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市民課国民年金係 ☎973 5498
な お、 所 得 が 一 定 額 以 下 の 場 合 に 該
当します。
サ ラ リ ー マ ン や 公 務 員 の 第 2号 被 保
・ 事 故 な ど で 障 害 を 負 っ た 際、 障 害 基
ると、次の事が考えられます。
険 者 の 方 や、 そ の 第 2号 被 保 険 者 に 扶
礎年金が受け取れない。
・ 万 が 一 死 亡 し た 際、 遺 族 が 遺 族 基 礎
年金を受け取れない。
養 さ れ る 配 偶 者 の 第 3号 被 保 険 者 の 方
は、 勤 務 先 の 事 業 所 が 加 入 手 続 き を 行
︵※遺族基礎年金上の遺族とは、 歳
歳未満の
通常の口座振替の振替日は翌月末
保険料を安くできないの?
ずに行いましょう。
納 付、 も し く は 免 除 等 の 手 続 き を 忘 れ
こ の よ う に 思 わ ぬ 事 態 を 招 き ま す。
てしまう。
取 れ な か っ た り、 年 金 額 が 低 く な っ
・ 老 後 の 年 金︵ 老 齢 基 礎 年 金 ︶ が 受 け
子をさします。︶
未 満 の 子 の あ る 配 偶 者、
い ま す の で、 個 別 の 手 続 き は 必 要 あ り
保険料が払えないのだけど⋮
ません。
QQ
国 民 年 金 の 第 1号 被 保 険 者 の 平 成
年 度 の 保 険 料 額 は、 月 額 1 5,
250円です。
学 生 で、 収 入 が 少 な い た め に 国 民 年
金 保 険 料 の 納 付 が で き な い 場 合 は、 申
QQ
円割引されて
で す が、 申 出 に よ り 当 月 末 振 替 に
す る と、 一 カ 月 あ た り
将来、 年金が本当に
QQ
歳︶
もらえるの? 物価の変動等にあわせて、年金額が
改定されるため、
年金に加入︵
に提出を求められます。
理するのはあなたです!
おきましょう。自分の年金記録を管
して、自分の年金加入記録を残して
されます。年金手帳をしっかり管理
は日本年金機構から年金手帳が送付
歳になったら、第
号被保険者
は年金の請求手続きをするときなど
年金手帳は将来就職や退職、また
年金手帳は大切に!
負担 ︵税金︶ で賄われています。
年 金の老 齢 基 礎 年 金 は2分の1が 国 庫
も、 年 金の価 値 が保 障 されます。 国 民
間、 経 済 社 会 が 大 きく変 動した として
してから老齢基礎年金を受給するまでの
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年金だより
国民年金保険料が未納となってい
祝 成人おめでとう! 新成人の皆さん、 QQ 未納にしているとどうなるの?
歳になったら国民年金に加入しましょう。 国 民 年 金 は、 老 後の 所 得 保 障 だ け
で はな く、 病 気 や け がで 重い 障 害 が
残ったときなどにも年金を支給し、 思
いがけない人生の ﹁万が一﹂ もサポー
トする公的年金制度です。
国民年金は、 国が責任をもって運営
していますので、 支給される年金の半
分の 額 が 国の 税 金 か ら 負 担 さ れ る な
加入しなくちゃダメなの?
歳以上
請 を す れ ば 保 険 料 の 納 付 が 猶 予・ 免 除
と な る 制 度 が あ り ま す。﹁ 学 生 納 付 特 例
制 度 ﹂ は、 所 得 が な い 学 生 の 方 の ご 本
人 の 申 請 に よ り、 保 険 料 の 納 付 が 猶 予
される制度です。
また、その年度の半年分・1年分、ま
たは2年度分の保険料をまとめて前払い
お得です。
料 の 納 付 が 困 難 な と き に、 ご 本 人 の 申
︵ 前 納 ︶ す る と、 納 付 書 ︵ 現 金 ︶ で 納
ま た、 学 生 以 外 の 一 般 の 自 営 業 者 の
方 な ど は、 経 済 的 な 理 由 等 に よ り 保 険
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請 に よ っ て﹁ 保 険 料 免 除 制 度 ﹂ や﹁ 若
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18
A
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¦
めるより割引額が多く大変お得です。
できます。
1
ど、とても有利で安心な制度です。
QQ
日本国内にお住まいの
60
歳未満のすべての方︵外国人含む︶
は、 国 民 年 金 へ の 加 入 が 法 律 で 義 務 づ
歳
A
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年者納付猶予制度﹂を利用することも
50
けられています︵国民皆年金︶
。
QQ どうやって加入するの?
学 生 や 自 営 業 者 な どの方で、
課国民年金係で手続きをしてください。
職の方も含む︶ は、 うるま市 役 所 市 民
︵ 学 生、 自 営 業 者 等。 フリ ー タ ー や 無
に なって 第 1 号 被 保 険 者 と な る 方
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広報うるま 2015 1月号 14