「東アジア新情勢を読む」

2015年 度 国 際 理 解 公 開 講 座( 後 期 )
「東アジア新情勢を読む」
新アジア情勢を、日韓中を中心としつつ、アメリカとの関係も視野に入れ、
東アジアの新時代を読む
司 会 : 岡村 徹(帝塚山学院大学国際理解研究所所長)
コメンテーター : 中川 謙(帝塚山学院大学国際理解研究所客員教授)
◇ 第 1 回 ◇ 2016 年 2 月 13 日 (土) 午後 2 時∼ 4 時(午後 1 時 30 分より受付開始)
「 中 国 の 描く新 型 大 国 関 係とは 」
【講師】加藤 千洋 氏 (同志社大学大学院教授
元朝日新聞社論説・編集委員)
◇ 第 2 回 ◇ 2016 年 2 月 20日 (土) 午後 2 時∼ 4 時(午後 1 時 30 分より受付開始)
「 朝 鮮 半 島をめぐる国 際 情 勢 」
【講師】 中戸 祐夫 氏
(立命館大学国際関係学部教授)
◇ 第 3 回 ◇ 2016 年 2 月 27 日 (土) 午後
2 時∼ 4 時(午後 1 時 30 分より受付開始)
「アメリカの東アジア政策」
【講師】 アレン・グリーンバーグ 氏
(駐大阪・神戸米国総領事)
(質疑アシスタント / 治子グリーンバーグ氏)
◆ 開講場所:大阪狭山市文化会館 SAYAKA ホール 2階大会議室
(南海高野線「大阪狭山市駅」より南へ徒歩 3 分)
◆ 受 講 料:1,000 円(3 回通し)
◆ 定 員:90 名(先着順)
※許可を得た報道目的以外の写真の撮影はご遠慮下さい。
申し込み ・ お問い合わせ
往復はがきに、住所、氏名(ふりがな)、電話番号をご記入の上、下記研究所
公開講座係までお申し込み下さい。1月6日の消印から受付け致します。
帝塚山学院大学国際理解研究所
〒589-8585 大阪狭山市今熊 2-1823 TEL .072-365-1981 FAX .072-365-6188
主催 : 帝塚山学院大学国際理解研究所 ・ (公財) 大阪狭山市文化振興事業団
「東アジア新情勢を読む」
いったいどの国とどの国が友好的で、どの国とどの国が敵対的なのか?
今東アジアを取り巻く情勢が、不透明さを強めています。中国と米国はお互い、どう
対峙し、どう付き合おうとしているのか。韓国と米中両大国との距離感は?その中で
の日本の立ち位置は?
東アジアの新情勢をめぐる疑問について考えていきます。
【講師プロフィール】
第1回
中国の描く新型大国関係とは
講師/加藤 千洋 氏
同志社大学大学院教授
元朝日新聞社論説・編集委員
東京都出身。東京外国語大学中国語学科卒業後、朝日新聞に入社し30数年、記
者活動を続けた。うち3分の1の期間が北京やバンコクに駐在する「アジア記者」
だった。テレビの報道番組にもコメンテーターとして出演。
2010年に同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。
第2回
朝鮮半島をめぐる国際情勢
講師/中戸 祐夫 氏
立命館大学国際関係学部教授
ニューヨーク州立大学オネオンタ校卒業、立命館大学国際関係研究科博士課程、
アメリカン大学国際関係大学院(SIS)修士課程修了。宇都宮大学国際学部専任講
師、助教授を得て、立命館大学国際関係学部准教授、教授となる。
専門分野は国際政治経済学、日米経済紛争。
第3回
アメリカの東アジア政策
講師/アレン ・ グリーンバーグ 氏 駐大阪・神戸米国総領事
カリフォルニア州出身。スタンフォード大学卒業。
ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院修了。
ポーランド、モロッコ、ロシアなどの米国大使館・総領事館や国務省ヒューストン
事務所長を得て、2014年8月現職に就任。