プロポーザル募集要項 [PDFファイル/463KB]

(仮称)伊達市保原学校給食センター調理運営等業務
委託事業
プロポーザル募集要項
平成27年12月
福島県伊達市
《 目次 》
第1
第2
募集要項等の定義
事業の概要
1 事業名称
2 事業内容
3 契約期間
4 履行期間
5 受託事業者
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
1
6 調理食数及び調理施設稼働日数
第3 プロポーザル参加事業者の資格要件等 ・・・・・・・・・・・・・・ 2
1 プロポーザルの参加資格等
2 プロポーザルの参加に関する留意事項
第4 選定にかかる手続き等
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
1 選定スケジュール
2 資料の公表
3 プロポーザル等に関する質問の受付及び回答
4 参加申込及び一次審査用書類について
5 二次審査(企画提案)
6 リスク管理
7 遵守法令等
第5 審査及び選定方法
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
1 審査委員会の設置
2 審査・選定の方法
3 参加辞退
第6 委託事業の実施に関する事項
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
1 委託事業の継続が困難となった場合の措置
2
3
4
5
6
7
市による業務の実施状況の評価
学校給食センター運営委員会での説明等
災害等対応への協力
施設活用した自主事業について
委託業務履行期間前の施設等整備にかかる助言等業務
委託料に関する特記事項
第1 募集要項等の定義
福島県伊達市(以下「市」という。)では、平成29年度から供用開始となる(仮称)伊達
市保原学校給食センターの調理運営等業務(以下「調理運営等業務」という。)を民間事業
者に委託します。
調理運営等業務を実施する民間事業者の選定にあたっては、経営能力・技術能力等を活
用し、学校給食の安全性及び効率性を確保するとともに、総合給食を展望する企画力を有
する事業者の特定のため、公募型企画提案方式(プロポーザル方式)を採用します。
この募集要項は、調理運営等業務に係る募集に関して必要な事項を定めたものです。
なお、この募集要項に定める関係付属資料も、この募集要項と一体の資料とし、これら
全資料を含めて「募集要項等」と定義します。
第2 事業の概要
1 事業名称
(仮称)伊達市保原学校給食センター調理運営等業務委託事業(以下「委託事業」と
いう。)。
2 事業内容
別添 「(仮称)伊達市保原学校給食センター調理運営等業務委託事業仕様書」(以下
「仕様書」という。)のとおり。
3 契約期間
4
5
6
本契約締結日から平成39年3月31日まで。
履行期間
平成30年1月8日から平成39年3月31日まで。
(契約日から平成30年1月7日までは準備期間とし委託料の支払は行いません。ただし
施設整備等の進捗その他諸事情により、給食開始日が変更になる場合は、必要な費用
負担について協議することとします。)
受託事業者
公募型企画提案プロポーザル(以下「プロポーザル」という。)により優先交渉権者を
決定し、交渉により受託事業者を決定します。
調理食数及び調理施設稼動日数(平成27年8月1日現在の状況)
区分
施設数
給食数
配送対象施設等の状況
対象合計
31
4,361 食 (給食数対象者は園児・児童・生徒・教職員等)
小学校
19
2,541 食 小手・梁川・粟野・堰本・白根・山舟生・富野・五十沢・大枝
中学校
5
幼稚園
7
職員
-
稼働日数(年間)
保原・大田・上保原・柱沢・富成・掛田・小国・大石・石田・月舘・
1,563 食 桃陵・松陽・梁川・霊山・月舘
217 食 保原・柱沢・掛田・月舘・粟野・堰本・富野
40 食 各センター職員
200 日
梁川・保原給食センターの予定調理日
-1-
第3 プロポーザル参加事業者の資格要件等
1 プロポーザルの参加資格等
プロポーザルの参加に際して、次の資格を全て満たしていること。
1) 法人格を有し、本委託業務を円滑に処理することができるよう、安定的かつ健全
な財政能力を有していること。
2) これまでに小学校又は中学校を対象としたHACCP対応共同調理施設において、
1施設で4,000食/日以上の調理業務の受託実績を有し、かつ現在もその該当する施
設での調理等業務の受託契約を継続していること。
3) 製造物責任(PL)法に基づく生産物賠償責任保険に加入していること。
4) 伊達市との連絡調整を速やかに行うため、当該施設から自動車で2時間以内の距離
に本社若しくは支社・営業所を有するとともに、緊急時には迅速に対応可能な体
制がとれること。
5) 次の資格及び実績を有する責任者を配置できること。
職種等の名称
実績等の概要
運営統括責任者
(業務統括)
特定給食施設(健康増進法第20条第1項)等において、
運営業務全般を掌握し、職員を統括管理する業務に従
事した実績を有する者(正社員)
維持管理責任者
特定給食施設(健康増進法第 20 条第 1 項)等において、
維持管理業務を掌握し、担当職員を指揮管理した実績
を有する職員(正社員)
(副統括)
7) 次のいずれかに該当する者でないこと
① 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4又は伊達市建設工事等入札
参加資格制限措置要綱第2条に該当し現在も制限等の適用を受けている者
② 破産法(平成16年法律第75号)の規定による破産手続開始の申立て、会社更生法
(平成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の申立て又は、民事再生法
(平成11年法律第225号)の規定による再生手続開始の申立てがなされている者
(会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者及び民事再生法に基づく
③
④
⑤
⑥
再生計画認可の決定(確定したものに限る)を受けた者を除く)
国税及び地方税を滞納している者
過去3年以内に、学校給食調理業務又は大量調理施設において食品衛生法(昭和
22年法律第233号)に基づく営業の停止処分を受けた者
食品衛生法の規定により 営業の許可を取り消され、その取消しの日から起算し
て2年を経過していない者
暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77
号)第2条第2号に規定する暴力団をいう)若しくは暴力団員(同条第6号に規定
する暴力団員をいう)の利益につながる活動を行う者又はこれらと密接な関係
を有する者
-2-
2
8) プロポーザル参加資格の基準日
参加資格の基準日は、参加資格審査申請書の提出日とします。
ただし、参加資格の確認後から審査結果の決定日までの間に参加事業者の備える
べき要件を欠く事態が生じた場合は、失格とします。
プロポーザルの参加に関する留意事項
1) 募集要項等の承諾
プロポーザル参加事業者(以下「参加事業者」という。)は、「プロポーザル参加申
込書(兼参加資格審査申請書)」(様式1)の提出をもって、募集要項等の記載内
容を承諾したものとみなします。
2) 参加費用の負担
このプロポーザルへの参加に関して必要な費用は、参加事業者の負担とします。
3) 使用言語及び単位
このプロポーザルへの参加のため使用する言語は、固有名詞を除き日本語とし、
単位は計量法(平成4年法律第51号)に定めるものとし、通貨単位は円とします。
4) 著作権
参加事業者から募集要項に基づいて提出される書類の著作権は、原則として当該
書類の作成者に帰属します。ただし、受託者として決定した事業者が提出した提
案書の著作権は市に帰属することとします。
5) 提出書類の取り扱い
提出された書類については原則変更することができないものとし、また返却をし
ません。
6) 資料の取り扱い
市が提示する資料は、このプロポーザルの参加に係る検討以外の目的で使用する
ことを禁止します。また、この検討の範囲内であっても、市の承諾を得ることな
く、第三者に対してこれを使用させ、又は内容を提示することを禁止します。
7) 参加申込みの無効に関する事項
参加事業者が、次のいずれかに該当することとなったときは、当該参加事業者が
おこなった参加申込みを無効とします。
① 参加資格審査申請書の提出時から受託者の決定までの期間に、不渡手形又は
不渡小切手を出した場合
② 一の対象施設について複数の提案を行った場合
③ 審査の公平性に影響を与える行為をした場合
④ 著しく信義に反する行為をした場合
8) その他
① 市が提示する資料及び回答書は、募集要項等と一体のものとして、同等の効力
を有するものとします。
② この募集要項に定めるもののほか、このプロポーザルに関して必要な事項が生
じた場合は、速やかに参加事業者に通知します。
-3-
第4 選定にかかる手続き等
1 選定スケジュール
日程
実施項目
備考
平成27年 12月25日
プロポーザル公告
市ホームページ掲載
(様式等ダウンロードし使用)
12月25日~
平成28年1月12日
参加申込
書面で提出
12月25日~1月7日
質問
下記担当課宛にメールで提出
1月8日
回答
市ホームページ掲載
1月14日(予定)
一次審査(資格審査等)
審査委員会で審議
1月15日(予定)
審査結果(提案要請)通知
郵送で通知
1月15日~25日(予定)
企画提案書の提出
担当課宛に提出
(書面・データ)
プレゼンテーション
日程等は別に通知
二次審査(提案内容審査)
審査委員会で評価・採点
1月下旬(予定)
結果通知
郵送で通知
市ホームページに掲載
1月下旬(予定)
仮契約の締結
契約内容の協議等
未定
議会
予算(債務負担行為)議案提出
未定
本契約の締結
1月下旬(予定)
※ スケジュールに変更が生じた場合は、市HPの掲載とともに、参加申込者に通知します。
※ 本契約の締結は、履行期間費用額の予算措置にかかる議決承認後に行います。
※ 受付等にかかる窓口の応対時間は、土日・祝祭日・年末年始休暇を除く日の午前8時30分から
正午まで及び午後1時から午後5時までとします。
2
資料の公表
プロポーザルに関する下記資料は、市のホームページにおいて公表します。
① (仮称)伊達市保原学校給食センター調理運営等業務委託事業プロポーザル募集
要項(本書)
② (仮称)伊達市保原学校給食センター調理運営等業務委託事業 仕様書
③ 様式及び各種資料
(ホームページアドレスhttp://www.city.date.fukushima.jp/)
3 プロポーザル等に関する質問の受付及び回答
① 質問の提出方法・・・質問書(様式7)により、電子メールで提出してください。
②
③
メールアドレス [email protected]
質問への回答 伊達市ホームページに掲載します。
-4-
4
参加申込及び一次審査用書類について
① 提出先
伊達市 学校給食センター(保原学校給食センター内)
〒 960-0692 福島県伊達市保原町字舟橋67番地
② 提出方法 直接持参してください。
③ 提出期限 平成27年1月12日 午後5時
④ 提出書類の書式等について
ア №1プロポーザル参加申込書(兼参加資格審査申請書)以外の書類は、A4
ファイルに綴じ込み、表紙及び背表紙に「(仮称)伊達市保原学校給食セン
ター調理運営等業務委託事業一次審査関係資料」及び「法人名」を記載して
ください。
イ
ウ
各書類の表示番号(№)のインデックスを貼付してください。
提出部数は、各1部とします。
提出書類(一次審査用)
№
書類名
様式
1
プロポーザル参加申込書(兼参加資格審査申請書)
様式1
(添付書類)
ア
定款又は寄付行為及び法人の登記事項証明書
イ
印鑑証明書
ウ
納税証明書(法人税、消費税、地方消費税に未納が無いこと)
審
エ
納税証明書(法人市民税、固定資産税等に未納が無いこと)
査
オ
小中校対象HACCP・4000食以上調理受託にかかる契約書等(写し)
カ
製造物責任法に基づく生産物賠償責任保険証書(写し)
資
格
一
次
審
査
5
2
3
誓約書(別紙附表「欠格事項確認書」を含む)
様式2
4
運営統括責任者及び維持管理責任者の従事履歴等
様式3
5
法人の概要①②
様式4
6
学校給食に対する基本的な考え方
様式5
7
学校給食施設の活用に関する考え方
様式6
二次審査(企画提案)
1)企画提案書について
① 提出先
伊達市 学校給食センター(保原学校給食センター内)
〒 960-0692 福島県伊達市保原町字舟橋67番地
② 提出方法 直接持参してください。
③
提出期限
平成27年1月25日(予定)
-5-
午後5時
④
提出書類の書式等について
ア A4判用紙、横書き、左綴じとし、ページ番号を付けてください。
(A4判以外のサイズの図面等についてはA4判に折り畳むこと)
イ 提出書類№8から№19のまでの書類及び添付資料等を作成し、ファイルに
綴じ込んでください。
ウ ファイルには「(仮称)伊達市保原学校給食センター調理運営等業務委託事
業に関する企画提案書」及び「法人名」を記載した表紙を付けてください。
エ 各書類の表示番号(№)のインデックスを貼付してください。
オ 規定の提出方法によらないもの、記載すべき事項の全部又は一部が記載
されていないもの、虚偽の内容が記載されているものについては無効と
カ
なる場合があります(記載が必要な箇所で提案すべきものが無い場合や、
入力すべき数値がない場合は、空白にせず、「0」や「-」・「該当無し」など、
記入すること)。
提出部数は、正本1部と副本9部とします。
提出書類(企画提案用)
№
二
次
審
査
(
企
画
提
案
)
⑤
書類名
様式
8
事業計画書(事業全体のスケジュール等)
9
見積書一式(見積書・固定費用明細・変動費用明細)
様式10
10
調理・配送・洗浄・回収等計画(1日のスケジュール)
様式11
11
職員配置計画書
様式12
12
施設運営管理計画書
様式13
13
衛生管理に関する提案書
様式14
14
アレルギー対応食に関する提案書
様式15
15
職員・業者の処遇等に関する提案書
様式16
16
職員の教育・安全衛生に関する提案書
様式17
17
エネルギーコストの低減に関する提案書
様式18
18
施設活用事業等提案書
様式19
19
その他事業者独自のアピール等提案書
様式20
見積書について
ア 平成29年度から平成38年度までの10年間(120月分)の費用額について見積
りをしてください(見積書には区分別内訳も記載)。
イ
見積額積算に必要な基礎数値
-6-
・稼働日数(1年当たり)
200日
・予定調理食数(10年間) 6,360,200食(年度別食数は仕様書を参照)
ウ 仕様書に基づき作成してください。
エ 見積書には、費用区分別の詳細な積算内訳書(社員職種ごとの人件費明細、
保健衛生費、管理費等その他項目)を添付してください。
オ 押印する印鑑は、会社印及び代表者印(法務局印鑑証明印)とします。
カ 見積書に記載する事業費の額は、取引に係る消費税及び地方消費税を含
む金額とします(消費税10%として)。
2)その他留意事項
① 費用区分等の変更
事業費の積算根拠のための固定費用と変動費用の区分例は、本書様式10(附
表)の各明細別費目のとおりですが、提案内容に基づき区分の変更や項目の
修正・追加が必要な場合は、見積書明細にその旨(変更の内容や設定の理由
等)を表記して下さい。
ア 固定費用の変更について
原則、委託契約期間内の固定費用の月額単価の変更は行いません。
しかし、制度改正や基準等変更その他予測しない要因により、見直しが
必要と認められる場合は、市と事業者の協議により固定費用単価を変更
することが出来るものとします。
イ
②
変動費用の変更について
変動費用については、食数の変動に応じ乗ずる単価として設定しますが、
光熱水費や燃料費等価格等の増減が予想されることから、原則3年に1回
市と事業者の協議を行い単価の見直しを行うこととします。
また、急激な価格変動等の発生により、規定単価では施設運営の継続に
支障を与えると認められる状況になった場合は、市と事業者の協議によ
り1年毎に見直しすることを可能とします。
施設を活用した事業の提案と費用等について
ア 施設活用事業の提案については、「基本設計図書」を基に、施設活用事業
イ
ウ
エ
等提案書(様式19)に具体的な事業計画の内容や実施に必要な施設・機器・
人員等の表示を行ってください(提案要請者には「基本設計図書」を貸与
します)。
行政課題等解決のための施設活用事業については、資料「伊達市第2次
総合計画」等を参考に、給食センターを活用した行政サービスの向上につ
ながる企画を提案してください。
事業者が自主的に実施する施設活用事業については、企画内容には特別な
条件等はありませんが、市及び学校給食事業への信頼性低下に繋がらない
ような企画内容を、提案してください。
施設活用事業に要する費用は、原則事業者負担となりますので、見積額へ
-7-
6
7
の計上は不要です(行政課題解決のための事業として、市が有効なもの
と判断し事業を依頼する場合は、当委託事業とは別に委託内容等について
協議します)。
また、施設の活用事業による収益等については、原則事業者に帰属するも
のとしますが、活用に伴い、市の保有する建物・調理機器等の劣化に影響
すると判断される場合は、利用状況に応じ委託料単価の減額等を協議する
こととします。
リスク管理
「(仮称)伊達市保原学校給食センター調理運営等業務委託事業仕様書」によります。
遵守法令等
1) 法令等…学校給食法(昭和29年法律第160号)・食品衛生法(昭和22年12月24日法律
第233号〕・労働基準法(昭和22年法律第49号)・その他関連法規等
2) 要綱等…学校給食衛生管理基準(文部科学省)・大量調理施設衛生管理マニュアル
(厚生労働省)・その他関連要綱等
第5 審査及び選定方法
1 審査委員会の設置
「伊達市プロポーザル方式の実施手続に関する要綱」第4条に基づき審査委員会を設
置します。
2
審査委員会の委員は「(仮称)伊達市保原学校給食センター調理運営業者をプロポー
ザルで選定する際の事務取扱要領」第3条に規定する者とします。
審査・選定の方法
1) 公募型企画提案方式(プロポーザル方式)により選定します。
2) 第一次審査(資格確認審査・一次審査)・・・書類審査
① 参加資格の確認
参加資格審査用各書類により、この募集要項に定める参加事業者の備えるべ
き要件を満たしていることを確認します。
要件を満たしていない場合には失格とします。
②
③
企画提案提出要請者の選定
参加資格を満たす参加事業者のうちから、提出された一次審査用書類を選定
基準に基づき採点し、得点の高い順に5以内の事業者を選定します。
ただし、同じ得点により一次選定事業者数が5を超える場合は、この限りで
はありません。
一次審査結果通知の送付
参加申込書全員に、「一次審査結果通知書」を郵送します。
また、一次審査で選定された事業者には「プロポーザル提案提出要請書」を送
付します。
3) 企画提案内容の審査(二次審査)
-8-
①
プレゼンテーション及びヒアリング
「プロポーザル提案提出要請書」の提出を要請した事業者を対象に、プレゼンテ
ーション及びヒアリングを実施します。
ア 日時・場所 別途通知します(1月下旬予定)。
イ 実 施 時 間 30分程度(プレゼンテーション20分、ヒアリング10分程度)
※ 準備撤収は、前後約10分間の休憩時間に行ってください
ウ 出 席 者 5人までとします。
エ 準 備 物 プロジェクター・パソコン等を使用する場合は、各自で準備
してください(スクリーンは準備します)。
オ プレゼンテーションに用いる資料は、事前に提出された書類(企画提案用)
若しくは、同書類の内容を要約したものを使用することが出来ます。
② 評価及び採点
審査委員は、提案書並びにプレゼンテーション及びヒアリングの内容により、
選定基準に基づき、評価採点します。
③ 審査により、適切な参加事業者がないときは、
「適切な参加事業者なし」とし、
再募集する場合があります。
4) 優先交渉権者の決定
市は、審査委員会が評価採点した順位を基に、優先交渉権者を決定します。
5) 選定結果の公表
選定結果は、提案書の提出事業者全てに通知するとともに、市のホームページ
に掲載します。
6) 契約にかかる手順
① 仮契約
優先交渉権者と業務委託契約の内容等について協議し、仮契約を行います。
優先交渉権者が仮契約を締結しない場合は、参加事業者のうち得点の高い順に
契約交渉を行い、合意に達した事業者と業務委託の仮契約を締結します。
② 議会の議決及び本契約
委託事業に係る予算措置等について、伊達市議会に提案し、可決された場合、
3
市と優先交渉権者は本契約を行います。
また、議決を得るまでの間に、契約を締結することが著しく不適当と認められ
る事情が生じたとき又は、議会の議決を得られなかった場合や否決された場合
は,本契約を締結しない場合があります。
なお、市は議会で否決された場合などに生じる費用の一切を補償しません。
参加辞退
参加申込をした事業者が、二次審査への参加を辞退しようとするときは、速やかに
参加辞退届(様式9)を市に提出してください。
第6 委託事業の実施に関する事項
-9-
1
委託事業の継続が困難となった場合の措置
1) 受託事業者の債務不履行の場合
受託事業者の責めに帰すべき事由により債務の不履行が生じ、又はその懸念が生
じた場合には、市は、受託事業者に対して修復を勧告し、一定期間内に修復策の
提出及びその実施を求めることができることとします。
また、市が求めた期間内に、受託事業者が修復をすることができなかったときは、
市は受託事業者に対し、業務委託契約の解除及びこれにより生じた損害賠償を請
求することができることとします。
2) 市の債務不履行の場合
市の責めに帰すべき事由により 本委託業務の継続が困難となったときは、受託
事業者は、業務委託契約を解除することができます。
この場合、受託事業者は市に対し、これにより生じた損害賠償を請求することが
できます。
3) 当事者の責めに帰すことのできない事由により継続が困難となった場合や、不可
抗力又は受託者の責めに帰すことのできない事由により、本委託業務の継続が困
難となったときは、市及び受託事業者双方により業務継続の可否について協議し
ます。もし一定期間内に協議が調わないときは、相手方に対する事前の通知によ
り、市又は受託事業者は、業務委託契約を解除することができることとします。
4) 代行保証体制等の整備
2
3
4
5
受託事業者は、火災・労使争議・その他の事情により受託業務の全部又は一部の
遂行が困難となった場合に備え、受託業務の継続性を担保できる代行保証制度等
への加入、または、業務を代行できる能力が担保されている体制を、契約後速や
かに整備していただくこととなります。
市による業務の実施状況の評価
市は、受託事業者が処理する業務について、定期又は随時に評価を行います。
その結果、業務委託契約書及び仕様書で定められた内容が、実施されていないと市
が判断した場合は、契約に基づき委託料の支払を停止する場合があります。
学校給食センター運営委員会での説明等
伊達市教育委員会が必要と認めた場合、受託事業者は、伊達市学校給食センター条
例(平成 18 年1月1日条例第 174 号)第 4 条に基づき設置される給食センター運
営委員会に出席し、給食センターの調理等運営状況その他必要な案件について説明
を行っていただきます。
災害等対応への協力
市は、災害等の発生に伴い、緊急に炊き出し等のため給食センター業務の稼動要請
を行う場合があります。受託事業者は、当該業務に対応できるよう連絡網・運用体
制の準備を行うとともに、必要な業務協力を行っていただきます。
施設活用した自主事業について
受託事業者が施設を活用して自主事業を行う場合は、実施の3ヶ月前までに、市に
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6
7
実施計画書を提出し、事業概要の説明と許可を得ることとします。
委託業務履行期間前の施設等整備にかかる助言等業務
受託事業者は、履行期間前におこなう次の業務に参加していただきます。
① 実施設計業務に関する打合せへの参加
② 調理業務の効率化に関する助言
③ 施設維持管理の効率化のための助言
④ 厨房機器等の選定に関する助言
委託料に関する特記事項
調理運営等業務が開始する日の前日までの準備期間等において、受託事業者が行う
業務開始の準備等に要する費用(職員雇用手続や研修、リハーサル、その他打合せ参
加等)については、委託費用に含むものとし、別に費用額の支払は行いません。
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【 担当部署 】
福島県伊達市 保原学校給食センター
〒 960-0692 福島県伊達市保原町字舟橋67番地
Tel
024-575-5311(直通)
Fax
024-576-2791
E-mail [email protected]
- 12 -