2月24日更新しました

鳴門市固定資産台帳整備支援業務委託に係る公募型プロポーザルについての質問・回答
質問
回答
本業務を円滑に遂行するために専門
参加申込時に当該書類は必要ない。
的な知識を有する協力会社と共同で業
また、受託者との間で締結する委託契約書等に
1 務の遂行を考えているが、協力会社か
おいて、本業務の全部又は一部の第三者への委
ら提出頂くべき書類は、市指定の全て
託について、規定することとする。
書類が必要となるか。
必ずしも共同企業体である必要はなく、共同企業
体でない場合においては、参加申込時に協力会社
協力会社と共同で、業務にあたる場
の社名も必要ない。
2 合、共同企業体とせず、協力会社の社
また、受託者との間で締結する委託契約書等に
名を明らかとするだけでよいか。
おいて、本業務の全部又は一部の第三者への委
託について、規定することとする。
鳴門市固定資産台帳整備支援業務
プロポーザル実施要領2.(1)⑤イにつ
別紙①に定める書類を提出いただき、本市が適
いて、当該資格者名簿に登録されてい
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当と認めた者については、参加資格要件の⑤に該
ない者であっても、参加表明書とともに
当する者となる。
必要な書類を提出すれば、当該条件を
満たすこととなるか。
鳴門市固定資産台帳整備支援業務
4 仕様書5.⑨について、具体的にはど
のようなものがあるか。
「統一的な基準による地方公会計マニュアル(平
成27年1月 総務省)」に沿った財務書類の作成
にあたり、搭載するべき固定資産一式が対象とな
るが、具体的には水門樋門やため池、備品、ソフト
ウェアなどがある。
鳴門市固定資産台帳整備仕様書6.
(6)①について、GIS(地理情報システ
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ム)とあるが、どのような対応を考えて
いるか。
固定資産台帳に搭載するべき固定資産のうち、
その位置情報が重要な要素である土地や建物、
工作物などについては、GIS上での表示を行うこと
とし、本整備支援業務の中で、このGISを含めた固
定資産台帳管理システムの整備を行うこととして
いる。
固定資産台帳整備後の年度更新にあたっては、
本市と受託者との適切な役割分担の下で行ってい
くこととしており、執行伝票の抽出については、本
市又は受託者のどちらが行うことも可能であると考
鳴門市固定資産台帳整備仕様書6.
えている。
(7)及び様式6について、年度更新を
また、見積書の積算にあたっては、両者の適切
6 行うにあたり、資産の増減に係る執行
な役割分担を明らかにした上で、固定資産台帳管
伝票の抽出費用は本提案の見積算出
理システムの維持管理費(搭載された固定資産の
根拠として積算額に加えるのか。
毎年度の減価償却を含む)や固定資産の増減の
システム反映(GIS含む)にかかる費用をはじめ、
年度更新にあたり必要となる費用を見積もることと
する。