松山市小規模保育事業および 事業所内保育事業の認可申請について

【募集要項】
松山市小規模保育事業および
事業所内保育事業の認可申請について
平成 28 年 2 月
松山市保健福祉部
保育・幼稚園課
目次
はじめに ......................................................................
1.募集の概要 ................................................................
(1)応募事業者の要件 ......................................................
(2)募集対象事業 ..........................................................
(3)募集事業数 ............................................................
(4)募集対象地域 ..........................................................
(5)土地又は建物を賃借する場合の要件 ......................................
(6)認可基準等について ....................................................
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3
2.応募手続きについて ........................................................
(1)応募書類提出 ..........................................................
(2)提出書類及び作成にあたっての留意事項 ..................................
(3)スケジュール概要(予定) ..............................................
3.施設整備に係る補助金 ......................................................
4.選考 ......................................................................
(1)選考方法について ......................................................
① 審査会 ...............................................................
② 市長への答申 .........................................................
③ 開設運営事業者の決定 .................................................
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④ 選定結果の通知及び公表 ...............................................
⑤ 申請書類の公表 .......................................................
(2)審査項目及び配点について ..............................................
5.注意事項 ..................................................................
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6
6
別紙
応募資格について
申請書類記載時の注意
家庭的保育事業等認可申請
添付書類一覧
家庭的保育事業等認可申請書(各種参考様式は事前相談時に配布)
1
はじめに
松山市では、待機児童対策を市の重要施策として位置づけ、待機児童の解消に向け、小
規模保育事業等の開設、認定こども園の整備拡充等によって受入れ定員の増加を進めてい
ます。
そこで、特に増加が著しい低年齢児の待機児童対策として、新たに小規模保育事業A型
をおこなう事業所(以下「小規模保育事業A型」という。)を開設するために必要な建物や
改修費等を補助することとし、以下のとおり小規模保育事業A型の開設及び運営を行う事
業者を募集します。
なお、改修費等に補助金を活用せず、自主財源による整備で小規模保育事業A型や事業
所内保育事業を開設する計画についても同時に申請・相談を受け付けます。
1.募集の概要
(1)応募事業者の要件
別紙「応募資格について」の要件を満たす者
(2)募集対象事業
自己所有または賃貸物件で、新たに松山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関す
る基準を定める条例第28条に規定する「小規模保育事業A型」、第43条に規定する
「保育所型事業所内保育事業」、又は第48条に規定する「小規模型事業所内保育事業」
を開設(建物や設備の改修等も含む)するもので、次の①から③のほか、本募集要項
に記載する要件を満たすもの
① 平成29年3月31日までに改修工事及び開設準備を完了できるもの。
※平成29年4月までに開所したい意向がありましたらご相談ください。
② 小規模保育事業A型もしくは各事業所内保育事業の認可要件を満たすもの。
③ 原則として、松山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例第
7条に規定する連携施設について、事業計画地近隣の認可施設で確保できること。
ただし、近隣に連携施設となる施設がない場合など、連携施設の確保が困難と認め
られる場合は、経過措置として連携施設が確保されていない計画についても対象と
します。
(3)募集事業数
・補助対象事業
① 小規模保育事業A型 新規建設設置
2件程度
② 小規模保育事業A型 改修設置
5件程度
・補助を必要としない自主財源による整備設置
小規模保育事業A型または事業所内保育事業
補助対象事業件数以外で「(4)募集対象地域」の表にある3号認定こどもの定
員数(1,2 歳児)を満たす数
(注意)
補助対象事業は、応募状況や国庫補助の動向により件数等が変更になる場合があり
2
ます。
また、国庫補助の採択数や予算額の状況によっては認可内示とした場合でも、補助
交付対象にならない場合があります。
(4)募集対象地域
今回の募集対象地域、確保する定員数は、下表に掲げる地区及び人数とします。
3 号認定子どもの
定員数(1,2 歳児)
区域名
地区名
中心部
番町・八坂・東雲・素鵞・雄郡・新玉・味酒・清水
50 人程度
北東部
湯山・日浦・五明・伊台・道後
60 人程度
東部
久米・小野・桑原
70 人程度
南部
石井・浮穴・荏原・坂本
50 人程度
西部
余土・垣生・生石・味生
40 人程度
北部
和気・潮見・堀江・久枝
30 人程度
認可を予定する対象区域及び定員数は、
「松山市子ども・子育て支援事業計画」で設
定している区域ごとの「量の見込み(教育・保育の需要数)」と「確保の内容(各施設・
事業の利用定員数)に基づいています。現時点で量の見込みを充足している区域等に
ついては新たな認可を予定していません。
(5)土地又は建物を賃借する場合の要件
土地又は建物を賃借して小規模保育事業等を開設する場合は、原則として、地上権
又は賃借権を設定し、これを登記できることとします。
ただし、賃貸借契約期間を開設から10年以上とする場合や、貸主が地方住宅供給
公社又はこれに準ずる法人若しくは地域における基幹的交通事業者等の信用力が高い
経営主体である場合は、登記を行わなくともよいこととします。
なお、申請時に登記は必要ありませんが、審査で決定後問題なく登記できることを
証明できる準備が必要です。
(6)認可基準等について
この要項のほか「松山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条
例」、「松山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則」
を参照してください。
2.応募手続きについて
(1)応募書類提出
①事前相談
平成28年3月15日(火)までに必ず事前相談(要電話予約:施設指導担当
3
089-948-6951)を行ってください。
※正式な認可申請前に、認可が得られる見込みがあるかどうかを確認するために、
申請者は必ず事前相談を行ってください。その際、申請予定内容を把握するために、
「認可申請書(押印は不要です)」と「実施施設の図面(部屋の配置と面積がわかる
もの)」を仮提出してください。(認可申請に必要なその他添付書類は事前相談の時
点では不要です)
②提出期間
期間:平成28年3月16日(水)~平成28年4月15日(金)※開庁日のみ
時間:午前9時から午後5時まで
場所:松山市役所別館2階 保健福祉部 保育・幼稚園課 施設指導担当
※前日までに電話連絡の上、直接持参してください。郵送は不可とします。提出期
間を過ぎたものは受理できませんのでご注意ください。
③提出書類
別紙「家庭的保育事業等認可申請書書類一覧」のとおり。
※記載された書類以外についても必要に応じて適宜資料等を求めることがあります。
(2)提出書類及び作成にあたっての留意事項
① 別紙「家庭的保育事業等認可申請書書類一覧」の【申請書類記載時の注意】を確認
の上、定められた提出期間内に提出してください。
② 締切り後の追加提出は認めません(市が提出を求めた場合を除く)。
(3)スケジュール概要(予定)
平成28年2月19日(金)
事前相談開始
平成28年3月16日(水)
~4月15日(金)
申請書の提出期間
平成28年4月18日(月)
~6月下旬
申請内容の審査
平成28年6月下旬を予定
松山市社会福祉審議会児童福祉専門分
科会審査部会(ヒアリング等を実施)
平成28年7月上旬を予定
事業者の内示・通知・公表
平成28年7月上旬を予定
国庫補助申請・施設整備
平成28年8月頃
補助物件の建築開始決定見込
平成28年11月頃
新規入所者募集案内
(冊子に施設の住所・電話番号掲載)
平成29年2月~3月
完了確認・認可
平成29年4月
運営開始
※ 事業者の内示後のスケジュールは、整備案件の内容、補助金の交付決定手続き等
で前後することがあります。
4
3.施設整備に係る補助金
松山市では、待機児童解消に向けた施設等の整備の促進及び事業開始時の費用負担の
軽減を図り、児童福祉の増進に資することを目的として、小規模保育事業A型の開設に
伴う建物の創設・改修に関する各種補助制度を設ける予定です。
詳細については、個別にお問い合わせください。
4.選考
(1)選考方法について
① 審査会
松山市社会福祉審議会児童福祉専門分科会審査部会(以下「審査会」という。)に
よる審査
ア 書類審査
応募事業者から提出された事業計画その他の内容について、書類審査を行います。
イ ヒアリング
書類審査後、応募事業者から提出された事業計画その他の内容について、プレゼ
ンテーション及び質疑を行っていただきます。なお、ヒアリング審査の日時や会
場等は、書類提出締め切り後に各応募事業者あてに通知します。
ウ 評価
審査会で、審査項目に対して評価します。
② 市長への答申
審査会は、上記審査の結果を市長に答申します。
③ 開設運営事業者の決定
市長は、審査会の答申および他の教育・保育施設の整備計画などを勘案し、事業
計画が適切で、補助事業としての有効性、必要性が認められる応募事業者を開設運
営事業者として決定します。(補助事業としての有効性、必要性が認められない場
合には、審査会の答申の結果にかかわらず、開設運営事業者として決定されないこ
とがあります。)
なお、開設運営事業者として決定した事業者(以下「決定者」という。)がその
地位を辞退した場合や、何らかの事情で決定者の地位が取り消された場合は、決定
者とならなかった応募事業者の中から追加で開設運営事業者を決定することがあ
ります。
④ 選定結果の通知及び公表
結果については、速やかに応募事業者に対し通知するとともに公表することがあ
ります。公表する際は、保育・幼稚園課及び本市のホームページで行います。
公表する際は、応募のあった全事業者の結果(順位点)を公表しますが、決定者
以外の名称は公表しません。
⑤ 申請書類の公表
提出された申請書及び添付書類は、松山市情報公開条例に規定する公文書として
取扱われ、開示請求があった場合原則として開示されます。
5
(2)審査項目及び配点について
審査項目
配点
設置者要件(土地建物の所有状況、社会福祉事業の
知識・実績、運営資金計画の内容、同様の事業の運
営状況)
40
施設等要件(部屋面積の配慮、衛生管理方針の整備、
園庭等の確保状況、災害対策等の計画の内容、近隣
施設との位置関係等)
25
保育実施等要件(有資格者の雇用状況、運営管理規
定の内容、食事の提供の方法、食事の提供の内容、
50
連携施設の確保等)
その他ヒアリングや計画に関する審査(熱意、意欲、
環境整備、人材育成、運営の向上、苦情対応等)
合
計
50
165
5.注意事項
① 応募書類の提出をもって、本募集要項(資料を含む)の記載内容及び条件をすべて承
諾したものとみなします。
従って、疑問等がある場合は受付期間内に問い合わせてください。
② 応募事業者及びその関係者からの応募書類・計画内容の優劣等を質問するなどの個別
相談、審査内容に係る問い合わせは、審査の公平性を期するため、審査の事前・事後
とも受け付けません。また、各整備計画の応募事業者以外の者からの当該計画の問い
合わせには応じられません。
③ 誤字脱字等の修正を除き、原則として提出された資料の内容の変更は認めません。た
だし、市が必要と認めたときには、追加・補正資料の提出、内容の再説明等を求める
場合があります。
④ 法人の本部(本店)及び現在経営している施設等の現地確認を行う場合がありますの
で、その場合はご協力をお願いします。
⑤ 応募に係る一切の経費は、選定結果にかかわらず応募事業者の負担とします。提出さ
れた書類は返却しません。
また、建築確認申請を含めた施設整備に係る費用及び開園前の職員の研修費用等法人
の運営に係る費用は全て応募事業者の負担とします。
⑥ 次のいずれかに該当する場合は、失格となる場合があります。
ア 応募書類等が提出期限に遅れて提出された場合(但し本市が必要に応じて追加提
出を求めた場合は除きます)
イ 応募書類等が本募集要項に記載の要求基準を満たさない場合
ウ 応募書類等に虚偽の記載があった場合
エ 審査の公平性に影響を与える行為があった場合
オ 本市が必要に応じ提出を求めた書類等の提出を正当な理由なく拒んだ場合
カ その他、関係法令及び本要項に違反すると認められる場合
⑦ 他の法人からの贈与を見込む場合や法人財産の取り崩しを行う場合等は、当該法人・
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所轄庁の証明・許可等を受ける等、必要な手続きを行ってください。
⑧ 小規模保育事業の開設をするにあたり、必要となる行政上の手続きについては、事前
に関係機関と相談のうえ、確認を行ってください。
⑨ 財務に係る審査を行うにあたり、応募事業者の財務状況について市が調査をおこなう
場合がありますので、協力に努めてください。その他必要に応じ、関係機関(官公庁・
金融機関等)へ問い合わせを行うことがあります。
⑩ 小規模保育事業の開設につき、地元町会・自治会、テナントビルの所有者、近隣住民
等に対し、原則として応募前に整備計画の説明を行い、別紙「家庭的保育事業等認可
申請 添付書類一覧表」中の「関係者との協議状況書」を提出してください。決定者
として決定された後についても同様の説明(決定されなかった場合は、その旨の説明)
を行ってください。
⑪ 決定者の計画の変更は原則として認めませんが、サービスの向上につながるものや施
設の実施設計に伴う軽微な変更等やむを得ないもので、審査の評価に影響を与えない
もののみ、本市と協議の上認める場合があります。
⑫ 決定者は、提出書類に記載された事項に虚偽事項もしくは重大な違背行為があると認
めるときは、本選考による決定を取り消すことがあります。この場合、決定者がすで
に要した費用の弁済を市へ求めることはできないものとします。
⑬ 決定者は、原則として辞退できません。ただし、本市がやむを得ないと認めた場合は、
この限りではありません。
⑭ 本募集要項の記載内容については、国及び松山市の制度改正に伴い変更する場合があ
ります。
⑮ 決定者は、認可定員=利用定員として、開設当初から設定した定員数の受入れ体制を
整え、受入れに努めてください。ただし、松山市が定員数どおりの入園を保障するも
のではありません。
⑯ 事業の認可後に、松山市が運営・保育内容・会計処理等について指導を実施した場合
には、その指導に従っていただきます。
⑰ 不測の事態で事業の実施が困難となった場合、募集を中止することがあります。
⑱ 決定者は、市が定めるスケジュールに従い、速やかに事前協議を行うこととし、市が
定めるスケジュール・手続きに従わず、本募集要項に基づく小規模保育事業等の開設
を行えないときは、その地位を取り消す場合があります。
7
別紙
応募資格について
松山市小規模保育事業および事業所内保育事業の申請に基づく応募書類の提出をする者
は、次の(1)から(7)に掲げる要件をすべて満たすこととする。
(1)保育事業に熱意と理解を持ち、事業所の運営を適切に行う能力を有するとともに、
児童が心身共に健やかに育成されるよう尽力できること。
(2)松山市の保育事業の一翼を担う事業であることを十分理解し、市が行う保育行政に
積極的に協力できること。
(3)社会福祉法、児童福祉法、国の通知通達、条例等の関係法令及び松山市の指導を遵
守できること。
(4)
「松山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例」、
「松山市家庭
的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則」を熟読し、理解す
ること。
(5)社会福祉法人及び学校法人以外の者の場合は、実務を担当する幹部職員が社会福祉
事業に関する知識又は経験を有することとし、 (ア)及び(イ)のいずれにも該当する
か、又は(ウ)に該当すること。
(ア)実務を担当する幹部職員が、保育所等(保育所並びに保育所以外の児童福祉施設、
認定こども園、幼稚園及び家庭的保育事業等)において2年以上勤務した経験を有
する者、若しくは公的機関等の実施する所長研修受講者、又は、経営者に社会福祉
事業についての知識及び経験を有する者を含むこと。
(イ)社会福祉事業について知識経験を有する者、保育サービスの利用者(これに準ず
る者を含む。)及び実務を担当する幹部職員を含む運営委員会(家庭的保育事業等
の運営に関し、当該家庭的保育事業等の設置者の相談に応じ、又は意見を述べる委
員会をいう。)を設置すること。
(ウ)経営者に、保育サービスの利用者(これに準ずる者を含む。)及び実務を担当す
る幹部職員を含むこと。
(6)社会福祉法人及び学校法人以外の者の場合は、保育事業を経営するために必要な経
済的基礎があることとし、次のアまたはイの要件を満たし、かつ、直近の会計年度に
おいて、保育事業を経営する事業以外の事業を含む当該主体の全体の財務内容につい
て、3年以上連続して損失を計上していないこと。
ア 保育事業を経営するために土地又は建物について貸与を受ける場合は、次の(ア)
から(オ)の要件をすべて満たすこと。
(ア) 貸与を受ける土地又は建物について、原則として、地上権又は賃借権を設定
し、これを登記できること。ただし、建物の賃貸借期間が賃貸借契約において1
0年以上とされている場合や貸主が地方住宅公社若しくはこれに準ずる法人、又
は、地域における基幹的交通事業者等の信用力の高い主体である場合などは、登
記を行わないこととしても差し支えない。
(イ) 賃借料が、地域の水準に照らして適正な額以下であること。
(ウ) 賃借料の財源について、安定的に賃借料を支払い得る財源が確保されており、
これとは別に原則として2年分の賃借料相当額(賃借料補助額を控除した自己負
担分相当額とする。以下同じ)の資金を安全性がありかつ換金性の高い形態(普
通預金、定期預金、国債等)により保有していること。
ただし、これまでの運営実績等から安定的な事業経営が可能と認められる場合
には、2年分のうち半年分を減額できる場合があります。
(エ) 上記(ウ)の資金の額が、年間事業費の12分の1を下回る場合は、年間事
業費の12分の1以上に相当する額の資金を安全性がありかつ換金性の高い形
態(普通預金、定期預金、国債等)により保有していること。
(オ) 賃借料及びその財源を収支予算書に適正に計上すること。
イ 小規模保育事業を経営するために直接必要なすべての物件について所有権を有し
ている場合は、年間事業費の12分の1以上に相当する額の資金を安全性がありか
つ換金性の高い形態(普通預金、定期預金、国債等)により保有していること。
(7)児童福祉法第34条の15第3項第4号イからル及び、次のアからタのいずれにも
該当しないこと
ア 松山市内において、都市計画法の制限または規制に違反している者
イ 法人税、消費税及び地方消費税を滞納している法人その他団体
ウ 県内に本店又は営業所等を有する法人その他の団体にあっては、県税を滞納して
いる法人その他団体
エ 松山市税を滞納している法人その他の団体
オ 松山市における指名停止措置等を申請期限の日から審査結果通知日までの間に受
けている者
カ 暴力団(松山市暴力団排除条例第2条に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は
暴力団の利益となる活動を行う法人その他の団体
キ 役員等(法人にあっては役員及び経営に実質的に関与している者、その他の団体に
あってはその代表者及び経営に実質的に関与している者をいう。以下同じ。)が暴
力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する
暴力団員をいう。以下同じ。)である法人その他の団体
ク 役員等が、自己、自団体若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損
害を加える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用するなどしている法人その他
の団体
ケ 役員等が、暴力団又は暴力団員に資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接
的にあるいは積極的に暴力団の維持運営に協力し、若しくは関与している法人その
他の団体
コ 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するな
どしている法人その他の団体
サ 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している法人
その他の団体
シ 地方自治法施行令第167条の4(一般競争入札の参加者の資格)の規定に該当す
る者のほか、次のいずれかに該当する者は応募することができないものとする。
ス 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者。
セ 申請日前6カ月以内に不渡手形又は不渡小切手を出した者。
ソ 会社更生法の更生手続開始の申立てをした者で同法に基づく裁判所からの更生手
続開始決定がなされていないもの。
タ 民事再生法の再生手続開始の申立てをした者で同法に基づく裁判所からの再生計
画認可決定がなされていないもの。
申請書類記載時の注意
【認可申請書】
名称 園則や定款等で使用する正式名称
(入園申し込み手続の作成に入る 10 月までは「
(仮)○○○園」で仮称も可)
構造 室名は、
「乳児室」
、
「ほふく室」と分けずに、「乳児・ほふく室」としても可。
(参考様式8「施設設備等の概要」の設備名も同様)
屋外遊戯場
「砂場」を設けない場合の「うち面積」は「空白」or「0」㎡とする
定員 定員の記入欄は、1 歳と 2 歳の内訳を例の様に記入する
例:
0 歳児
1,2歳児
計
3人
1 歳 5 人、2 歳 6 人
14 人
事業所内保育事業の地域枠は内数として例の様に記入する
例:
0 歳児
3 人(地域枠1)
事業開始の予定年月日
備考
1,2歳児
1 歳 5 人(地域枠 2)
2 歳 6 人(地域枠 3)
計
14 人(地域枠 6)
平成 29 年 4 月 1 日
建物の 2 階以上に保育室がある場合は、耐火構造を記入(例:準耐火構造物)
【添付書類の記載内容と確認方法】
1、設置者に関する書類(法人形態によって違うため、理事などの文言は自由に変更する)
2、連携施設に関する書類
連携施設に係る調書
連携施設と協議中 or 準備中の場合は、調書の下部にその旨を明記する
連携施設との協定書等
案を添付
3、家庭的保育事業所等の管理者となる者の履歴書
履歴書
特に様式は問わないが、保育所等での勤務経歴や、公的機関等の実施する研
修等を受講した事がわかるもの
※管理者は、申請時に必ず決めておく必要があります。
4、職員配置を記載した書類(職員の確保がこれからの場合)
職員の状況
配置職員数等は「○○人(予定)」と記入
職員名簿
採用予定者は氏名欄に(採用予定)と記入
時間帯別保育従事者配置表
記入例のように、労働時間等を示して勤務の概要を記すこと
※合計欄は無くても良いが、常時 2 人以上の配置が必要な事を注意
※独自シフト表を用いる場合は、流用可
5、職員の資格を証する書類
資格証の写し
(現在確保できている職員のみで可)
6、建物及び屋外遊戯場の面積を記載した書類
位置図
園舎の配置や近隣の道路・建物等の様子がわかるもの
施設設備等の概要
設備の部屋名は状況にあわせてセルを結合しても良い
面積一覧
概要 or 平面図で各保育室の内法面積が容易に判別できない場合に作成
保育用具
別紙として備品一覧表(2 枚以内)の添付可
7、建物その他設備の規模及び構造並びにその図面
登記事項証明書 or 賃貸借契約書等の写し 「家庭的保育事業等の認可等について」(国通知)の確認用
(提出時点で本契約ができない場合、仮契約書や権利登記を行う旨の誓約書で可。後日差し替え)
建築物の検査済証
検査済証証明書も可(これから建設の場合は必要なし)
(用途変更の手続き)
既存の建物を使用する場合、居室の用途が保育室となってない延べ
床面積 100 ㎡以上の施設は、用途変更の手続きと証明が必要。
※100 ㎡未満の施設で用途変更の受付対象とならない施設も、特殊建
築物として採光・換気・防火等の各単体規定に適合する旨の建築士
による判定証明書(様式任意。チェックリスト添付が望ましい)を
提出すること。
消防計画及び防火管理者選任届
案を提出(これから建設・改築の場合は必要ないが、認可までに提出)
8、給食の提供を記載した書類
給食調理・搬入業務委託契約書
業務委託を伴わない自園調理は不要、
委託を伴わない同一・系列法人間での搬入は、業務責任範囲がわかる書類
食育等に関する計画書
保育計画とも関連するため必須(案で可)
9、開所時間
開園時間
通常の保育時間+延長時間
保育利用児の保育時間
延長保育を含んだ施設利用時間
備考
延長保育時間を明記
日曜日・祝日に閉園の場合は空白で可
休園日
例:日曜日、国民の祝日に関する法律に定める休日、
12 月 29 日から 31 日まで、1 月 2 日から 3 日まで
10、保育の計画及び指導計画等を記載した書類
<必要書類と順番>
①保育課程
②子どもの大まかな一日の流れ(デイリープログラム)(全年齢)
③年間計画表
④行事予定 ⑤年案(全年齢)
ければ仮の内容で作成)
⑥月案・週案・日案(使用実績がな
11、保育者の資質向上等に関する計画を記した書類
年間研修計画
(県・市が実施する研修は案内可能)
12、管理運営等
実費徴収
教育・保育施設の利用において通常必要とされる経費であって、保護者に負担させ
ることが適当と認められるもの
(例:文房具代・制服代、遠足代・行事参加代、通園バス代など)
上乗せ徴収
教育・保育の質の向上を図る上で特に必要であると認められる対価
(例:公定価格上の基準を超えた教員の配置や平均的な水準を超えた施設整備)
13、予算決算等に関する書類
決算書類(3 カ年分)
運営会社全体の決算書類(3 カ年なければ起業時~現在まで)
預金残高証明等
口座、現金等、安定的な財源の確保を証明できるもの(2 月以降の証明分)
2カ年分の収支予算書
事業開始後の資金計画を概算で可
(収入額は公定価格の試算シート参照 http://www.youho.go.jp/shisansoft.html)
14、その他市長が必要と認める書類
施設の概要写真
認可申請までの提出を必須としないが、審査会資料(副本)作成時
までに、各室、施設への入り口等周辺、遊技場の様子がわかる写真
を 1 ページに複数枚掲載できる大きさで作成(居室等が工事前の場
合は工事前の状況、新築の場合は土地の周りの様子等)
【申請書の編纂・製本】
① 目次を作成し、インデックス(1~13 番)を貼付すること。(目次は、「認可申請添付書類一覧」に
沿って作成)
② インデックスは、書類に訂正や追加があった場合でも対応ができるように、書類と書類の間に入
れた仕切紙に貼付すること。
③ 装丁は A4 版 2 穴とすること。
④ 自園で保存する必要のある議事録や契約関係書類など、正本に原本の写しを提出する場合は、原
本証明をしてください。
(例)
この写しは原本と相違ありません。
平成
年
月
日
〇〇法人
〇〇〇〇〇〇〇
〇〇長
〇 〇 〇 〇 ㊞
【申請後の予定】
提出書類の内容を確認し必要に応じて追加や差替え等の作業を経て、後日審査会を案内するとと
もに審査会のための書類(申請書一式の副本)を 10 部程の両面コピーで求める予定です。
家庭的保育事業等認可申請 添付書類一覧
書 類 名 称
参考様式
家庭的保育事業等認可申請書
添 付 書 類
1、設置者に関する書類
・欠格事由に該当しない旨の誓約書
1
・定款又は寄附行為及びその登記事項証明書
・理事、監事、評議員の名簿
2
・理事及び監事の履歴書
3
・理事会議事録(認可申請議決関係)
2、連携施設に関する書類
・連携施設に係る調書
4
・付近見取図(連携施設との位置関係がわかるもの)
・連携施設との協定書等(契約書、覚書等)
3、家庭的保育事業所等の管理者となる者の履歴書
4、職員配置を記載した書類
・職員の状況
5
・職員名簿
6
~職名、氏名、資格の有無・取得年月日等
・時間帯別保育従事者配置表
7
5、職員の資格を証する書類
6、建物及び屋外遊戯場の面積を記載した書類
・位置図
・施設設備等の概要
8
・面積一覧、保育用具等一覧
7、建物その他設備の規模及び構造並びにその図面
・土地及び建物の登記事項証明書(又は使用の権利を証する書類(賃貸借契約書等))
・見取図、立面図、平面図
・建築物の検査済証(又は建築基準等関係法令に適合することを証する書類等)
・消防計画及び防火管理者選任届出書
・関係者との協議状況書
9
8、給食の提供を記載した書類
・給食の提供に係る調書
10
・給食調理・搬入業務委託契約書
・食育等に関する計画書
9、開所時間
10、保育の計画及び指導計画等を記載した書類
・保育課程、園児の一日の活動内容(デイリープログラム)、年間計画表、行事予定
・保育指導計画(年案・月案・週案)(全年齢)
11
チェック欄
11、保育者の資質向上等に関する計画を記載した書類
・年間研修計画、日々の資質向上に向けた取組、研修の機会確保のために配慮する事項
12
12、管理運営等に関する事項を記載した書類
・実費徴収等、情報の開示、安全管理体制
13
・保険等の加入状況、自己評価等による子どもの視点にたった評価
13
・苦情解決に係る体制整備
・組織図、園務分掌一覧、避難訓練実施計画等
・園則
・事業の運営についての重要事項に関する規程
・就業規程、給与規程等
・利用者への情報提供・説明の状況(既存施設からの移行の場合)
13、予算決算等に関する書類
・決算書類(3カ年分)、預金残高証明等
・現年度予算書、事業開始から2カ年分の収支予算書
14、その他市長が必要と認める書類
第9号様式の5(第5条の3関係)
家庭的保育事業等認可申請書
年
月
日
(宛先)松山市長
住
所
申請者 氏名又は名称及び
その代表者の氏名
実 施 施
の 名 称
事業の種
及 び 位
設 名
,
種
類
置 位
称
規
模
建物その他
設備の規模
及 び 構 造 構
並びにその
図
面
設
図
定
員
印
類 □家庭的保育 □小規模保育( 型) □居宅訪問型保育 □事業所内保育( 型)
置
敷 地 面 積
室
m2
名
建物延べ床面積
m2
室
数
建 物 の 様 式
面
積
備
考
m2
造
計
屋外遊戯場
m2(うち,砂場
備
面 別添見取図,立面図及び平面図のとおり
0歳児
1,2歳児
m2)
計
事業の運営
についての
別添のとおり
重要事項に
関する規程
経営の責任
者及び福祉
の実務に当
別紙履歴書のとおり
たる幹部職
員の氏名及
び経歴
連携施設の
確 保 状 況
名
称
位
置
種
類
□食事の提供に関する支援
□嘱託医による健康診断等に関する支援
□屋外遊戯場の利用に関する支援 □合同保育に関する支援
連携内容
□代替保育等に関する支援
□行事への参加に関する支援
□卒業後の受け皿としての支援
収 支 予 算 書 別添のとおり
事業開始の
予定年月日
備
考
注1 □のある欄は,該当する□の中にレ印を付すること。
2 添付書類
(1)児童福祉法施行規則(昭和23年厚生省令第11号)第36条の36第2項各号に掲げる書類
(2)松山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例(平成26年条例52号)等で
定める要件に適合していることを証する書類