは裏腹な名を冠した「安保法制」は、今や「戦争法案廃案!」の
声の高まりの中で、国民的な批判にさらされています。
5月 14 日の法案閣議決定(翌 15 日、国会提出)後、95 日間の会期延長を強行した上
で、7月 15 日の衆議院平和安全法制特別委員会での強行採決、翌7月 16 日の衆議院本
会議での採決強行と、アメリカ議会に約束した「夏までに成立」へ向けて世論を無視し
た議会運営を続け、参議院審議の中でも様々な問題点が明らかになっています。憲法審
査会で出席3氏全員が違憲とし、元内閣法制局長官、さらには元最高裁長官までもが憲
法違反と断じるなど、法案が憲法9条に反していることは疑いの余地もありません。
8月 30 日(日)には、東京での 12 万人(延べ 35 万人)が参集した大行動を筆頭に山
口県を含むすべての都道府県数百カ所で廃案を求める集会が開かれました。全国的には、
大学人はもとより SEALDs に代表される学生・青年の必死の声も世論を動かしています。
山口大学でも、有志による賛同署名がすでに 380 人以上と広がり、8月 23 日の経済学部
二氏の呼びかけによる討論集会・デモ行進には主催者の予想を遙かに超える教職員・市
民が参加しました。
安倍内閣は国会質疑の中で、この法案の中心的部分について「まともな答弁」が不可能な状態となって
います。国会審議の中で非人道兵器、さらには核兵器の輸送まで可能とされています。こうした憲法9条
を無視し、
「日本の平和と安全」を危険にさらす法案の採決強行は認められません。
主 催:「平和安全法制に関する山口大学関係者の意見表明」呼びかけ人一同
協 賛: 山 口 大 学 教 職 員 組 合
9.15 緊急集会連絡先: 山口大学教職員組合 Tel:083-933-5034
学外での廃案求めるアクションへも是非参加を!
9 月 13 日(日)午後4時、
「安保関連法案」を強行採決させない市民集会
山口市中央公園広場バス停付近へ集合⇒市民会館までパレード
(山口市憲法共同センターよびかけ・ピースパレード山口実行委員会協賛)
No War,Just Peace!
We are against the“Security-related Bills”!