第二弾製作中・・こちら

人工知能の持論
自分の心がどういう構造か、考え続けている時にデカルトの「我思う故に我有り」という
言葉に会い、心の中心に我と言う意識のオン・オフが有る事に気づきました。そして、も
う一つの違う部分が有る事にも気づきました。
オン・オフ部分は、コンピュータ言語の 0・1 の二進法だと思います。
なので、ここで取り上げる人工知能の持論は、光の点滅・・・、0・1 の二進法とは違う部
分です。
それは適当な部分で、適当と言ってもランダムと適した物を当てはめる二重の部分を理論
化した物です。
オン・オフ部分を左脳。適当な部分を右脳ではと僕は思いました。
適当な部分の持論では、その右脳の部分の一部を入力の多い情報をチョイスする部分だと
考えます。
aab なら a、abb なら b,を選ぶプログラムです。
ですが aaaaaabb と来ると何度か b を入力しないと b が選択されず、実際の人間もそんな
風になっていません。
それなので、入力されたら特定の時間に削除されるようにします。
仮に 25 時間とします。そしたら、最初に a が入力されたら 25 時間後消去。次に b が入力
されたら 25 時間後消去。
a(24 時間後消去)
a(23 時間後消去)
b(25 時間後消去)
この後、入力がなければ 25 時間後にbが選択される。
これでも情報の選択に、公平性が少ないので同じ情報は、どんどん削除スピードが速くな
る事にする。
a(25 時間後消去)
a(12.5 時間後消去)
a(6.25 時間後消去)
一時間後
a(24 時間後消去)
a(11.5 時間後消去)
a(5.25 時間後消去)
b(25 時間後消去)
二時間後
a(23 時間後消去)
a(10.5 時間後消去)
a(4.25 時間後消去)
b(24 時間後消去)
b(25 時間後消去)
23.5 時間後
a(25 時間後消去)
b(24 時間後消去)
b(25 時間後消去)
このようにして、b も選択され易いようにする。これが人間の記憶 01 と想起(適当)のメ
カニズムだと考えました。
ちなみに、同じ数の情報が出た場合は、ランダムに選択されると推察しました。
次に、この考えを使い心の問題を解決する方法を考えてみました。
例えば、悩みは正負が分からない状態だと思いますが、悩みの部分ばかり気にしていても
何も解決せず何時までも悩むままになると思います。
そこで、正負をハッキリさせると解決できる事もあると、この持論から考えました。
夢も同じで、ただ夢を不思議と考えると良くない事もあると思います。夢も分析すると、
悩みの解決策が見つかったりします。