競技規則 - 関東高等学校ゴルフ連盟

平成27年度関東高等学校ゴルフ選手権 静岡・山梨県大会(男子)
第36回団体の部/第49回個人の部
主催・主管
静岡・山梨県高等学校ゴルフ連盟
協力
朝霧ジャンボリーゴルフクラブ
競技規則
この競技においては,次の競技規則を適用する。
この競技特別規則に定めのない事項は,すべて日本ゴルフ協会競技規則による.
競技特別規則
1. アウト・オブ・バウンズの境界は,白線,白杭をもって標示する。
2. 修理地は、白線または青杭をもってその境界を標示する。
3. 駿河コース 5 番の池は並行ウォーターハザードとし赤線,赤杭を持って標示し、その他の池は全てウォーターハザードとし、
その境界は黄線,黄杭を持って標示する。
4. 富士 8 番ホールにおいて、打球が前方の谷に落ちた場合は、左前方のドロップエリアから 2 打罰にてプレイすること。
5. 樹木保護のための巻物施設(巻網など)はコースと不可分の部分とする。
6. スルー・ザ・グリーンにて排水溝、管理道路は修理地扱いとし、樹木の支柱、支線、一時的な堆積物、マンホール、砂
箱、ヤード杭等は動かせない障害物とし、救済をうける地点から 1 クラブ・レングス以内に且つホールに近づかない箇所に
ドロップして打つことが出来る
7. カート道路上の球、スタンスは規則24-2bの i の救済を受けなければならない。本項の違反は2打罰とする。
8. クローズの目的外のパッティンググリーンはカラーを含めプレー禁止の修理地とし、その上に球やスタンスがかかる場合は規
則25-3の救済を受けなければならない。本項の違反は2打罰とする。
9. ホール・アウトを終えたグリーンにおいて、そのグリーンにて練習することを禁止する。本項の違反は2打罰とする。
10.スルー・ザ・グリーンにおいて,球が打球の勢いで地面に食い込んでいる時は罰なしに球を拾い上げ,その位置にできるだけ
近く、かつホールに近づかない個所にドロップすることができる。(拾い上げた球は拭くことができる。)
11.使用球は、最新の JGA 公認球リストに記載されたものに限る。本項の違反は失格とする。
12.グリーン上では何らかの事情(紛失、破損により)でパターを使用できない状態でない限り、他クラブの使用は禁止する。
本項の違反は 2 打罰とする。
13.競技委員会は競技の条件を修正する権限を有し、すべての事柄について、この委員会の裁定は最終である。
留意事項
1. 競技特別規則に追加または変更のあるときは、クラブハウス内およびスターティンググランドに掲示して告知する。
2. ルールブック(2014 年度版以降)・目土袋・スコップ・グリーンフォークおよび、この競技規則は、学校名・氏名を明記し競
技開始から競技終了まで必ず携帯すること。
3. メタルスパイクの使用を禁止する。
4. 目土、グリーン上のディボット直しを怠り注意を与えられた者は、ペナルティーを科す場合がある。
5. プレーの進行をスムーズにするため駆け足を励行すること。またグリーン上で時間をかけ過ぎて他のプレーヤーに迷惑をか
けないこと。
6. 競技中、雷が鳴ったら直ちにプレーを中断しボールをマークして避難すること。その後については、競技委員の指示に従う
こと。
7. 荒天等のために、全選手が18ホールズの競技を終了できないと運営委員会で認められた場合、競技委員長の判断で、
9ホールズの終了をもって競技の成立とすることがある。
8. 日射病・熱中症にならぬように水分や補助食品を十分に用意し補給すること。
9. 故意にスコアの過少申告のあった者または、高校生としてあるまじき行為等があった場合は,連盟規定に照らし合わせて
処置・処分する。
10.R&A/USGA のテスト基準を超えるスプリング効果を持つドライビングクラブ(いわゆる高反発クラブ)は、使用禁止する。
(使用した場合は失格となる。)
11.ゴルフはマナーとルールを最重要視するスポーツである。スポーツマンとして好ましからぬ言動を慎み高校生らしくきびきびと
した態度で競技の参加し、また滞在中迷惑をかけることのないよう生活すること。
12.会場までの往復は学校の制服を着用すること。
13.茶髪・長髪・パーマネント等高校生の品位を疑うようなヘアースタイルでの試合参加は、厳重に大会実行委員会で指
導する。指導に従わない場合は、大会参加への出場辞退を勧告する。
14.また、あまりにも当然のことであるが、飲酒・喫煙等高校生としてあるまじき行為のあった場合は、今大会への出場を取り
消し、全国高等学校ゴルフ連盟賞罰規定により処置する。
平成27年5月29日
競技委員長
石田 翼