平成28年1月15日 各 位 支出負担行為担当官 長野労働局総務部長

平成28年1月15日
各
位
支出負担行為担当官
長野労働局総務部長
山崎
秀夫
一般競争入札公告
飯 田 公 共 職 業 安 定 所 で 使 用 す る 乗 用 自 動 車 の 交 換 契 約 について、一般競争入札
を行いますので、希望の向きは下記事項を了知のうえ、参加されますよう公告いたし
ます。
記
1.競争に付する事項
飯田公共職業安定所で使用する乗用自動車の交換契約
2.競争に参加する者に必要な資格に関する事項及び義務
( 1 ) 予 算 決 算 及 び 会 計 令 ( 以 下 「 予 決 令 」 と い う ) 第 70条 又 は 予 決 令 第 71条
に該当しない者であること。
( 2 ) 平成25・26・27年度厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)において
「物 品 の 販 売 」 の 「 B 」 、 「 C 」 、 「 D 」 等 級 に 格 付 け さ れ 、 関 東 ・ 甲
信越地域の競争参加資格を有する者であること。
(3) 次の事項に該当する者は競争に参加することができない
① 資格審査申請書又は添付書類に虚偽の事実を記載した者
② 経営状態が著しく不健全であると認められる者
③ 商法その他の法令の規定に違反して営業を行った者
④ 社会保険等への加入義務があるにもかかわらず加入をしない者
⑤ 社会保険料等の滞納があり、指導に応じず、現在も滞納がある者
⑥ 過去 3 年以内に契約違反・契約不履行等により契約解除のあった者
※社会保険等とは、厚生年金保険、健康保険(全国健康保険協会が管掌する
もの)、船員保険、国民年金、労働者災害補償保険及び雇用保険をいう。
(4) この一般競争に参加を希望する者は、「入札説明書」3の競争参加資格を有
することを 証明す る書 類等(別紙 -3)を平 成 28 年2月 10日 (水 )午前
12時00分までに提出しなければならない。
3.入札説明書及び契約条項を示す場所
長野市中御所1-22-1
長野労働局 総務部総務課 会計第一係
常盤
4.入札の日時及び場所
(1)日
時 : 平 成 2 8 年 2 月 1 5 日 (月 ) 午 前 1 1 時 か ら
(2)場
所:長野市中御所1-22-1
長野労働局 4階情報公開室
5.入札方法
総合評価落札方式で行い、入札金額は交換車両の下取り価格を含めた総
価で行う。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該
金 額 の 8 %に 相 当 す る 額 を 加 算 し た 金 額 ( 当 該 金 額 に 1 円 未 満 の 端 数 が あ る
ときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とす
るので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるか
を問わず、見積もった契約金額の108分の100に相当する金額を入札
書に記載すること。
6.契約手続きにおいて使用する言語及び通貨
日本語及び日本通貨に限る。
7.その他
(1) 入札保証金及び契約保証金
入札保証金:会計法第29条の4但し書により免除とする。
契約保証金:会計法第29条の9但し書により免除とする。
(2) 入札者に要求される事項
この一般競争に参加を希望する者は、本公告に示した業務が履行でき
ることを証明する書類を指定する期日までに提出しなければならない。
なお、当該書類に関し説明を求められた場合は、これに応じなければな
らない。
(3) 入札の無効
本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求
められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他入札の条件
に違反した者の提出した入札書は無効とする。
(4) 契約書作成の要否
契約書の作成を要する。
(5) 落札者決定方法
本公告に示した業務を履行できると支出負担行為担当官が判断した入札者で
あって、予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制
限の範囲内で、価格その他の条件が最も有効な入札を行った者を落札者とする。
その他詳細は「入札説明書」による。
総合評価落札方式
入
札
説
明
書
飯田公共職業安定所で使用する乗用自動車の交換契約
長野労働局総務部総務課
1
契約担当官等
支出負担行為担当官
長野労働局総務部長
山崎
秀夫
2 調達内容
(1) 官用自動車の更新(交換)について
(2) 調達件名及び数量
調達件名:飯田公共職業安定所で使用する乗用自動車の交換契約
数量
:別冊仕様書による。
(3) 調達件名の特質等
別冊仕様書による。
(4) 納入期限
別冊仕様書による。
(5) 納入場所
支出負担行為担当官が指定する場所
(6) 入札方法
落札者の決定は、総合評価落札方式をもって行う。
① 入札者は、調達件名の本体価格のほか、業務の履行に要する一切の諸経費を含め契
約金額を見積もるものとする。
② 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の8パーセントに
相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数
金額を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消
費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約
金額の 108 分の 100 に相当する金額を記載した入札書を提出しなければならな
い。
※総合評価落札方式は、入札価格に係る評価点(入札価格点)のほかに、価格
以外の要素に係る評価点(技術点)を評価の対象に加えることで品質を総合的に
評価し、技術と価格の両面を評価した結果として最も優れた者を落札者として
決定する方式である。
(7) 入札保証金及び契約保証金 免除
3
競争参加資格
(1) 予算決算及び会計令第 70 条および第 71 条に規定される次の事項に該当する者
は、競争に参加する資格を有さない。
① 当該契約を締結する能力を有しない者(未成年者、被保佐人又は被補助人であ
っても、契約締結のために必要な同意を得ている者を除く)及び破産者で復権
を得ない者
② 以下の各号のいずれかに該当し、かつその事実があった後3年を経過してない
者(これを代理人、支配人その他の使用人として使用する者についてもまた同
じ。)
(ア) 契約の履行に当たり故意に工事若しくは製造を粗雑にし、又は物件の品質若
しくは数量に関して不正の行為をした者
(イ) 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を害し若しくは不正の利益を得
るために連合した者
(ウ) 落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げた者
(エ) 監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げた者
(オ) 正当な理由がなくて契約を履行しなかった者
(カ) 前各号のいずれかに該当する事実があった後3年を経過しない者を、契約の
履行に当たり、代理人、支配人その他の使用人として使用した者
(2) 次の事項に該当する者は、競争に参加することができない。
① 資格審査申請書又は添付書類に虚偽の事実を記載した者
② 経営状態が著しく不健全であると認められる者
③ 商法その他の法令の規定に違反して営業を行った者
④ 社会保険等への加入義務があるにもかかわらず加入をしない者
⑤ 社会保険料等の滞納があり、指導に応じず、現在も滞納がある者
⑥ 過去 3 年以内に契約違反・契約不履行等により契約解除のあった者
※社会保険等とは、厚生年金保険、健康保険(全国健康保険協会が管掌するも
の)、船員保険、国民年金、労働者災害補償保険及び雇用保険をいう。
(3) 次のいずれかに該当するものであること。
平成 25・26・27 年度厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)において、
関東・甲信越地域で、「物品の販売等」で「B」、「C」、「D」等級に格付け
されている者であること。
なお、競争参加資格審査に関する問い合わせ先は、次のとおり。
〒380-8572
長野県長野市中御所1-22-1
長野労働局総務部総務課会計第三係
Tel026-223-0550
Fax026-223-0587
(4)障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)に基づく障害者
雇用率以上の身体障害者、知的障害者又は精神障害者を雇用していること、また
障害者雇用率を下回っている場合にあっては障害者雇用率の達成に向けて、障害
者の雇用状況の改善に取り組んでいること。
(5)高年齢者等の雇用の安定に関する法律(昭和46年法律第68号)に基づく高年齢
者雇用確保措置を講じていること。
4
入札書の提出場所等
入札書は、電子調達システムにより提出するものとする。ただし、紙により入札の参
加を希望する場合には、別紙-6により平成 28年2月10日(水)午前12時00分
までに申し出る必要があること。また、電子調達システムによる入札の場合には、当該
システムに定める手続に従い、提出期限までに入札書を提出しなければならない。
なお、入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることはできな
い。
(1) 電子調達システムにより入札を行う場合
①入札書の提出期限
平成28年2月15日(月)午前10時00分
電子調達システムに到着するよう提出すること。
なお、電子調達システムにより応札する場合には、通信状況により提出期限時間内に
電子調達システムに入札書が到着しない場合があるので、時間の余裕をもって行うもの
とする。
(2)紙入札を行う場合
①入札書の受領期限
平成28年2月15日(月)午前11時00分
(郵送の場合は受領期限の前日までに到着するように送付し、かつ、受領の確認をす
る必要がある。)
入札書の提出場所、契約条項を示す場所及び問い合わせ先
〒380-8572
長野県長野市中御所1-22-1
長野労働局総務部総務課会計第一係 常盤
Tel:026-223-0550
②入札書の提出方法
入札書は別紙-1の様式にて作成し、直接に提出する場合は封筒に入れ封印し、
かつその封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)、宛名(支出負担行為担
当官長野労働局総務部長 殿と記載)及び「2月15日開札 飯田公共職業安定
所で使用する乗用自動車の交換契約の入札書在中」と朱書しなければならない。
郵便(書留郵便に限る。)により提出する場合は、二重封筒とし、表封筒に
「2月15日開札 飯田公共職業安定所で使用する乗用自動車の交換契約の入札
書在中」旨朱書し、中封筒の封皮には直接提出する場合と同様に氏名等を記し、
上記4(2)宛に入札書の受領期限までに送付し、到達しなければならない。
なお、電報、ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。
入札会場において出席確認を受けなければ入札は認めない。
(3)入札の無効
本入札説明書に示した競争参加資格のない者、入札条件に違反した者又は入札者
に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。
(4)入札の延期等
入札者が相連合し又は不隠の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執
行することができない場合にあると認められるときは、当該入札を延期し、又はこ
れを取り止めることがある。
(5)代理人による入札
入札する場合には、入札書に競争参加者の氏名、名称又は商号、代理人であるこ
との表示及び当該代理人の氏名を記入して押印(外国人の署名を含む。)をしてお
くとともに、開札時までに別紙-2の様式による代理委任状を提出しなければなら
ない。入札者又はその代理人は、本件調達に係る入札について他の入札者の代理人
を兼ねることができない。
5 開札
(1) 開札の日時及び場所
平成28年2月15日(月)午前11時02分
長野労働局 4階 情報公開室
(2) 電子調達システムによる入札の場合
電子調達システムにより入札書を提出した場合には、立ち会いは不要であるが、
入札者又はその代理人は、開札時刻には端末の前で待機しておくものとする。
(3)紙による入札の場合
① 開札は、入札者又はその代理人を立ち会わせて行う。ただし、入札者又はその
代理人が立ち会わない場合は、入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行う。
② 入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、開札場に入場することはで
きない。
③ 入札者又はその代理人は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の
求めに応じ競争参加資格を証明する書類、身分証明書又は入札権限に関する委
任状を提示又は提出しなければならない。
④ 入札者又はその代理人は、支出負担行為担当官が特にやむを得ない事情がある
と認めた場合のほか、開札場を退場することができない。
(4)再度入札の取扱い
開札をした場合において、入札者又はその代理人の入札のうち予定価格の制限
に達した価格の入札がないときは、再度の入札を行う。
なお、電子調達システムにおいては、再入札通知書に示す時刻までに再度の
入札を行うものとする。
6
その他
(1)
(2)
契約手続きに使用する言語及び通貨
入札者に要求される事項
日本語及び日本国通貨
この一般競争に参加を希望する者は、本入札説明書3の競争参加資格を有する
ことを証明する書類(別紙-3に係る事項)及び、環境性能その他仕様書に定め
る要件に係る内 容を記 載した性 能等 証明書 (別 添1) を作成し、入札参加する
該当 車種のカ タログ に、仕 様書各項 目の基準を満 たすこと が確認できる資 料 を
平成 28年2月 10日(水 )午前12 時00分 までに提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において、支出負担行為担当官から当該書類に関
し説明を求められた場合には、これに応じなければならない。
(3) 性能等証明書の審査
提出された性能等証明書は、長野労働局において審査し、合格したものに係る
入札書のみを 落札決定 の対象とする 。性能等 証明書の合否 について は、平 成 2
8 年2月1 2日( 金)1 7時00 分 までに入札者に連絡し、 不合格 となったも
のに係る性能等証明書には、理由を付して通知するものとする。
(4) 落札者の決定方法
総合評価落札方式とする。
本入札説明
書4(1)又は(2)に従い書類・資料を添付して入札書を提出した入札者
であって、本入札説明書3の競争参加資格及び仕様書の要求要件をすべて満た
し、当該入札者の入札価格が予算決算及び会計令第 79 条の規定に基づいて作成
された予定価格の制限の範囲内であり、かつ、別添2の審査要領に規定する
「総合評価点の計算方法」によって得られた数値の最も高い者を落札者とする。
① 落札者となるべき者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、
落札者を決定するものとする。また、入札者又はその代理人が直接くじを引くこ
とができないとき及び電子調達システムによるときは、入札執行事務に関係ない
職員がこれに代わってくじを引き落札者を決定するものとする。
② 落札者が決定したときは、入札者にその氏名(法人の場合にはその名称)及び金
額を口頭により通知するものとする。
(5)契約書の作成
①競争入札を執行し、契約の相手方を決定したときは、遅滞なく契約書を取り交わ
すものとする。
②契約書を作成する場合において、契約の相手方が遠隔地にあるときは、まず、そ
の者が契約書の案に記名押印し、更に支出負担行為担当官が当該契約書の案の送
付を受けてこれに記名押印するものとする。
③ 上記②の場合において支出負担行為担当官が記名押印したときは、当該契約書の
1通を契約の相手方に送付するものとする。
④ 支出負担行為担当官が契約の相手方とともに契約書に記名押印しなければ、本契
約は確定しないものとする。
(6)支払条件
別紙4の契約書(案)に定めるとおり、業務の履行が行われた後、適法な支
払請求書を受理した日から、30日以内に契約金額を支払う。
◎
様式等
別紙-1
別紙-2
別紙-3
別紙-4
別紙-5
別添1
別添2
別 冊
参 考
入札書
委任状
競争参加資格確認関係書類
契約書(案)
紙入札方式参加理由書
性能等証明書
自動車の性能に関する審査要領
仕様書
労働保険の加入について
別紙-1
回目入札
入
札
書
「 飯 田 公 共 職 業 安 定 所 で使用する乗用自動車の交換契約」について、 下 記 金 額 に よ り 入
札します。
合計
¥
.-
上記のとおり、入札説明書及び仕様書等を承諾のうえ入札します。
詳細については、別添「入札金額内訳書」のとおり。
平成
(
年
住
所
月
日
)
( 会 社 名 )
(代表者又は代理人氏名)
印
支出負担行為担当官
長野労働局総務部長
山崎
秀夫
殿
別紙-2
委
任
状
代理人が使
用する印鑑
代理人氏名
私は、上記の者を代理人と定め、本入札及び見積りに関する一切の権
限を委任します。
平成
年
月
日
住
所
商号又は名称
代表者氏名
印
支出負担行為担当官
長野労働局総務部長
山崎
秀夫
殿
別紙―3
競争参加資格確認関係書類
1
資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写
2
入札適合条件を満たすことを証した書類(様式1)
3
社会保険等の加入が証明できる書類
○労働保険(労働保険概算・増加概算・確定保険料申告書・領収証書等)
○社会保険(保険料の領収証書の写し、年金事務所長から証明を受けた社会保険料
納入確認(申請)書等により保険料が納入したことが分かる資料)
提出部数
各1部
(別紙3)様式1
平成
年
月
日
入札参加適合条件証明書
貴部局発注の入札案件について、会計法、その他関係法令を厳守し
入札公告に基づき、入札説明書3(1)、(2)の各項目について該
当が無いことを証明し、入札に参加いたします。
住
所
商号又は名称
代表者氏名
( 連絡先担当者名)
(連絡先電話番号)
支出負担行為担当官
長野労働局総務部長
山崎
秀夫
殿
印
別添2
自動車の性能に関する審査要領
1.落札方式
次の要件を満たしている者のうち、2によって得られた総合評価点の最も高
い者を落札者とする。
①
入札価格が予定価格の範囲内であること。
②
納入しようとする自動車が仕様書に定める要求要件をすべて満たしてい
ること。
2.総合評価点の計算方法
①
総合評価点=環境性能(燃費値)に対する得点÷入札価格点に対する得
点とする。
②
①の「環境性能(燃費値)に対する得点」は、仕様書に記載された要求
要件を全て満たしている場合には、標準点(100点)を与え、さらに、
環境性能(燃費値)についてグリーン購入法基本方針の「自動車」の基準
における燃費基準値を上回る部分について環境性能の評価に応じ得点(加
算点)を与える。
加算点は、50点を満点とし、入札者が納品しようとする軽乗用自動車
の環境性能が、仕様を満たす市販車の最高水準にあるもの(燃費目標値)
と燃費基準値の間のどの位置にあるのかをもって評価する。具体的には、
以下のとおりとする。
加算点 = 50点 ×
③
提案車の燃費 - 燃費基準値(21.0km/ℓ )
燃費目標値 - 燃費基準値(21.0km/ℓ )
①の「入札価格に対する得点」は入札価格を0.0001で乗じて得た値とする。
3.自動車の燃費値の算定方法
JC08モードによる燃費値を使用するものとする。JC08モードによる燃費値が
公表 されてい ない車 種については、 10・15モードによる燃 費値に0.9を乗 じる
ことでJC08モードの燃費値とみなすこととする。
*10.15モードからJC08モードへの端数処理は、小数点第二位を四捨五入する。
*加算点の算出は、小数点第一位を四捨五入する。
*総合評価点については、小数点第四位を四捨五入する。
労働保険の加入について
長野労働局総務部労働保険徴収室
労働保険とは
労働保険は、労災保険と雇用保険の総称です。農林水産の事業の一部を除き、
労働者を一人でも雇っていれば適用事業となり、事業主は加入のための成立手続
を行い、労働保険料を納付するとともに、雇用保険の被保険者手続を行うことが、
法律上必要です。
労働者とは、常用(正規)従業員のほか、短時間就労のパート従業員や学生等
の短期のアルバイト従業員も含まれますので、これらを雇用している場合、少な
くとも労災保険の手続は必ず必要になります。
また、1週間の所定労働時間が20時間以上で、31日以上継続して雇用され
ることが見込まれる労働者は、雇用保険にも加入させなければなりません。
①個人事業主の方等へ
個人で、同居の親族のみで事業を行っている場合や、法人で、取締役等のみが労働
者を使用していないで事業を行っている場合(建設の事業は後段に記載のとおり)は、
労働保険の適用事業となりません。
②建設業者の方へ
建設の事業等では、労災保険と雇用保険について、それぞれ別々に保険加入手続を
行う必要があります。
また、直接労働者を使用していない場合でも、下請け等の事業場で労働者を使用し
工事等を行っている場合は、元請の事業主が労働保険(労災保険)に加入する必要が
あります。なお、建設業として労働者を使用し事業を行っている場合は、結果として
元請工事が無い場合でも、労働保険に加入する必要があります。
③農林水産事業者の方へ
農林水産の事業は、法人の事業主と常時5人以上の労働者を使用する個人の事業主
は適用事業となりますので、労働保険に加入する必要があります。(個人の事業主で、
常時5人未満の労働者を使用している場合は、暫定任意加入事業となります。)
保険制度についての問合せ先
長野労働局
総務部
労働保険徴収室
適用第二係
TEL.
026-223-0552
仕
様
書
下記の仕様内容を最低限網羅したものであること。
メーカー独自の類似機能等により、機能が仕様以上であれば仕様を満たしたものとし、直ち
に使用できる状態で納車をすること。
1.規格(新車)
取得時重量税が減免~50%軽減が適用となる対象車1台を調達すること。
(1)飯田公共職業安定所分
番
仕様項目
号
1 車体形状
軽乗用車
要
件
(5ナンバー)
2 数量
1台
3 排出基準
平成17年度排出ガス基準 75%以上低減 達成車 以上
4 燃費基準
平成 32 年度燃費基準達成車 以上
5 駆動方式
4WD
6 車両重量
700kg以上
7 総排気量
660 ㏄以下
8 全高
1,400mm 以上~1,700mm 以下
9 使用燃料
無鉛レギュラーガソリン
10 トランスミッション
AT
11 ドア数
5枚
12 定員
4名
13 ボディーカラー
白またはシルバー系統(応相談)
14
ABS ブレーキシステム
15 安全装置
SRS エアバッグ(運転席・助手席)装備
16
衝突被害軽減ブレーキ
17 ステアリング
パワーステアリング
18 エアコン
オート、マニュアルを問わず
19 ドアロック
集中ドアロック(キーレスエントリーでなくとも可)
20 オーディオ
FM/AM チューナーラジオ
21
スタッドレスタイヤ4本(ホイール付(アルミ、スチールを問わず))
22
フロアマット1式
23 付属品
24
ハーフカバー1式
25
サイドバイザー1式
当該車両のオプション品であるもの(販売店オプションを含む)
・「HDD ナビ」または「メモリーナビ(8GB 以上、SD も可)」
・画面サイズ 6 型以上
・タッチパネル式
・インダッシュ又は一体型
26
カーナビゲーション
タイヤチェーン1式
27
工具一式及びスペアタイヤは車両価格に含むこと
28
その他
29
自賠責保険料については、入札金額に含めないこと
自動車リサイクル料金を入札金額に記載すること
検査・納入場所
飯田公共職業安定所
(飯田市大久保町 2637-3 飯田地方合同庁舎 2 階)
納入期限
平成28年3月18日(金)
交換車両
現在、保有する以下の車種を下取りすること。
登録番号
松本59つ3918
車名及び型式
トヨタ
駆動方式
2WD
トランスミッション
AT
寸法
長さ 431cm、幅 169cm、高さ 138cm
車両重量
1,000kg (車輌総重量:1,275kg)
乗車定員
5人
総排気量
1,330 ㏄
登録年月日
車体色
平成11年3月19日
ホワイト
走行距離
104,555km(平成 27 年 12 月 9 日現在)
車検有効期限
平成 28 年 3 月 21 日
リサイクル料金
支払済(8,040 円)
カローラ(GF-EE111)
2.自賠責保険料及び自動車重量税
自賠責保険料について、落札者は落札価格とは別に請求すること。
3.その他
交換車両の見積りのため現地確認を行う場合は、以下の担当者まで連絡すること。
・飯田公共職業安定所 庶務課 担当:中原(TEL:0265-24-8609)
別紙-4
物品の交換契約書
支出負担行為担当官長野労働局総務部長
○○
○○○○○
山崎 秀夫(以下「甲」という。
)と○○○
○○○○(以下「乙」という。
)は、次の条項により物品の交換契約
を締結する。
(物品)
第 1 条 購入物品は次のとおりとする。
(1)乙から甲へ納品する物品(以下「受物品」という。
)
品名
数量
備考
1台
詳細は「仕様書」のとおり
(2)甲から乙へ納品する物品(以下「渡物品」という。
)
品名
トヨタ カローラ 1.33L
(GF-EE111)
数量
1台
備考
松本 59 つ 3918
平成 11 年登録
(契約金額)
第 2 条 契約金額は、○○○○○○○円(うち消費税額及び地方消費税額○○○○○円)
とする。
2
契約金額の内訳は、別添 1「契約金額内訳書」のとおりとする。
(費用負担)
第3条
この契約書に別に定めるものを除き、乙がこの契約を履行する上で要する一切
の費用は、乙の負担とする。
(納入期日)
第 4 条 乙は、物品を平成 28 年 3 月 18 日(金)までに納入するものとする。
(納入場所)
第 5 条 乙は、物品を甲が指定する場所に納入しなければならない。
(納品及び検査)
第6条
乙は、物品を納入するときは、あらかじめその旨を甲に通知したのちに、納品
書を添えて甲の指定した検査担当官に届け出、仕様のとおりとして検査に合格し
たときをもって納品したものとする。
2
検査の結果不合格となった物品については、さらにその代品を納入するものとす
別紙-4
る。この場合甲は、前項に準じて検査を行うものとする。
3
甲は前項の検査のため、その日時を指定して乙の立会いを求めるものとする。
(損失負担等)
第7条
物品の持込みのため通常発生する当該物品の変質・変形・消耗又は破損等によ
る損失はすべて乙の負担とする。
(所有権の移転)
第8条
物品の所有権は、乙が甲の指定した場所に持込んだ後、甲がこれを検査し合格
と認めたとき乙から移るものとする。
(減価採用)
第 9 条 甲は、検査をした物品に多少不備な点があっても特に支障がないと認め、かつ、
乙において契約金額を相当値引きする場合においては、その納入を認めることが
できる。
(不合格品等の措置)
第 10 条 乙は、甲から納品の不合格又は過納の通知を受けたときは、遅滞なくこれを引
き取らなければならない。
2
前項の場合、乙が相当の期間内に引き取らないときは、甲は乙の負担において
当該物品を他に移し、保管を託することができる。
(契約金額の支払)
第 11 条
官署支出官 長野労働局長(以下「官署支出官」という。
)は、第 6 条の物品
の納品を確認した後、乙の提出した適法な請求書を受理した日から 30 日(以下
「約定期間」という。)以内に代金を乙に支払うものとする。
2
官署支出官は乙から請求書を受理した後、その請求書の全部又は一部に不当を
発見したときは、その理由を明らかにして、これを返付することができる。こ
の場合、請求書を乙に返付した日から官署支出官が乙の訂正した適法な請求書
を受理した日までの日数は、約定期間に算入しない。ただし、その請求書の内
容の不当が乙の故意又は重大な過失による場合は、当初から適法な請求書の提
出がなかったものとみなし、新たに適法な請求書を受理した日から約定期間を
算定する。
(契約の解除等)
第 12 条 甲と乙は次の各号のいずれかに該当するときは、本契約を解除することができ
る。
(1)乙が本契約に定める義務を履行しないとき。
別紙-4
(2)乙の責によらない不測の事態が生じ、契約の履行が不可能になったとき。
(3)甲又は乙が正当な理由で解約を申し出たとき。
(危険負担)
第 13 条 天災その他不可抗力又は甲乙双方の責に帰し得ない事由により、契約の履行が
できなくなった場合は、乙は当該契約を履行する義務を免れ、甲は契約金額の
支払いの義務を免れるものとする。
(損害賠償)
第 14 条 乙は、自己の責に帰する理由により前条第 1 号の義務を履行しないときは、発
生した損害に対しての甲の定める損害賠償(契約金額の 100 分の 10 の額)の責
を負わなければならない。
(遅延利息)
第 15 条
第 11 条の支払が遅延した場合及び前条の賠償金には遅延利息を付するものと
する。
2
遅延利息の額は、遅延日数 1 日につき第 2 条の契約金額に対し、約定期間を超
える日数に応じ年 2.9%とする。
(納期の無償延期)
第 16 条 乙は、天災地変その他乙の責に帰し得ない事由によって、履行期限内に業務を
完了できないときは、甲に対して、その事由を詳記して期限の延期を申請し、
許可を得なければならない。
2
前項の場合において、甲は、その事由が正当であると認めたときは、第 15 条
の規定にかかわらず、遅滞料を免除することができる。
(契約保証金)
第 17 条 この契約の保証金は、免除する。
(権利の移転)
第 18 条 乙は、この契約上の権利を第三者に移転してはならない。
(談合等の不正行為に係る解除)
第 19 条 甲は、本契約に関して、次の各号の一に該当するときは、本契約の全部又は一
部を解除することができる。
(1)
公正取引委員会が、乙又は乙の代理人(乙又は乙の代理人が法人の場合にあ
っては、その役員又は使用人。以下同じ。
)に対し、私的独占の禁止及び公正
取引の確保に関する法律(昭和 22 年法律第 54 号。以下「独占禁止法」とい
別紙-4
う。)第 7 条又は同法第 8 条の 2(同法第 8 条第 1 号若しくは第 2 号に該当す
る行為の場合に限る。)の規定による排除措置命令を行ったとき、同法第 7 条
の 2 第 1 項(同法第 8 条の 3 において読み替えて準用する場合を含む。)の規
定による課徴金の納付命令を行ったとき、又は同法第 7 条の 2 第 18 項若しく
は第 21 項の規定による課徴金の納付を命じない旨の通知を行ったとき
(2)
乙又は乙の代理人が刑法(明治 40 年法律第 45 号)第 96 条の 6 若しくは同
法第 198 条又は独占禁止法第 89 条第 1 項の規定による刑の容疑により公訴を
提起されたとき(乙の役員又はその使用人が当該公訴を提起されたときを含
む。)
。
2
乙は、本契約に関して、乙又は乙の代理人が独占禁止法第 7 条の 2 第 18 項又
は第 21 項の規定による通知を受けた場合には、速やかに、当該通知文書の写し
を甲に提出しなければならない。
(談合等の不正行為に係る違約金)
第 20 条 乙は、本契約に関し、次の各号の一に該当するときは、甲が本契約の全部又は
一部を解除するか否かにかかわらず、違約金(損害賠償金の予定)として、甲
の請求に基づき、請負(契約)金額(本契約締結後、請負(契約)金額の変更
があった場合には、変更後の請負(契約)金額)の 100 分の 10 に相当する額を
甲が指定する期日までに支払わなければならない。
(1) 公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対し、独占禁止法第 7 条又は同法第
8 条の 2(同法第 8 条第 1 号若しくは第 2 号に該当する行為の場合に限る。)
の規定による排除措置命令を行い、当該命令が確定したとき。
(2)
公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対し、独占禁止法第 7 条の 2 第 1 項
(同法第 8 条の 3 において読み替えて準用する場合を含む。
)の規定による課
徴金の納付命令を行い、当該命令が確定したとき。
(3)
公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対し、独占禁止法第 7 条の 2 第 18
項又は第 21 項の規定による課徴金の納付を命じない旨の通知を行ったとき。
(4)
乙又は乙の代理人が刑法第 96 条の 6 若しくは同法第 198 条又は独占禁止法
第 89 条第 1 項の規定による刑が確定したとき。
2
乙は、前項第 4 号に規定する場合に該当し、かつ、次の各号の一に該当する
ときは、前項に規定する請負(契約)金額の 100 分の 10 に相当する額のほか、
請負(契約)金額の 100 分の 5 に相当する額を違約金として甲が指定する期日
までに支払わなければならない。
(1)
公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対し、独占禁止法第 7 条の 2 第 1 項
(同法第 8 条の 3 において読み替えて準用する場合を含む。
)及び第 6 項の規
定による課徴金の納付命令を行い、当該納付命令又は同法第 66 条第 4 項の規
定による当該納付命令の全部を取り消す審決が確定したとき
(2)
当該刑の確定において、乙が違反行為の首謀者であることが明らかになった
別紙-4
とき。
(3)
乙が甲に対し、独占禁止法等に抵触する行為を行っていない旨の誓約書を提
出しているとき。
3
乙は、契約の履行を理由として、前各項の違約金を免れることができない。
4
第 1 項の規定は、甲に生じた実際の損害の額が違約金の額を超過する場合にお
いて、甲がその超過分の損害につき賠償を請求することを妨げない。
(属性要件に基づく契約解除)
第 21 条 甲は、
乙が次の各号の一に該当すると認められるときは、
何らの催告を要せず、
本契約を解除することができる。
(1)
法人等(個人、法人又は団体をいう。
)の役員等(個人である場合はその者、
法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所
をいう。
)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的
に関与している者をいう。
)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等
に関する法律
(平成 3 年法律第 77 号)
第 2 条第 2 号に規定する暴力団をいう。
以下同じ)又は暴力団員(同法第 2 条第 6 号に規定する暴力団員をいう。以
下同じ。)であるとき。
(2)
役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に
損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしていると
き。
(3)
役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与
するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関
与しているとき。
(4)
役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用す
るなどしているとき。
(5)
役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している
とき。
(行為要件に基づく契約解除)
第 22 条 甲は、乙が自ら又は第三者を利用して次の各号の一に該当する行為をした場合
は、何らの催告を要せず、本契約を解除することができる。
(1)
暴力的な要求行為
(2)
法的な責任を超えた不当な要求行為
(3)
取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
(4)
偽計又は威力を用いて支出負担行為担当官の業務を妨害する行為
(5)
その他前各号に準ずる行為
(表明確約)
別紙-4
第 23 条 乙は、前 2 条各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ、将来にわたっ
ても該当しないことを確約しなければならない。
2
乙は、前 2 条各号の一に該当する者(以下「解除対象者」という。
)を下請負
人等(下請負人(下請が数次にわたるときは、すべての下請負人を含む。
)及び
再委託者(再委託以降のすべての受託者を含む。
)並びに自己、下請負人又は再
受託者が当該契約に関して個別に契約する場合の当該契約の相手方をいう。以
下同じ。)としないことを確約しなければならない。
(下請負契約等に関する契約解除)
第 24 条 乙は、契約後に下請負人等が解除対象者であることが判明したときは、直ちに
当該下請人等との契約を解除し、又は下請負人等に対し契約を解除させるよう
にしなければならない。
2
甲は、乙が下請負人等が解除対象者であることを知りながら契約し、若しくは
下請負人等の契約を承認したとき、又は正当な理由がないのに前項の規定に反
して当該下請負人等との契約を解除せず、若しくは下請負人等に対し契約を解
除させるための措置を講じないときは、本契約を解除することができる。
(契約解除に基づく損害賠償)
第 25 条
甲は、第 21 条、第 22 条及び第 24 条第 2 項の規定により本契約を解除した場
合は、これにより乙に生じた損害について、何ら賠償ないし補償することは要
しない。
2
乙は、甲が第 21 条、第 22 条及び第 24 条第 2 項の規定により本契約を解除し
た場合において、甲に損害が生じたときは、その損害を賠償するものとする。
(不当介入に関する通報・報告)
第 26 条 乙は、自ら又は下請負人等が、暴力団、暴力団員、社会運動・政治運動標ぼう
ゴロ等の反社会的勢力から不当要求又は業務妨害等の不当介入(以下「不当介
入」という。
)を受けた場合は、これを拒否し、又は下請負人等をして、これを
拒否させるとともに、速やかに不当介入の事実を甲に報告するとともに、警察
への通報及び捜査上必要な協力を行うものとする。
(紛争等の解決方法)
第 27 条
この契約条項又はこの契約に定めのない事項について紛争又は疑義が生じたと
きは、甲乙協議の上、解決するものとする。
この契約締結の証として本書 2 通を作成し、甲乙記名押印の上、各自 1 通を保有する
ものとする。
別紙-4
平成28年
月
日
甲
長野市中御所 1-22-1
支出負担行為担当官
長野労働局総務部長 山崎 秀夫
乙
別紙-5
平成
年
月
日
支出負担行為担当官
長野労働局総務部長
山崎
秀夫
殿
住
所
商号又は名称
代表者氏名
印
電子入札案件の紙入札方式での参加について
貴部局発注の下記入札案件について、電子調達システムを利用して入札に参加
できないので、紙入札方式での参加をいたします。
記
1
入札案件名
「飯田公共職業安定所で使用する乗用自動車の交換契約」
2
電子調達システムでの参加ができない理由