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平成26年度
小平市立小平第十小学校
学校経営方針
平成26年4月3日
目指す学校像 「理想の人間像を目指して、磨き合い、未来への夢や希望の抱ける学校
学校教育目標
・考える子 ・やさしい子 ・やりとげる子 ・たくましい子
■根拠を明確に自分の考えを表現できる児童
■自他の生命を尊重し、人が喜ぶ姿を見て喜べる児童
■失敗から学び、最後までやりとげる児童
■自己有用感を高め、心身共に健康な児童
経営理念:学校環境の変化に伴い、子どもの力をより高める。
知・どの子も伸ばす授業実践
徳・心を育てる学校生活
体・目標にチャレンジする体育指導
「心を磨く」(一所懸命になること)
勉強で心を磨く、生活の中で心を磨く、運動で心を磨く
・基礎的、基本的知識、技能の定着
・協同的な学びを通した主体的学び
・自学(学習習慣の確立)
・学習規律の定着
構え=心の姿勢
・生活指導の充実、強化
・規範意識の醸成
・対応する力の育成
・道徳の時間の充実
・体力つくりの推進
・焦点化した体力向上の取組(握力、投力)
・食育、安全教育の推進
・運動や外遊びの奨励
基本方針
① 人権尊重の理念の基、いじめ・暴力を撲滅し偏見や差別のない互いに認め合う人間関係を培う。
いじめの実態調査結果を分析し、早期発見・未然防止を徹底する。
② 道徳教育や生活指導を通して、生命尊重・規範意識・基本的生活習慣の育成に努める。
道徳授業地区公開講座を通して、保護者・地域と共に児童の健全育成に努める。
③ 3.11に学び、地域防災・安全教育の充実を図る。
生活安全・交通安全・災害安全の視点から安全教育を徹底し自分の命を自分で守る児童を育成する。
④ 学力の向上をめざす
(1)基礎・基本の徹底
(2)思考力・判断力・表現力・活用力の育成
(3)学習意欲の育成
⑤ 常に授業改善に努め、「分かる授業」「楽しい授業」をめざす。
・導入と発問を工夫し、問題把握の段階を丁寧に行う。
・異なる考え方を尊重し合い問題解決する授業を行う。
⑥「学習環境」「言語環境」「読書環境」を整える。
・学習環境:学習規律や児童相互の人間関係を整える
・言語環境:思考する言葉、表現する言葉、丁寧な言葉を用いる環境を整える。
・読書環境:読書への関心を高める活動を工夫し、読書活動の日常化を図る。
⑦ 小・中連携教育の推進
ア 学力の向上:「読書マラソン」読書環境の整備と「読書への扉」の活用
イ 健全育成の推進:「あいさつは心のリボン」挨拶の励行と自他を大切にする態度の育成
ウ 体力の向上:「体力アップチャレンジ」ランニング(縄跳び)朝会・各学級一取組
エ キャリア教育の推進:「自己有用感」「将来設計能力」及び「よく働く子」の育成
オ 特別支援教育の推進:「教室環境の整備」と個に応じた指導と保護者との連携
カ 外国語活動・津田塾大学との連携
⑧ 少人数指導は東京方式習熟度別指導ガイドラインに沿ってベーシック・ドリルを活用する。
問題解決型の授業を重視し数学的な考え方の育成に努める。
⑨ 総合的な学習の時間のカリキュラムの見直しをする。
・体験的な活動や地域との交流活動を通して自ら課題を見つけ課題解決する力を培う。
・地域の人との交流を通してコミュニケーション能力を養う。
・地域連携推進委員会を通して、授業に地域・保護者の参画を促す。
⑩ 創立50周年記念行事の準備を計画的、組織的に推進する。