平成26年度 自己評価 および学校関係者評価書

(様式1)
42081
札幌市 立豊 明高等 養護 学校
平成26年度
自己評価書及び学校関係者評価書
1. 教育目 標
豊 かに たくま しく 生きる 生徒 を育て る
2. 教育方 針
人間 性豊 かで、 明る くたく まし い社会 人の 育成を 目指 す。
・健全 な身 心を培 い、 豊か な情操 を育 てる。
・家庭 生活 や社会 生活 、職 業生活 に必 要な基 礎的な 知識 、技 能、態 度を 養う 教育を 推進 する
・生徒 一人 一人の 教育 ニー ズを把 握し 、障害 の程度 や発 達段 階に応 じた 適切 な指導 を行 う。
・キャ リア 教育、 職業 教育 、進路 指導 の充実 に努め る。
3. 自己評 価結 果に対 する 学校 関係者
分
評
価
項
目
野
学
自
達成
状況
重 「 26 年 度 の 学 校 経 営 方 針 」 を 十
点 分 理解し てい る。
目
標 「 26 年 度 の 学 校 経 営 方 針 」 を 強 く
B
意識した上で、教育活動を行ってい
る。
B
己
評
価
改 善の方 策
職員会議など、今まで以上に情報
を発 信して いく 。
学校経営方針に基づく教育活動の
具体策を、機会があるごとに伝え
てい く。
学 校関係 者評 価書
自己評価 改善策の
の 適切さ 適切さ
B
A
B
A
校 学 校 関 係 者 評 価 今 後 と も 、 重 点 を で き る だ け 絞 り (焦 点 化 し て )、 教 育 活 動 を 行 っ て い た だ き
委 員に よる意 見 たい 。
経
教員一人一人が積極的に学校運
学校職員評価制度による自己評価
運 営 に参画 して いる。
B などを活用し、教育活動の点検や
B
A
営
確認 を行な って いく。
営
・ 職員会議、校務部会などの諸会
事前の連絡調整を図ることで効率
に 組 議 が効率 的に 運営さ れて いる。
B 化を 進める 。
B
A
関
織 学年の経営方針、目標が具体的
で 共通理 解が 図られ てい る。
B
学年会などを利用し、繰り返し確
認を 行いな がら、共 通理解 を図 る。
B
A
学校関係者評価 教職員全体で、学年やコース制の取組みについて、共通認識が必要と思われ
し 委 員に よる意 見 る 。 各 組 織 が 「 や れ た 感 」「 で き た 感 」 を 共 に 実 感 で き る よ う な 、 具 体 的 な 目
標を 掲げ て取り 組ん で下さ い。
て
課題の設定が、明確で目的意識
研 を 持った 研修 が行わ れて いる。
B
必要な時期に、ニーズに応じた内
容の 研修を 行う 。
B
A
B
授業研究の充実をはかり、研修・
検討 する機 会を 増やし てい く。
B
A
修 教職員間で、授業方法等について研
修 ・検討 する 機会 が整っ ている 。
学 校 関 係 者 評 価 教職員 が、具体 的に研 修や 検討の 中に 何を 求めて いる のかを 探るべ きで ある。
委 員に よる意 見 研 修ポ イ ント とし て 、事 例 検討 が効 果 的で あ る。 是 非、 全 員で 取 り組 ん でい た
だき たい 。
教
育
活
動
に
つ
い
て
教
育
課
程
の
編
成
・
実
施
・
評
価
生徒の実態や社会の変化に対応した
教 育課程 の編 成を 行って いる。
B
コース制など新教育課程の検証を
行い 、取組 みの 見直し を行 う。
A
A
社会自立に向けて実践的な教育内容
が日々の教育活動で行われ生きる力
の 育成に つな がっ ている 。
B
将来の自立に向け、よりキャリア
教育 の充実 に努 める。
A
A
個別の指導計画(通知表)の目標設
定や評価は、生徒一人一人の実態に
合 わせて 、適 切に 行われ ている 。
B
目標設定に合わせた、教育活動の
充実 を図る 。
B
A
B
現段階では評価時期は適切と考え
る。
B
A
B
生 徒 の 興 味 ・関 心 に 合 わ せて 実 施 す
る。
A
A
個別の指導計画(通知表)の評
価 時期は 適切 である 。
総合的な学習の時間は、地域の
特徴や生徒の興味・関心を生か
し た題材 が設 定され てい る。
学 校 関 係 者 評 価 社 会 の 変 化 に 対 応 す る た め 、 工 夫 し 取 り 組 ま れ て い る 。 ま た 、「 地 域 の 特 長 や
委 員に よる意 見 生徒 の興 味・関 心を 生かし た素材 」の 具体 的な検 証・ 検討 が必要 と感 じます 。
問題行動が起きたとき、組織的に迅
速 に対応 する こと ができ る。
B
生徒指導に関して、保護者の理解と
生徒 や家庭 の状 況を考 慮し なが ら、
これまでと同様に、粘り強く対応
する 。
A
A
A
A
生 協 力が得 られ て連 携が取 れてい る。
B
生活の決まりについて、教職員間で
共 通理解 が図 られ ている 。
B
年度初めに確認をしているが、日
頃の 確認が 必要 。
A
A
C
時間を確保しながら、生徒が相談
しや すい環 境づ くりに 努め る。
B
B
教
育
養 護 教 諭 ・ スクールカウンセラーも 含 め 、 学
年団 が組織 で対 応する 。
活
活
精神的に不安定な生徒に指導を行う
時間的な余裕や体制が十分機能して
い る。
学校関係者評価 丁寧に生徒指導がなされていると思う。外部の専門家にもアドバイスを受けながら、
動 委 員に よる意 見 適 切 な 対 処 を 行 っ て い た だ き た い 。 こ れ か ら の 学 校 力 の キ ー ワ ー ド は 「 チ ー ム 力 」 で
す。
に
つ
生徒・保護者のニーズに応じた、適
切な進路相談・進路指導・進路決定
が 行われ てい る。
B
三者・四者面談や保護者懇談会を
通じて、保護者との連携をより深
めて いく。
A
A
各学年の現場実習(1年事業所見学
・学年作業を含む)の取り組みは、
実習期間・目標・実習場所など適切
路 で ある。
B
卒業後の進路先とのマッチングを
はかるために、今後も有効な取組
みに してい く。
A
A
B
相談室への登録など、外部支援機
関への支援の移行を、積極的に進
める 。
A
A
進
い
て
卒業生のニーズに合わせた、適切な
移 行支援 が行 われ ている 。
学 校 関 係 者 評 価 す ばら し い進 路指 導 がな さ れて いる と 実感 し てい る 。今 後 は、 さ らに 外 部機 関
委 員に よる意 見 との 連携 を強化 させ ていた だきた い。
C
現在の施設・設備の有効活用をし
てい く。
B
B
B
校務支援システムのグループウエ
ア機 能をよ り活 用して いく 。
A
A
どの情報手段に慣れ、適切に活用した学
習の充 実に取り組 んでいる。
B
旅行的行事の報告会など、活用する場
面を工夫 していく。
A
A
備 情報通信ネットワークの活用だけではな
・ く,ワード、エクセルの利用も含めた情
施 報教育 が充実して いる。
B
A
A
に
設 施設・設備が日常的に点検・管理さ
・ れ ており 、十 分活 用され ている 。
設
B
行事等の実施時期に合わせて、学年や
授業等で 調整しながら活 用していく 。
A
A
つ
備 パソコンや視聴覚機器は、日常的に
B
定期的に点検を行っているが、日常的
の点検・ 管理をさらに徹 底する。
A
A
環
教
施設・設備の拡充は、必要性・緊急
性 を考え て整 備さ れてい る。
校務ネットワークは、適正に運用さ
境 れ ている 。
の コンピュターや情報通信ネットワークな
育
整
環
境
点 検・管 理さ れて いる。
い
情報 の授業 を更 に充実 して いく 。
て 学 校 関 係 者 評 価 日 常の 一 人ひ とり の 職員 の 気づ きを 、 全体 で 共有 で きる シ ステ ム 作り を お願 い
委 員に よる意 見 した い。 今後の 取組 みに期 待して いま す。
日
常
的
な
課
題
新しい教育課程の実施、検証に全校
的 に取り 組ん でい る。
B
特別支援教育について、教職員の共
通 理解が 図ら れて いる。
B
家庭への連絡をきめ細やかに行い、
家 庭との 連携 が図 られて いる。
B
教職員は、PTA活動に積極的に参
加 してい る。
B
地域住民との連携を深めるために、
交 流の機 会を 設け ている 。
B
地域における特別支援教育のセンター的
機能を 検討し、実 践に努めてい る。
部活動は、生徒の放課後活動を充実させ
るため の足がかり となっている 。
学 校関係 者評 価
委 員によ る意 見
3 年間の教育課程検証の成果を、
全校体制で研究紀要にまとめてい
く。
A
A
B
A
生活帳等を通してのきめ細かなや
りとりで保護者の願いを真摯に受
け止 め、相 互理 解に努 める 。
A
A
学年の保護者交流会などを通じて、参
加しやすい活動方法を検討し、教職員
の意識を 高める。
A
A
即売会や学校祭などの行事を通して、
地域との 関わりについて 意識を高め る。
A
A
B
今後とも、より良いセンター的機能の
在り方に ついて検討して いく。
A
A
B
余暇の時間を有効に使い、生活の質を
向上させ る。
A
A
特別支援教育の動向について、教
職員 への学 ぶ機 会を増 やす 。
「 セ ン タ ー 的 機 能 の 充 実 」「 チ ー ム 力 と 対 話 」 を 十 分 に 機 能 さ せ て 、 取 り 組 ん
で いた だき たい。