2016 年、「中国経済」が最大の懸念材料

2015/12/22
横浜支店
横浜市中区弁天通 4-51
TEL: 045-641-0380
http://www.tdb.co.jp/
特別企画 : 2016 年の景気見通しに対する神奈川県内企業の意識調査
2016 年、
「中国経済」が最大の懸念材料
~ 景気回復に必要な政策、消費関連や法人減税が上位を占める ~
はじめに
2015 年 12 月 8 日に発表された 7-9 月期の実質 GDP 成長率 2 次速報は前期(4~6 月期)比 0.3%
増、年率換算で 1.0%増となり、2 四半期ぶりにプラス成長となった。また、住宅着工戸数や有
効求人倍率も改善が続くなど改善傾向を示す指標がある一方、ここにきて公共投資や個人消費
にやや足踏み傾向がみられ、業種や地域で景況感の格差が表れている。
帝国データバンク横浜支店は、2015 年の景気動向および 2016 年の景気見通しに対する神奈川
県内企業の見解について調査を実施した。本調査は、TDB 景気動向調査 2015 年 11 月調査ととも
に行った。
※調査期間は 2015 年 11 月 16 日~30 日、調査対象は神奈川県内 959 社で、有効回答企業数は
457 社(回答率 47.7%)
。
調査結果(要旨)
1.2015 年、
「回復」局面だったと判断する県内企業は 8.8%となった。他方、
「踊り場」局面と
した県内企業は 57.5%で、2010 年(54.8%、2010 年 11 月調査)以来 5 年ぶりに 5 割を超え
た
2.2016 年の景気見通し、
「回復」を見込む県内企業は 16.4%で、2015 年見通し(2015 年 11 月
調査)から 1.3 ポイント増加した。
「悪化」見込みは中小企業(21.8%)
、小規模企業(21.3%)
が、大企業(13.3%)よりも高く、大企業に比べ中小企業が厳しい見通しを示していること
が判明
3.2016 年景気への懸念材料は「中国経済」
(47.0%、前年比 32.6 ポイント増)が最多。中国の
景気減速による影響を懸念する県内企業が規模や業界を問わず広がっている。逆に、
「原油・
素材価格(上昇)
」や「為替(円安)
」は大幅に減少し、景気悪化の懸念材料はこの 1 年で様
変わりした
4.景気回復のために必要な政策、
「個人消費拡大策」
「法人向け減税」
「所得の増加」が上位に入
った。また、政府の成長戦略や新三本の矢に揚げられている「出産・子育て支援」や「介護
問題の解決(老人福祉、介護離職など)
」を重要施策と捉える企業も 2 割前後にのぼる
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1
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特別企画: 2016 年の景気見通しに対する神奈川県内企業の意識調査
1. 2015 年の景気動向、「踊り場」と考える県内企業が 5 年ぶりに半数を超える
2015 年の景気動向について尋ねたところ、
「回復」局面であったと回答した県内企業は 8.8%
となり、2014 年の景気動向(2014 年 11 月調査)を若干上回った。他方、
「踊り場」局面とした
県内企業は 57.5%で、2010 年(54.8%、2010 年 11 月調査)以来 5 年ぶりに 5 割を超えた。さ
らに「悪化」局面とした県内企業は 18.8%となり、2014 年実績から 14.0 ポイント減少した。
「回復」局面とみている県内企業
■景気動向の推移(2006年~2015年)
からは「今年は受注が伸び利益率も
対前年を上回っている。11 月以降の
引き合い件数も増加している」
(機械
製造業、中小企業)や「大手ばかり
とはいえ、過去最高益の報道がこれ
だけ目立ったことは、今まであまり
回復局面
2006年
(2006年11月調査)
2007年
(2007年11月調査)
2008年
(2008年11月調査)
2009年
なかったことだと思う」
(機械製造業、 (2009年11月調査)
小規模企業)
、
「業界全体が低迷から
やっと回復してきたと言える年にな
ったのではないかと思う」
(不動産、
小規模企業)など、自社の業績や周
辺の動向から景気回復を指摘する意
見がみられた。
しかし、
「踊り場」局面が半数超を
占めるなかで、
「好調なところ、不調
なところがあり、一進一退の状況」
2010年
(2010年11月調査)
2011年
(2011年11月調査)
2012年
(2012年11月調査)
2013年
(2013年11月調査)
18.5%
2.4%
7.2%
2015年
8.8%
(2015年11月調査)
32.8%
54.8%
11.6%
49.1%
36.9%
8.8% 14.7%
49.7%
46.8%
57.5%
13.1%
32.8%
18.8% 14.9%
(機械製造業、中小企業)といった
声も多く、業種や企業間で景気の回復度合いに格差が広がっている様子がうかがえる。
「悪化」局面とした県内企業からは、
「都心エリアは外人による購入が見られるが、郊外エリ
アの住宅地などは、消費増税の影響が長く尾を引いており、動きは鈍い」
(不動産、小規模企業)
や「人件費は高騰しているのに、販売単価は下落している」
(サービス業、中小企業)などの声
が挙がり、消費の弱さや人材不足による人件費高騰などが、業績悪化の要因の一つと考える県
内企業が多かった。
3 年目を迎えたアベノミクスだが、回復を実感する県内企業は 1 割弱となり、2 年連続で「悪
化」局面を下回った。ただし、2014 年と比べて「回復」と「悪化」の差は-25.6 ポイントから
-10.0 ポイントまで縮まっており、県内企業の景況感はやや明るさが表れている。他方、
「踊り
場」局面とする見方は半数を超えており、2015 年の景気は弱含み傾向を示しつつ、横ばい状態
で推移したと言えよう。
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9.5%
14.0%
40.4%
41.5%
26.8%
2014年
2013年
(2014年11月調査)
(2013年11月調査)
11.1%
49.8%
37.3%
11.9%
2.8%
88.5%
2.9%
4.1%
28.0%
53.4%
0.2% 8.4%
分からない
9.5% 18.5%
53.5%
6.7%
1.8%
悪化局面
踊り場局面
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特別企画: 2016 年の景気見通しに対する神奈川県内企業の意識調査
2. 2016 年の景気見通し、「踊り場局面」と見込む県内企業が増加
2016 年の景気は、
「回復」局面を
■景気見通しの推移(2007年~2016年)
迎えると見込む県内企業(16.4%)
回復局面
が 2015 年見通し
(2014 年 11 月調査)
から 1.3 ポイント増加し、
「悪化」局
面になると見込む県内企業が 2015
年見通しより 5.7 ポイント減少した。
一方、
「踊り場」局面を見込む県内企
業は 6.5 ポイント増加した。
2007年
(2006年11月調査)
2008年
(2007年11月調査)
2009年
(2008年11月調査)
2010年
(2009年11月調査)
規模別でみると、
「悪化」局面と見
込む県内企業の割合は「大企業」と
比べ「中小企業」が 8.5 ポイント、
「小規模企業」
が 8.0 ポイント高く、
大企業に比べ中小企業が厳しい見通
しを示していることが浮き彫りとな
った。
業界別では、
『卸売』
、
『製造』が「悪
2011年
(2010年11月調査)
2012年
(2011年11月調査)
2013年
(2012年11月調査)
26.2%
20.4%
40.6%
72.7%
9.3%
10.0%
36.9%
32.9%
20.2%
10.5%
35.3%
34.4%
19.8%
13.0%
30.2%
9.4%
2014年
32.0%
15.1%
2016年
16.4%
33.5%
23.3%
36.3%
22.3%
14.5%
36.5%
25.7%
2015年
2013年
(2015年11月調査)
分からない
16.1%
32.8%
1.5% 16.5%
(2013年11月調査)
(2014年11月調査)
(2013年11月調査)
39.6%
18.1%
6.2%
悪化局面
踊り場局面
35.7%
23.3%
23.4%
25.8%
42.2%
20.1%
21.2%
化」と見通す県内企業の割合が 2 割
を超えた。一方、
『小売』の 3 割以上
が「回復」の見通しとなった。
■2016年の景気見通し
回復局面
全国
県内企業からは、
「物価の上昇、人
件費の高止まり、人材の不足などを
勘案すると回復基調とは言えない」
(建設、大企業)や、
「国内需要は底
堅いが、海外の軟調を受け設備投資
意欲が後退している」
(鉄鋼・非鉄・
鉱業、中小企業)
、といった踊り場局
面と見る声が多く聞かれた。
(構成比%、カッコ内社数)
踊り場局面
悪化局面
分からない
合計
11.3 (1,199) 39.5 (4,198) 23.9 (2,535) 25.3 (2,688) 100.0 (10,620)
神奈川
16.4
(75) 42.2
(193) 20.1
(92) 21.2
(97) 100.0
大企業
16.7
(15) 40.0
(36) 13.3
(12) 30.0
(27) 100.0
(90)
中小企業
16.3
(60) 42.8
(157) 21.8
(80) 19.1
(70) 100.0
(367)
12.5
(17) 49.3
(67) 21.3
(29) 16.9
(23) 100.0
(136)
小規模企業
農・林・水産
100.0
(1)
0.0
(0)
0.0
(0)
0.0
(0) 100.0
(1)
(3)
0.0
(0) 25.0
(1) 100.0
(4)
(75)
金融
0.0
(0) 75.0
建設
18.7
(14) 44.0
(33) 18.7
(14) 18.7
(14) 100.0
不動産
19.0
(4) 42.9
(9) 19.0
(4) 19.0
(4) 100.0
(21)
製造
12.8
(19) 47.0
(70) 21.5
(32) 18.8
(28) 100.0
(149)
卸売
14.0
(15) 35.5
(38) 26.2
(107)
小売
33.3
(3) 55.6
運輸・倉庫
13.6
サービス
その他
(28) 24.3
(26) 100.0
0.0
(0) 11.1
(1) 100.0
(9)
(3) 50.0
(11) 18.2
(4) 18.2
(4) 100.0
(22)
23.5
(16) 33.8
(23) 14.7
(10) 27.9
(19) 100.0
(68)
0.0
(0) 100.0
(0) 100.0
(1)
(5)
(1)
0.0
(0)
0.0
注1:網掛けは神奈川県全体以上を表す
注2:全国の母数は有効回答企業1万620社。神奈川は457社
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(457)
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特別企画: 2016 年の景気見通しに対する神奈川県内企業の意識調査
3. 「中国経済」の動向を懸念する県内企業が急増
2016 年の景気に悪影響を及ぼす懸念材料を尋ねたところ、
「中国経済」が 47.0%で最も高か
った(3 つまでの複数回答、以下同)
。
「中国経済」は前回調査(2014 年 11 月)から 32.6 ポイ
ント増加しており、中国の景気減速による影響を懸念する県内企業が企業規模や業界を問わず
広がっていることが浮き彫りとなった。
逆に、前回 1 位だった「原油・素材価格(上昇)
」は前回調査から 22.1 ポイント減の 24.3%
で 3 位、前回 2 位だった「為替(円安)
」は同 29.3 ポイント減の 15.3%で 5 位に下落しており、
景気の懸念材料はこの 1 年で大きく様変わりした。
また、
「消費税制」は 37.6%で 2 位、
「人手不足」は 23.0%で 4 位となっており、景気を左右
する重要項目として上位にあげられた。
県内企業からは、
「中国経済の低迷、米国金利引き上げ、ISのテロなどの外部要因で景気が
左右されると思う」
(機械製造業、大企業)や、
「中国経済の後退に比例して、業績が良くない」
(卸売、中小企業)といった、中国経済低迷やテロによる影響を懸念する声や、既に中国経済
停滞の影響を受けている県内企業からの声も聞こえてきている。
■2016年景気の懸念材料(複数回答、3つまで)
(%)
2015年11月調査 2014年11月調査
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
中国経済
消費税制
原油・素材価格(上昇)
人手不足
為替(円安)
株価(下落)
米国経済
為替(円高)
金利(上昇)
所得(減少)
↑
↓
↓
↑
↑
47.0
37.6
24.3
23.0
15.3
15.1
11.2
10.5
10.3
7.9
14.4
38.5
46.4
25.8
44.6
7.2
10.9
4.4
8.5
12.5
注1: 以下、「法人税制」(7.7%)、「地政学リスク」(7.7%)、「物価下落(デフレ)」
(6.6%)、「雇用(悪化)」(6.6%)、「欧州経済」(6.6%)、「税制(消費税制、法人税
制を除く)」(6.1%)、「金融市場の混乱」(5.5%)、「TPP協定の実行」(5%)、「物価
上昇(インフレ)」(4.8%)、「政局」(3.7%)、「訪日観光客数の減少」(0.9%)、「その
他」(2%)
注2:矢印は2014年11月調査より5ポイント以上増加、または減少していることを示す
注3:2015年11月調査の母数は有効回答企業457社。2014年11月調査は457社
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4. 景気回復に必要な政策、個人消費関連や法人減税が上位となる
今後、景気が回復するために必要な政策を尋ねたところ、
「個人消費拡大策」が 41.4%(複数
回答、以下同)で前回調査(2014 年 11 月)に続いて 2 年連続で最多となった。次いで「法人向
け減税」が 40.5%と 4 割を超え、
「所得の増加」
「個人向け減税」が 3 割を上回った。実質賃金
の伸び悩みが続くなか、今後の景気回復には個人消費の拡大とともに、企業の競争力向上とし
て法人税など法人向けの減税策が重要な課題であると捉えていることが明らかとなった。
また、政府の成長戦略や新三本の矢に掲げられている女性活躍で重要となる「出産・子育て
支援」
(22.1%)
、
「介護問題の解決(老人福祉、介護離職など)
」
(17.1%・グラフ下 注1:参照)
も、今後の景気回復に必要な政策として挙げている。また、前回調査で 6 位に入っていた「財
政再建」
(19.3%)は 9.1 ポイント減少し 10 位へと後退しており、県内企業がこれまでより景
気に配慮した政策を求めている様子がうかがえる。
県内企業の声としては、
「既存住宅・建物の高性能化工事や省エネ改修工事などの促進を図る
為の政策強化」(機械・器具卸、小規模企業)や「設備投資促進を促す税制や補助」(電気機械
製造、中小企業)といった、消費や企業の設備投資の拡大につながる政策を必要とする意見が
多かった。
■今後の景気回復に必要な政策(複数回答)
(%)
2015年11月調査 2014年11月調査
1
個人消費拡大策
2
法人向け減税
3
所得の増加
4
個人向け減税
5
規制緩和
6 年金問題の解決(将来不安の解消)
7
公共事業費の増額
8
雇用対策
9
出産・子育て支援
10
財政再建
↓
↑
↓
↓
41.4
40.5
36.3
31.9
28.0
27.4
25.2
24.1
22.1 19.3
49.2
33.3
44.6
34.6
29.1
26.7
22.3
28.4
28.4
注1: 以下、「介護問題の解決(老人福祉、介護離職など)」(17.1%)、「TPP協定の実
行」(14%)、「地方創生」(11.6%)、「金融緩和政策」(11.2%)、「物価(デフレ)対
策」(11.2%)、「研究開発の促進税制」(10.5%)、「環境関連の優遇策(補助金な
ど)」(8.1%)、「原発事故の収束」(8.1%)、「震災復興」(7.2%)、「災害対策」
(7%)、「地方への税源移譲」(6.6%)、「女性登用」(6.1%)、「個人向け手当の創
設」(5.9%)、「道州制の導入」(3.9%)、「その他」(4.8%)
注2:矢印は2014年11月調査より5ポイント以上増加、または減少していることを示す
注3:2015年11月調査の母数は有効回答企業457社。2014年11月調査は457社
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まとめ
2015 年の景気は 5 年ぶりに「踊り場」局面と考える県内企業が半数を超えた。業種間や企業
間で景気回復度合いの格差が拡大しており、企業の間ではアベノミクスの成果が中小企業や地
方に届いていないとする不満も広がっている。
一方、2016 年の景気を「悪化」局面と見込む県内企業は前回調査より減少し、
「回復」
「踊り
場」局面と見込む県内企業が増加している。県内企業は、原油・素材価格の上昇や円安に対す
る懸念は急速に低下しており、海外経済の減速や慎重な設備投資、個人消費の低迷なども含め
て、2016 年の景気が横ばい状態で推移するという方向感を持っている様子がうかがえる。
懸念材料としては「中国経済」を挙げる県内企業が規模・業界を問わず急増しており、日本
経済に対する中国経済の影響力が高まっていることを背景に、県内企業が中国の景気減速によ
る影響を注視している様子がうかがえる。そのため、県内企業は今後の景気回復に向けて、個
人消費拡大策や所得増加策、法人・個人向け減税など消費や企業の競争力向上に向けた政策の
実施を必要としている。
2015 年の企業の景況感は 3 月をピークに緩やかに悪化を続け、9 月以降は横ばい傾向で推移
し、日本全体の景気が膠着状態となっている[
「TDB 景気動向調査 2015 年 11 月」
(帝国データバ
ンク)]。政府には、アベノミクスが成果をあげ、日本経済が自律的な好循環を達成するために
も、経済を第一とした政策を実行する重要性が一段と高まっている。
企業規模区分
中小企業基本法に準拠するとともに、全国売上高ランキングデータを加え、下記のとおり区分。
大企業
中小企業(小規模企業を含む)
小規模企業
製造業その他の業界
業界
「資本金3億円を超える」 かつ 「従業員数300人を超える」
「資本金3億円以下」 または 「従業員300人以下」
「従業員20人以下」
卸売業
「資本金1億円を超える」 かつ 「従業員数100人を超える」
「資本金1億円以下」 または 「従業員数100人以下」
「従業員5人以下」
小売業
「資本金5千万円を超える」 かつ 「従業員50人を超える」
「資本金5千万円以下」 または 「従業員50人以下」
「従業員5人以下」
サービス業
「資本金5千万円を超える」 かつ 「従業員100人を超える」
「資本金5千万円以下」 または 「従業員100人以下」
「従業員5人以下」
注1:中小企業基本法で小規模企業を除く中小企業に分類される企業のなかで、業種別の全国売上高ランキングが上位3%の企業を大企業として区分
注2:中小企業基本法で中小企業に分類されない企業のなかで、業種別の全国売上高ランキングが下位50%の企業を中小企業として区分
注3:上記の業種別の全国売上高ランキングは、TDB産業分類(1,359業種)によるランキング
【 内容に関する問い合わせ先 】
(株)帝国データバンク
横浜支店 情報部
TEL 045-641-0380
担当:藤本 直弘
e-mail [email protected]
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