26年度・25年度児童比較 学校評価アンケート結果(児童);pdf

学校評価アンケート結果(児童) 26年度・25年度児童比較
7月に実施した第1回の学校教育に関するアンケートの集計です。12月に2回目のアン
毎日 笑顔であいさつできましたか。
朝の歌は、楽しく歌えましたか。
1
思う
ふつう
思わない
2
思う
ふつう
思わない
26年度
66%
32%
2%
26年度
73%
23%
3%
25年度
67%
31%
3%
25年度
54%
39%
6%
進んで運動をがんばりましたか。
算数の勉強は好きですか。
3
思う
ふつう
思わない
4
思う
ふつう
思わない
26年度
66%
23%
11%
26年度
60%
26%
14%
25年度
73%
23%
5%
25年度
44%
44%
12%
ドリルタイム、最後までがんばりましたか。
家庭学習は、進んでできましたか。
5
思う
ふつう
思わない
6
思う
ふつう
思わない
26年度
79%
21%
0%
26年度
61%
35%
3%
25年度
56%
33%
10%
25年度
50%
41%
10%
学校をきれいにしょうと掃除をがんばりましたか。
友だちと仲良くし、やさしくできましたか。
7
思う
ふつう
思わない
8
思う
ふつう
思わない
26年度
86%
14%
0%
26年度
70%
28%
3%
25年度
71%
27%
2%
25年度
72%
24%
4%
悩みや問題ができたとき、先生に相談しますか。
源小学校の子どもでよかったと思いますか。
9
思う
ふつう
思わない
10
思う
ふつう
思わない
26年度
60%
23%
16%
26年度
85%
11%
4%
25年度
38%
31%
18%
25年度
78%
21%
2%
○どの項目も頑張っているという児童が多くなっていることを素直に喜びたいと思います。また、
「ふつう」と答えた児童が「思う」にかわるようこれからも一人一人を大切にきめ細やかな指導に努
めますので、ご協力をお願いします。
<考察>
○集計結果を見るとどの項目についても、否定的な考えの児童は、少ないが「普通」と回答する児童
が多い。今後、肯定的な児童を多くするようにしたい。特に、努力や成果を認めてほめることを多く
することで、達成感や充実感を持たせ活動への喜びや楽しさが実感でき、意欲も向上する考える。
(指導者の意識改革)
<学習への取り組みや意欲の向上について>
○各家庭に配付した「家庭学習の手引き」を積極的に活用する。
○算数の整数・小数の四則計算や分数の計算に重点を置き、計算の技能を高める。そのために、算数
の学習の時間に5分間の基礎基本定着のための時間を作る。
<学校での生活について>
○これまで同様、学校・地域で大人から積極的に挨拶をする。
○高学年になるにつれ、歌声が小さくなってくる傾向にあるので、朝の会等で元気な歌声を奨励す
る。
○相手を思いやる気持ちを大切に、温かい人間関係づくりに努める。
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