第1回 奥入瀬渓流の利活用に関する講演会・ ワークショップを

記者発表資料
平成28年2月5日
十
和
田
市
青
森
県
青森河川国道事務所
第1回 奥入瀬渓流の利活用に関する講演会・
ワークショップを開催します
■国道103号奥入瀬(青橅山)バイパスは、国で整備を進めておりますが、バイパス開通後
は現在奥入瀬渓流に平行している国道を通っている一般車両をバイパスへと迂回させ、渓流
内へ乗り入れる車両を限定して、自然保護と観光利用(良好なエコツーリズム環境の創出)
の両立を図ることを目標にしています。
■この度、奥入瀬渓流の「将来あるべき姿」や「地域の目指す姿」の実現のために、奥入瀬渓
流の自然保護及び道路をどう活用するのか、その方向性を検討するため、地域の皆様の率直
なご意見を伺う機会として、
『第1回奥入瀬渓流の利活用に関する講演会・ワークショップ』
を下記のとおり開催します。
記
1.日 時 : 平成28年2月9日(火)15:00~17:00
2.場 所 : 奥入瀬渓流館 (十和田市大字奥瀬字栃久保 183)
3.次 第 : 別紙のとおり
4.その他 : 講演会・ワークショップとも公開です。
問い合わせ先
【奥入瀬渓流利活用検討委員会 事務局】
◆十和田市 観光商工部 観光推進課
くどう
課 長 工藤 達也(直通)0176-51-6772
◆青森県 県土整備部 道路課 整備推進G
◆国土交通省 東北地方整備局 青森河川国道事務所
調査第二課長
報道機関用提供資料
たつや
さ さ き
こうじ
佐々木 耕嗣(直通)017-734-4570
担当課
担当者
県土整備部道路課
整備推進G 永澤
電話番号
直通:017-734-9651
内線:6712
報道監
県土整備部鈴木次長
別 紙
【奥⼊瀬渓流の利活⽤に関する講演会・ワークショップ】
次
第
〔15:00〕 1.開会
2.主催者あいさつ・取り組みの要旨説明
3.バイパス事業の概要
4.奥⼊瀬渓流・⼗和⽥湖地域の課題とバイパス完成後への期待(九⼾眞樹様)
〔15:30〕 ◆ワークショップ
5.ワークショップの進め⽅説明
6.グループディスカッション
(バイパス完成後の地域への期待と課題)
7.グループディスカッションの結果発表(ファシリテーター)
8.次回に向けて(スケジュールの確認等)
〔17:00〕 9.閉会
※時間は⼤まかな⽬安です。
【九⼾眞樹さんのご紹介】
⻘森県弘前⽣まれの弘前育ち。弘前⼤学教育学部卒業後、⻘森県の試験研究機関にデザイナー・漆⼯技術者として勤務。
26 年間、津軽塗・こぎん刺・アケビ蔓細⼯・ブナコなどの伝統⼯芸品や、りんご加⼯品や漬け物などの地場産業振興に携わる。
五⼗歳を⽬前にして県庁知事部局に異動、報道監、東京事務所所⻑、中南地域県⺠局⻑などを経て、商⼯労働部⻑を最
後に県職員を退職。社団法⼈⻘森県観光連盟の専務理事に就き、東北新幹線全線開業や単独では初めてのデスティネーシ
ョンキャンペーンで⻘森県を盛り上げる。現在は弘前市教育委員会委員⻑。