評価票

平成27年度「生活保護等レセプト点検業務」
事業者選定庁内委員会 審査基準(評価票)
選定委員( )
番
号
1
審査項目
会社概要
取組姿勢
等
得点
業務実績
・過去2年間(平成25年、平成26年)における自治体、健康保険組合等からの同種・類似業務の受託実績
(団体数、単月でのレセプト点検処理枚数、査定実績等)から鑑みて、十分な効果を期待できるか。
実施体制
・知識、経験、必要な資格を有する専門人材が十分に確保できているか。
・業務責任者を筆頭に組織体制を確保する等、会社全体としてのサポート体制は十分か。
・会社として品質管理体制の強化に力を入れているか。
制度への理解
2
審査の観点
・生活保護を取り巻く動向の理解や情報収集に優れているか。
・生活保護行政への理解は十分にできているか。
/15点
業務に対する理解及び
・レセプト点検業務の目的や内容について理解しているか。
業務への取組姿勢
点検レベルの向上策 ・点検従事者の点検に関する能力を向上、平準化するための取り組みは明確にされているか。
及び平準化の方法 ・その他、点検精度を向上させるための方法は明確となっているか。
/10点
出来高分を得るための最低設定値を達成するために妥当な金額であるか。
※最低設定値達成時の減額査定金額2,400万円に占める委託料額の割合により評価。
見積り金額
3
4
レセプトデータの管理及び
セキュリティ対策
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が20%未満
20点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が20%以上21%未満
19点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が21%以上22%未満
18点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が22%以上23%未満
17点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が23%以上24%未満
16点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が24%以上25%未満
15点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が25%以上26%未満
14点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が26%以上27%未満
13点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が27%以上28%未満
12点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が28%以上29%未満
11点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が29%以上30%未満
10点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が30%以上31%未満
9点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が31%以上32%未満
8点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が32%以上33%未満
7点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が33%以上34%未満
6点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が34%以上35%未満
5点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が35%以上36%未満
4点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が36%以上37%未満
3点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が37%以上38%未満
2点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が38%以上39%未満
1点
基本金額と最低設定値の出来高の合計が最低設定値の10倍の金額に占める割合の目安が39%以上
0点
・本市が提供するレセプトデータの保存・管理方法は適切なものとなっているか。
・レセプトデータを適切に蓄積できる環境面は整えられているか。
・セキュリティ等に関して公的な資格を保有しているか。
・会社組織内におけるセキュリティ対策はとられているか。
・個人情報保護に対する認識及び取組みは徹底されているか。
/20点
/10点
業務内容
業務従事予定者
(点検員)の履歴
レセプト
点検業務
5
・予定される業務の実施体制は、目標達成のために十分なものとなっているか。
・業務従事予定者(点検員)の経験年数や保有する資格等は、目標達成のために十分なものとなっている
か。
・限られた期間内にレセプトを確実にかつ全件点検する具体的な方法となっているか。
レセプト点検手法 ・レセプト電子データを活用した点検手法となっているか。
・オンラインによる再審査請求に対応可能であるか。
・レセプト電子データを活用し、実施機関別及び全市の診療諸率(受診率、入院・入院外・歯科・調剤毎等)
本市の医療扶助に
や、疾病別医療費等の資料作成は可能であるか。
関する動向分析
・提案された内容は具体的なものとなっているか。
レセプト電
子データの
活用
・レセプト電子データを活用し、薬剤の重複処方を受けている者の一覧、後発薬切り替え可能な者の一覧、
本市の医療扶助適
実施機関による指導に活用可能な資料作成は可能であるか。
正化に関する分析
・提案された内容は具体的なものとなっているか。
6
自由提案
/40点
・提案のあった内容は具体的でかつ事業効果を高めるものとなっているか。
/5点
合計
/100点