(12)質疑回答書(PDF・154KB)

質疑回答書
2015 年 4 月 14 日
プロポーザル参加者各位
町田市長 石阪丈一
(公印省略)
提出された質問に対し、以下のとおり回答いたします。
この回答は、契約内容、仕様書、プロポーザル説明書等を修正、補完するものです。
契約件名
南町田駅周辺まちづくりに係る事業手法検討及びまちづくり支援業務委託
質
問(原文のまま)
回
「企画書2(4)実施体制・工程管理につい
て」において、経歴を記載することとあります
が、作成者が特定されないことを前提として、
記載方法について指定はありますでしょうか。
また、個人名を記載して差し支えないでしょう
か。
答
経歴の記載方法については、プロポーザル説
明書5ページ 共通事項の規定に従い、会社名、
作成者等が特定されない記載方法としてくださ
い。また、氏名のみを記載することは、支障あ
りません。
事業スキームの構築検討業務は「南町田駅周
辺地区拠点整備基本方針(案)
」P1 にある“重
点的にまちづくりに取り組む地区”として示さ
れる赤枠のエリアの整備事業を基本として考え
てよろしいでしょうか。
そのとおりです。
上記、赤枠のエリアにおける地権者は、市と
グランベリーモール(及び東急電鉄関連企業)
に限られますでしょうか。
二者に加えて、インフラ事業者の所有地があ
ります。
換地等によって、ケーズデンキが立地する敷
地を市有地に、鶴間公園北側を住替え住宅用に
民有地にされるお考えでしょうか。
2015 年 1 月の「南町田駅周辺地区拠点整備基
本方針(案)
」に示した土地利用の方針図を具現
化する事業案としては、土地区画整理事業によ
る市有地及び民有地の再配置が想定されます。
具体的には、公園北側に住宅用地(民有地)
、
国道 246 号沿いに広場用地(市有地)を再配置
することが想定されます。
仕様書において、業務内容に関して“公共施
設の整備・運営事業者の選定、契約・協定締結
などに係る支援”とありますが、プロポーザル
説明書 P5 においては、企画書 1 の記述内容とし
て、
“2016 年度前期に都市公園の整備・運営事
業者を選定することを前提”とあります。2015
年度末までに事業者選定手続きをどの段階まで
進めるお考えかご教示ください。
提案いただく事業スキームにより、事業者を
選定する行程が異なるものと想定しています。
全体の事業スケジュールを鑑みると、プロポ
ーザル説明書の記載のとおり、2016 年度前期に
は事業者の選定が完了している必要があります
ので、これを担保する事業スキーム及び事業者
選定プロセスを提案してください。
問い合わせ先
町田市都市づくり部都市政策課 都市計画係
(担当:辻野、樋渡)
電話 042-724-4248
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