「産官連携研修に参加、ジェット機形状を調査!」(PDF)

名古屋市立工業高等学校
2015.1.13
<第157号>
飛行機同好会,
産学行政連携により,ジェット機形状を調査!
飛行機同好会は,12/22(月)
,刈谷市にある産業技術センター(本部:あいち産業科学技術総合センター
(豊田市))にて,三次元形状測定に関する技術指導を受けました。この技術指導は,三次元形状測定ニーズを持
つ飛行機同好会と,企業の技術支援機関である産業技術センター,航空宇宙分野への技術者派遣を手がける
シーアールイー(名古屋市中区)本紙No.139,141の 3 団体により,将来的に航空宇宙産業を担う人材の育成・
確保を目指した産学行政連携の取り組みとして実現したものです。当日は,三次元形状測定技術全般の概要と,
非接触で立体形状が測定できる三次元デジタイザの原理・用途・測定方法・データ処理について学びながら,
2機の縮尺模型の形状を測定しました。測定した模型は,最古と最新の国産初ジェット機(戦闘機・次期旅客機)
です。なお,本取り組みは,12/25(木)の中部経済新聞に紙面掲載されましたので,併せてお知らせします。