20150417-195911

バレーボール部通信
松戸市立根木内中学校
紫電一閃
~しでんいっせん~
第 27 号
~戦い舞台は『個』から「世界」へ~
今年の世界水泳(7~8月、ロシア・カザニ)で新種目が追加された。それは『シンクロナイズド・
スイミング 混合デュエット』。男子がシンクロ競技大会に参加するとは!と、驚いていると、更にビッ
クリな事が!!去年の夏、千葉の公園プールで見たシンクロ集団「トゥリトネス」の安部 篤史さんが男子
シンクロ選手として選ばれた。 安部 篤史
1982 年 8 月 30 日
東京都練馬区
出身
<プロフィール>
幼少期から水泳を始め、数々の全国大会に出場して活躍するも、高校 3 年で引退。大学入学後、現役
復帰を考え始めたころ、映画『ウォーターボーイズ』を観賞し、その後 10 回も映画館に足を運ぶほど感
動する。その翌年にトゥリトネス入団。入団後は男性シンクロの競技に目覚める。
また先日、本屋で『剣道
世界一の挑戦』という本に出会い、たまたま開いてみると以前会ったことが
ドラマ『WATER BOYS』に出演し、翌年の『WATER BOYS2』では不破とともに演技指導を担当。
ある人が載っていた。「女子世界選手権個人・団体優勝」の『
鷹見由紀子』さんである。
また、男性シンクロの取材で、『AERA』や『教育ジャーナル』、NHK
ワールド「NEWS LINE」などにも
3年前、私が剣道部主顧問をしていた時に着任した副顧問が、剣道の達人だった。(根木内出身)。かな
取りあげられた。
り真剣に取り組んでいる人だと評価をしてくれ、副顧問がポツリと「先生…世界、
平日はストイックなトレーニングに励む一方、ダンススイミングやシンクロの指導もおこなっている。
見たくないですか?」と。ぜひっ!!!!!!という流れで、お友達である鷹見さんに
会いに生徒を連れて行きました。そして、この本には私の先輩で付き合いのある
『古室可那子』さんも世界大会優勝者として載っていた。
このお三方に共通することは『勝つことがすべてじゃない』ということ。基礎を守り、今までの努力
してきたことで相手の努力を上回る事が、やはり競技者としての喜びであり、誇りなので
ある。その競技が好きであり、その競技で伸びる自分が好きであるからこそ、探求し続け、
世界へと羽ばたける力を手に入れられるのである。求めよ、己の可能性を。
第14回 世界剣道選手権大会 女子個人
努力為者有神無敵
鷹見由紀子
~新入生歓迎会へ向けて~
ユニークな内容と、力強いプレーのギャップを炸裂させよう!!そして思いっきり「おバカ」やろう!!!!
ここで先生からのいつもの名言を。
強い者が、強い者に惹かれるのは必然である。
強く堂々とした雰囲気があれば、それに見合った仲間が集まる。それは偶然ではなく、
『運命』
。私と君
達の出会いも、そう。私が出会った『世界を知る人』も、みんな運命。出会いに、運命を☆
~名言~ ワンピース「赤髪のシャンクス」
勝利も敗北も知り、
逃げ回って涙を流して
男は一人前になる
泣いたっていいんだ……!!
乗り越えろ!!!